松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、小委員に 伊藤宗一郎君 加藤常太郎君 亀岡 高夫君 左藤 恵君 志賀 節君 廣瀬 正雄君 阿部未喜男君 鈴木 強君 野口 幸一君 田中 昭二君 小宮 武喜君 藤原ひろ子君 依田 実君 を、そして小委員長に加藤常太郎君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 また、小委員会において参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十四分散会
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 全体の質問の時間が不十分ではありましたけれども、社会党の各議員から広範にわたって質問を展開してまいりまして、きょうが最後ですから、私は社会党として締めくくりの質問を総理大臣中心にするわけでございますが、その前に一、二確認をしておきたいと思っております。 いま土井さんもすでに指摘されたんですけれども、次に締結されるソ日協定は日ソ暫定協定と表裏一体のものである。そればかりではなしに、昨日も外務大臣なり農林大臣も指摘され、そ…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 それから、いままでの政府の答弁では、領土問題と切り離したんだ、そういう態度で一貫してきたんだと。しかし、今度できました暫定協定の内容から言いますと、その表現上からいっても問題はずいぶんあると思います。けれども、一歩譲って、政府の言うように、一応これを切り離すことによって領土問題についてのかねての主張は今後も続けてできる余地を残しているんだ、こういうことになったとしましても、私は、この立場というものが、今回の日ソの漁業交…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 第八条でそれが実現されたと理解されておられるようですけれども、現に次のソ日協定では線引きが中心的な課題になるわけですね。ですから、幾ら観念的に領土とは切り離して漁業だけの問題だ、こう日本が言いましても、ソ連側も、これは漁業協定ですから、これはそうだ、漁業なんだ、こう言うでしょう。でも、具体的に線引きの問題になれば、領土が絡まざるを得ない。そこのところを、最初から政府はそう発展せざるを得ない性質のものだということを踏まえ…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 特に私は最後に総理大臣に要望しておきたいのです。 社会党の領土問題に対する意見というのは、先般も申し上げましたとおり、戦争によって奪った領土でないものは本来の日本の領有権を認めるべきであるという立場に立っているわけですが、それでは自民党なり政府の言う四島に限らずに、北千島まで含めておるならば話し合いはもっと困難かというと、決してそうじゃないのです。それはもう何回も社会党の代表がソ連の最高首脳と会って話したときも、これは…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 大変貴重な御意見の開陳、ありがとうございました。 補足的に最初木村先生にお伺いしたいのですが、先生はさっきソ連の外交の基本的態度とかいうものに触れられて、いわゆる力による外交というものが基本になっているという、そして、力で押しまくりながら最後には譲歩したと、今度の場合も多少の譲歩があったと、こう言われ、そして、その譲歩した原因といいますか、要素として、シベリア開発の問題とか中国の問題等を指摘されながら、一番大事な点は、…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 次に杉山先生に。 もう先生は日ソ交渉時代から私ども社会党の主張は御存じだと思いますが、戦争で奪った領土でない北千島まで含めて私どもは領有権を主張する権利があるのだ、これは一貫して言っているわけですからいいのですけれども、先生にもう一度伺っておきたいのは、先ほどの佐野さんに対する御答弁でも大体わかってきたような気がするのですが、國後、択捉の法的な立場とそれから北千島の法的立場というものは、恐らく先生の意見では違うのじゃな…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 杉山先生にもう一点お伺いしたいのですが、冒頭に言われた、二百海里には自分は反対だとこう言われるが、現実には二百海里水域がだんだん世界的に広かろうとしているわけですが、先生の指摘されたように、将来にわたってこれが常識的に広がっていけば、やはり人類の幸福の点から言えば非常に危険性が増してくると私は思うのですね。ですから、そういう大きな問題がもう常識的に、これか国際的な常識として広がっていくのを、それでは何をきっかけに先生の…
第80回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 どうもありがとうございました。
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 旧中の国交回復ができて、引き続き諸外国に歴訪されてまことに御苦労さまでした。以来初めての外務委員会ですから、本会議における所信表明、日中国交回復の経過報告をめぐって数点質問したいと思います。 長い間の懸案が国交回復にこぎつけたということでたいへんこれは歴史的に意義が深いと思うのですけれども、それだけに日本国民の側からすれば、一体これから緊張緩和に応じて日本外交がどういうふうに変わっていき、また充実していくかというところ…
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 いままでが中国の封じ込め政策だとか、いまの御答弁によれば日中国交回復そのものが緊張緩和に大きなモメントだ。そのことを今度裏返しますと、いままでとられてきたこの中国封じ込め政策その他が一つの緊張激化の大きなモメントになっておったわけですから、それを緊張緩和の方向に切りかえたという。この日中国交回復をなし遂げるためには、各国の、アメリカその他の理解を得ながらやらなければならなかった、これはよくわかるのです。それはよくわかる…
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 そうすると台湾独立運動ははっきり否定する立場を明らかにした、それが確認されたと、こう理解していいですね、それは。それでは、その上に立って今後の日台関係が一つの問題になると思うのですが、政府のいわれるところによると、今度は台湾に対しての政経分離だと、こういわれておるわけですね。そうすると経済的には、いままで台湾と非常に関係は深かったのですから、そのまま維持するという意味でしょうかね。それから今度は政治の面では、いままで日…
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 そうすると、北京で話されたときには大体もうそういう事務連絡所のようなものを設置することについては、北京側は黙認するということについては暗黙の了解があった、そう理解していいですね。一々これから台湾側と折衝する過程を北京側に知らせて、向こうの反応を見るということをする必要があるのでしょうか。大体台湾が了解すればもうできるという見通しを立てていいのでしょうかね。
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 そうすると、いまの話ですと、もうこれは完全な民間機関。そうすると、台湾側はどういう性格のものになるのですか、これに対応する台湾側の機関は。
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 それから、その次はベトナムの和平について、アメリカ側から日本政府の協力要請があったということを聞いているのですが、その内容がわかりましたらお知らせ願いたい。
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 日本政府から南ベトナム政府に、対して何らかの話し合いをするとか、そういうことは何もないのですか。
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 南ベトナムから日本政府を通じてアメリカに伝えた、その内容はどういうことですか。
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 今後の見通しはどういうふうな見通しを立てておられますか、政府は。北側は、北の軍隊はいないという立場をとっておるわけですからね。だから、かりにあっても、公式におれの軍隊を撤退するとは言えないだろうと思うのですよ。北の軍隊はいないという立場をとっているわけですから。そこのところが、これから詰める段階でどういうふうになるか、見通しがあれば伺っておきたい。