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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1958/03/28

28衆議院 外務委員会 第17号

○松本(七)委員 これは今後両国の関係に、いろいろな問題が起れば起るほど、こういうことが非常に悪影響を及ぼしますので、大臣としては、これは小さいことのようだけれども、非常に影響が大きいので、よほどこういったデマの情報をしっかり取り締っていただかなければならぬ。どういうふうなお考えか、何か御方針を伺っておきたいと思います。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 外務委員会 第17号

○松本(七)委員 藤井長官は、本員の質問に答えて、在日朝鮮人総連合が破防法の適用対象になると答弁されていますが、これは何か具体的な事例に基いてのことですか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 外務委員会 第17号

○松本(七)委員 そうするとその疑いがあるといっても、その具体的な事例がなければ、ただ主観的に、もとこういう団体で、それがこういうふうに発展しておるから疑いがあるじゃ、これは根拠はないのです。やっぱり具体的な事例をあげてもらわなければ、綱領も変っていれば、運動方針も変っているし、団体が変っているのだから、人間はどんどん変るのですから……。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 外務委員会 第17号

○松本(七)委員 その可能性というのは、何よって判要れますか

日本社会党1958/03/28

28衆議院 外務委員会 第17号

○松本(七)委員 そこで、今の在日朝鮮人総連合の綱領なり運動方針なり、今日いろいろ行なっておる行動のどれをもってその可能性がありとされているのですか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 外務委員会 第17号

○松本(七)委員 過去のそういう団体が、新たな朝鮮人総連合というものになって、綱領なり運動方針は全然変っているのです。その綱領にこういう個所があるとか、あるいは現在こういう運動方針でやっておるからその疑いがある、可能性があるというならこれは話がわかる。だけれども、過去にそういう運動があって、そうしてそれと引き続いて別の団体に発展しておるんだから、もうそのことだけで、これは物の考え方が、そう急に変るものではないだろうからという予想のもとに…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 外務委員会 第17号

○松本(七)委員 変らないと言われるけれども、あなた自身が主観的に変らないと断定してもだめですよ。その根拠がなければならぬ。その根拠は、どうしても綱領とか運動方針とか、そういうものによって現われる、これが根本なんだから、そんなあなたみたいなことを言えば、どんな綱領を使おうと、欺瞞であって、根本思想は変らないとあなた自身が判断されることによって、これが調査の対象になるということになれば、これは永久に調査の対象にならざるを得ないということに…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 外務委員会 第17号

○松本(七)委員 そこで両団体の綱領をどうのこうのいっても時間があれですから、省きますけれども、共産主義教育をやっておるからとしきりに言われるけれども、そのこと自体が、それでは共産主義即現実に破壊的な活動をしておるかというとそうではない。だから現実にあなたがどうも疑わしいと言われるくらいで調査の対象にすることは行き過ぎだと思います。どうしてもこれは思想断圧になると思いますが、それはまた後にゆっくりお尋ねするとして、過去にやった破壊活動と…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 外務委員会 第17号

○松本(七)委員 日本共産党との関係を非常に重んじておられるようですけれども、今日なお朝鮮人総連合にそういう可能性があると判断されるのは、今日また将来ともに日本共産党と過去におけると同じような関係が持続すると判断されておるわけですか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 外務委員会 第17号

○松本(七)委員 御説明の中心は共産主義教育をやっておるからということが、非常に大きな要素になっているように聞えるのですけれども、これはそれこそ思想の自由であって、人に強制さえしなければどういう思想を説こうがそれは各人の自由です、受け入れる受け入れぬは別として。これをそういう調査の対象にする場合の一つの判断の材料にされるということになると、これは大きな問題です。これは明らかに思想の弾圧につながるものである。ですからこれはさらに上級の責任…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 外務委員会 第16号

○松本(七)委員 この通商協定の内容にわたった点は、後ほど事務当局に簡単にお伺いすることにして、大臣に数点について基本的な問題を少しお伺いしておきたいと思います。 私どもが観察しておりますと、一国との外交の処理の仕方が、特定の条約に基いてその条約で規定した問題を処理するのは当然のことですが、たとえばインドとの通商を今度発展させるについて、やはり基本的な日本の外交政策がどういうものであるかということが、当然この条約に基いた協定の実施に影響…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 外務委員会 第16号

○松本(七)委員 そうすると基本的なもの、それからさしあたりインドの経済を発展させるためには、国営なり国有でやらなければならぬものはそれでやるけれども、ある程度の段階に到達した後には、むしろこれを民有あるいは民営に切りかえる方策をネール首相はとっておるということが言えるのでしょうか。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 外務委員会 第16号

○松本(七)委員 その経済政策全体は民主的なものだということは、基本的なものとしてわかるのですが、その上に立った企業の形態は国有が拡大されていくものか、それとも今の国有というものは民有あるいは民営の企業を拡大するための一つの過程として、一つの手段として国有にされておるのか、将来これを土台にだんだん国有政策というものを広げる政策をインドはとっておるのか、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 外務委員会 第16号

○松本(七)委員 現在どういう経済部門が国有あるいは国営になっておるのでしょうか、少し概略説明して下さい。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 外務委員会 第16号

○松本(七)委員 最近のインドあたりに対する経済援助という、特にソ連との関係を考えてみた場合に、やはりインドの場合にはむしろ一時的な手段としての国有でなしに、だんだんに社会主義的な方向を深めていくのではないかという観測を私どもはしておるのですが、この間ネールさんが来られたときに、ソ連の経済援助の実情なり、それからソ連のやっておる国有方式、公有方式というものについてインドはどういう評価をしておるか、そういうことについても話し合いをされたで…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 外務委員会 第16号

○松本(七)委員 インドの今後の経済の発展方向も大いに重視しなければなりませんけれども、世界特に国連におけるインドの活動なども、基本的な方針というものについては相当日本がこれまた重視しなければならぬ。具体的な問題に取り組む場合にも、これとどうタイ・アップしていくかということがいつも問題になると思うのです。いわゆるアジアにおける中立外交のインドネシアあるいはビルマ、インド、この三国のうちでも、インドの動きというものはいつも中心になってくる…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 外務委員会 第16号

○松本(七)委員 たとえば核実験の禁止の問題でも、インドあたりともう少し密接に連絡して、そしてほんとうにインドとの共同提案を出すとか、あるいはアルジェリアの問題が次に出る、あるいはチュニジアの問題が出た場合に、そういう具体的な問題で常にインドと協力しながら事前に共同の案を作って出す、そういう活動の中で私はインドとの関係をだんだん深くすれば、アジアにおける日本の信頼というものも、インドとの提携の活動を通じて高まるのじゃないか、むしろそうい…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 外務委員会 第16号

○松本(七)委員 今までたとえば国連で何かの案を日本から出すような場合に、事前にインドと十分打ち合せしてやるというようなことをやられたのでしょうか。たとえば核実験の登録案というものを出す場合に、事前にインドと相談をする、あるいは今度の軍縮委員会の問題で、たといソ連がこの委員会に入らなくてもやるのだというような方針を国連の日本大使に指令されたという報道もこの間あったのですが、そういう動きをするときに、事前にインドと十分打ち合せてやるという…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 外務委員会 第16号

○松本(七)委員 その場合に、具体的に言えば、たとえば核実験の登録制については、事前にインドと相談されて、インドはどういう態度だったのですか。おそらくこれに批判的な態度だったと思うのですが……。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 外務委員会 第16号

○松本(七)委員 そのときのインドの意見は、どうなんですか。