松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松木委員 使うか使わないかというんじゃなくて、これは要するに一円の円高で八千から九千億の評価損が出るということですね。 それで、昨年は原油高、ことしはかつてない経済危機で国民の暮らしが大変なときですから、私は、バランスシート上の評価損にとらわれてお金をため込んだままにするより、実際の経済が死んでしまわないために、今ある危機を乗り越えるためにお金を取り崩す決断というものがやはり必要だと思うんですね。 そこでお尋ねをしますけれども、平成十…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松木委員 ということは、差損も何もなかったということですね。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松木委員 実際は、差損なんというのはもちろん、売っていないわけでしょう、売っていないんだから発生するわけないんですね。 要するに、僕は、ため込んだお金を放出したくないためにこういう言いわけをしているようにしか聞こえないんだよ。これは将来どこかで売るんですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松木委員 わかりました。 そうしたら、積立金の明細というのを、財政融資資金の預託の方に回されているのかな、その明細を見ると、十八年度決算で約定期間七年以上のものが八割ある。これは間違いないですか。八割ありますよ。もし、保有資産をいつでも売る可能性があるのでそれは絶対さわれないというのであれば、そんな長期の預託などできないはずなんですよ。結局、これは売る可能性が低いんじゃないですか。違いますか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松木委員 よくわかっていますし、そう簡単にドルを売るわけにいかないというのもわかります。 であれば、できた二十兆円というのは、たしか日米の金利差か何かでできたお金ですよね。違いましたか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松木委員 要するに、アメリカの金利はいいですから、結局たまっていった。 しかし、実際には、アメリカの国債を売るということはないでしょう。ないのであれば、少しこれを使えばいいじゃないですか。私はそういうふうに思っているんです。どうも、為替差損を補てんするという目的を、一応お金をためておく口実に使っているようにしか私には聞こえないんです。十九年度の積立金の内訳も、同じように、どうも口実にしか聞こえないんですね。 私は、このお金をもっと弾力…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松木委員 私、政治の仕事というのは、もちろん生命財産を守るという大前提が一つあって、そのほかに、やはり幸せの土台づくりというものをいつも選挙区なんかでは語りかけているんです。しかし、国民の一人一人の幸せの内容というのはなかなか違いますから、政治が幸せの中身を決めるということもできません。でも、各人が思う存分自分の幸せを追求するための土台となる社会や経済の仕組みをつくることなら、我々はできるんじゃないかなと。それも、金をかけてやるならだ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松木委員 それはわかっているんですけれども、でも、それは評価の話でしょう。こっちでは現ナマが二十兆円ぐらいあるんでしょう。そういうことですよね。だから、もっと弾力的に使えないのかなと思うわけですよ。 大臣のその達観した政治洞察力で、やはりもっともっと有効に利用すればいいと僕は思うんですけれども、どうでしょう。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松木委員 わかりました。しかし、二十兆円はもったいないなという気はするんですけれども。 では、今度は、時間も余りないみたいですけれども、食料安定供給特別会計の話です。 食糧管理特別会計及び農業経営基盤強化措置特別会計を統合したものであると。新たな特別会計の設置に際しましては、財政制度等審議会の特別会計小委員会において、透明性の確保はもとより、財政再建に資することが強く求められました。また、本会計の麦管理勘定は、かねてより財政審で経費節…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松木委員 大体一致しているわけだね。二十年度の決算見通しは七百五十億円ですか、これも全部使ってしまうことになるんですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松木委員 まだ聞きたいことは山ほどあるんですけれども、時間が来ちゃいましたのでこれで終わりますけれども、お金は大切に使ってください。 以上でございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 いろいろと聞こうと思っていたら聞かれちゃったこともあったんですけれども、これから質問させていただきます。 北方領土問題というのは、もちろん日本全体の問題で、元島民の人たちが憂えてそれでいいというわけじゃありません。六十四年前に、ある日突然侵攻してきた敵の軍隊、そして住民は島から追い出されたわけです。自分たちの生活の場であり、先祖代々いろいろな伝統や文化がはぐくまれてきた土地、それを奪われて、島…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 なるほど、そういうところから読み取れるということですね。 この世論調査のやり方なんですけれども、これは面接でやったということなんですか。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 有効回収率が六〇・九%となっているんですけれども、私もちょっと世論調査のやり方というのはよくわからないんだけれども、あと四〇%ぐらいの人たちはどうなっているんですか。要するに、三千人までやるとかというやり方じゃなかったのか、どういうふうにやったのか。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 やはり四割ぐらい対応してもらえないものなんですか。それは結構厳しいですね。 しかし、三十九年ぶりにこういう世論調査をやったというのは、私としては、これは大変大きな一歩だった、そんな気がしますので、ぜひこのことをまた続けていただきたいと思います。 では、質問させていただきますけれども、調査では、若い人たちがどうのこうのというのは、一応ある程度の結果が出て、若い人たちの意識が低いということですね。そういうことが出ているんですね。…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 大体六割の人が授業で知ったということなんですね。 しかし、それでもやはりテレビ、ラジオだとか新聞の方が多いんですね。取り組みがまだちょっと少ないような気がするんですけれども、そこら辺はどうなんですか。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 すべての人たちが習ったはずなのが六割というのは、ちょっと低過ぎるような気がしますので。 それで、ちょこっと聞いた話なんですけれども、学校の先生個人個人で随分やり方が違うんだよということを巷間言われているような部分もあるんですね。そこら辺の調査というのはしたことはありますか。もうちょっと細かく言うと、要するに、先生によって、それを非常に丁重にやる人、そしてほとんど何もしないで流していっちゃう先生、こういうのがかなりいるという、…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 なるほど。では、これから少し上がるんじゃないかなという感じはしますけれども。 結構北方領土の問題というのは大切だと思うんですね。ですから、そこまでやって、やれるものなのか、やれないものなのかという問題はあるけれども、学校に、何月にこういう勉強をしたんですかとかいうことをちゃんととるようなことはできないんですか。そこまではできないの。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 難しいですか。ちゃんとあっちの方からレポートを出してもらえばできないことはないんじゃないかなという気がするんですけれども、そこまで国がぎゃあぎゃあ言うと怒られますか。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松木委員 なるほど、なかなか大変な現場だというのがよくわかりますけれども、しかし、厳選する中でも、この北方領土の問題というのは僕は大切だと思うんですよ。そして、右寄りの考え、左寄りの考えだとか、いろいろな話があるけれども、領土の問題というのはそういうことには関係ないと思うんです。 ですから、これはやはり最優先でやっていった方がずっといいと私は思いますので、ぜひそういうことでお取り組みをしていっていただきたいなというふうに思っているんで…