松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 その次は六十二条、郵政省は必要があるときは、職権をりもって郵便物を開くことができる規定があるのですが、郵政省の判断で随時職権で開封することができることになりますと、この適用が、日本国憲法の二十一条、「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」これに違反することになりはしないかという疑いがあるのですが、いかがですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 そうすると、これはそれぞれの国のこれに該当する国内法で拘束されるということですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 名あて人が郵便物もしくは小包類の受け取りを拒否した場合、郵政省はこれをどう処置するのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 附属書の方ですが、この郵便連合の職員は、国際連合通行証を利用する権利があるようになっておるのですが、この通行証の効力の範囲を御説明願いたい。
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 そうすると、国際連合が通行証を発行して、その効力を承認することについての何か一般的な規則というものがあるのでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 「貯金の国際業務に関する約定」は今度新しくできたわけで、この第一条第二項を見ても「業務は、各国の為替に関する法令により定める制限内において行う。」こういう規定があるわけですが、もう世界のほとんどの国が為替管理を行なっているのですから、この意味での国際的業務の実施は非常に困難になるのじゃないかと思われるのですが、日本としてはこの約定によって何らかの実施が可能になるのでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 そうすると、日本としてはどこの国とも、この第一条第二項による業務の実施はまだ考えられないと理解してよろしゅうございましょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 日本は特に為替管理がきびしいのですが、今日は大部分の国が為替管理は、程度の差はあってもやっているわけですよ。ですから、この約定の署名国も、他の郵便条約あるいは諸約定に比べると少いのがやっぱり目立つのです。しかも特に大国が参加しないですね。その理由はどこにあるのですか。やっぱり日本と同じように為替管理が厳重なために実施がむずかしいというところからきているのでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 さしあたり日本は業務の実施をする見込みがない。それから現在の国際財政金融事情から推察しても、この約定の実際の効用はほとんどないように思われるのですが、それにもかかわらず、しかも今御説明があったように、大国もこれに入ってない。そういう状態の中で、日本が特にこれに署名国になった理由はどこにあるのでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 現在は、為替管理は非常に厳格だから、実施できなくても、将来これが緩和されればということですが、何か近い将来に、今日の為替管理がもう少し緩和される具体的な見通しがあるのでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 この郵便条約の方は、第三条によって加盟の手続規定があるわけですが、そのほかの諸約定には、加盟手続規定というものがないのですね。これらは開放条約でないと理解していいのでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 あとは大臣こられてから……。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 正力さんに来ていだいたのですが、単なる国内の警察係でなしに、今日まで重要な日ソの渉をやっておるときに当って、警察やり方もこれに影響を及ぼす場合がる。特に今日お伺いしたいと思いまのは、在日ソ連大使館に関するいろろなデマ情報というようなものが流、ております。こういうことがひいて、先方にも非常な悪い印象を与えるこにな。て、両国のために憂慮すべきのが含まっていると思いますので、大臣は直接これらの情報の内容とかそういうものは御存…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 国会議員でなくても、正式な国交回復をしているところにいろいろな用事があるわけですね。向うに旅行に行く場合にも向うと連絡しなければならぬ、あるいはもちろん狸穴の通商代表部の方はなおさらのこと、貿易関係でひんぱんに出入りがある。そういうことで国会議員外の者でも、向うにただ用件で行った者の尾行などは当然不当なものだと思います。もちろんあそこにたくさんで押しかけていくというような場合に、事故でもあったらいけないというので、先方…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 かりに大臣がそういうふうな方針で今後今までの行き過ぎを改められるとしましても、徹底することが必要です。若い警官は、ただもうソ連大使館に行ったことそのことをまるで犯罪のような、とんでもない誤解を持って接しているのです。これは長年の日本の軍国主義時代からの大きな弊害だと思うのですが、それがまだ糸を引いているのです。ですから、若い者はとかく――大臣はそんな気がなくても、若い警官などはそういうふうな行き過ぎが出先で起りがちです…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 あそこに行く車のナンバーを控えるというようなことはどうなんですか。そういうことをやらせたのか、あるいはやるべからざることとして注意を与えるくらいの処置を今までとっておられたのか、どうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 警察は官庁のナンバーくらい当然わかっておるはずだと思うのですが、最近出た私の情報というのはこういうんです。何か日比谷建物株式会社とかいうものがある、これが日比谷のかどにある土地に日ソ会館というようなものを作る計画をソ連大使館と連絡してやっておる、これについてソ連側は二億円くらいの金を出す、実際の建物その他の費用は一億円ぐらいで済むのじゃないか、そのあとの一億円を社会党のあるグループの政治資金にこれを回すんだ、その中心の…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 公安調査庁はまだ取り上げているとは私ども聞いていないのです。ただ、そういうものを持ち込んだ、これはいろいろな情報売り込みというのは、公安調査庁は予算が余っていて困っているから情報売り込みがあるでしょう。しかしその情報が警察から出ているという。警察では、今言うように、相当そういった具体的な名前まであげて、そして調査を進めているというのです。これは警備部長さんは御存じですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 そういうデマの情報が相当広範囲に流れているのです。これは非常に先方も迷惑するし、私どもも、もちろんとんでもないことで、迷惑千万ですよ。両方の空気を非常に悪くするのです。しかも警察の若い者がそういうことを言っているのです。そういうところに問題がある。今あなたは以前に会館のことを耳にしたと言われるけれども、それじゃそのときの内容はどういうのです。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それでは警察官で名別が一々わかったらどうしますか。あはたの配下のこういう人が、こういうところで、そういうことを言っているというような事実が出たらどうします。