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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,174
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会83 件・83%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%

※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,174 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松木委員 よくわかりましたけれども、何かやはり工夫が要るんじゃないですか、イベントだとかそういうものにも。何となく北方領土の返還運動といったら、右と左と分かれたら何か右みたいな雰囲気が、そんなことは僕は全然ないと思っているんだけれども、そんなふうになって、ちょっと一般の人が入り込めなくなっているような気も実はしているんですね。だれが悪いとは言いませんよ、だれが悪いとは言いませんけれども、そういうふうに私は思っていますので、ぜひそこら辺…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松木委員 ぜひ、これは定期的に調査していった方がいいんじゃないかな。そして、例えば今回六〇%の人が答えてくれて、わずか二%弱の人、知らないという人もいましたね。しかし、これは計算してみると三十六人とかだと思うんですけれども、これをもってこの人たちも知ったことになりますので、世論調査をやるということも一つのプラス要因じゃないかな、それだけでもプラス要因。まあ三十六人ですからね、どうということないといえばどうということはないんですけれども…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松木委員 字が書ける、歯舞、色丹とか、そういうのを書けるかという学力調査というわけじゃなくて、要するに、小中高とこういうことをちゃんとやっておけば、少なくとも三回やったら、学校の勉強でするというのもわかるけれども、三回、あるいはもっと言うと大学でもやってみるとか、そういうことを定期的にやっていったら、みんな覚えると思うんですよ、どんな人でも絶対忘れないと思うので、そういう意味で、やってみる必要があるんじゃないかなというふうに思っている…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松木委員 大臣、ありがとうございます。 というのは、結局、世論調査みたいな形で、アンケート調査でも何でもいい、すれば、見るじゃないですか。そうしたら、ああ、こういうことがあるんだ、おれは知らなかった、私は知らなかった、私は知っていた、何でもいいんですよ、それでしっかり覚えるというふうに私は思っております。こういうことをやるのは決してこの日本にとってマイナスじゃないなというふうに思いますので、ぜひやっていただきたいと思います。 それでは…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松木委員 何ぼか新しい取り組みをやってきたということですね。それは結構なことでございます。 そして、今、何か補正予算をまた出すような話がありますね。大臣、さっき、一生懸命頑張ったけれどもお金がなかなかうまくとれなかったというお話もされました。それはこういう時代ですからしようがないと思います。 しかし、やはり人柄のいい大臣ですから、もう一度補正予算の中で何かうまく、前年度以上になるように、タフネゴシエーターをうんと発揮していただいて頑張…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松木委員 何でも金だけつけばいいというものでもないですから、大臣、またいろいろな工夫もしていただきたいというふうに思います。 それでは次に、これを質問させていただきます。 昨年の七月の洞爺湖サミット、この際に、福田前首相とメドベージェフ大統領との首脳会談が行われて、前総理は、日ロ関係を高い次元に引き上げるためには、北方領土問題を解決し、国民のわだかまりを取り除く必要があるというふうに述べました。これに対してメドベージェフ大統領が、領土…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松木委員 そこそこやったということですね。 この北方領土のパンフレットというのは、どのぐらいつくって、どういうところにまいたの。

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松木委員 わかりました。 ロシアのメドベージェフ大統領は、昨年七月の洞爺湖サミットのときの発言、十一月にペルーのリマで行われたAPECの首脳会議の際の日ロ首脳会談、そしてことし二月にサハリンで行われた日ロ首脳会談、これなどで、領土問題について我々の世代で解決するために作業を加速するといった強い意欲を示しております。これが日ロ首脳会談の単なるリップサービスということに終わらないように期待したいところですけれども。 さて、こうした首脳会談…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松木委員 ありがとうございました。 時間になりましたのでこれで終わりますけれども、外交交渉というのは、やはりタフネゴシエーターでなきゃいけませんね。とにかく力強く、そして粘り強く、中曽根外務大臣そして佐藤大臣であれば私は十分にできると思っていますので、ぜひ頑張ってください。 以上です。

民主党・無所属クラブ2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 九月、十月ぐらいのことをちょっと思い起こしてみますと、お互い今ごろはもう選挙戦が終わっていたんじゃないかなという感じがしているんですけれども、我々が勝てば小沢代表が総理大臣になっていただろう、もし自民党さんが土俵際で残ったら、今ごろ中川大臣がひょっとしたら総理大臣になっていたかな、そんなことをちょっと思うわけでございます。 私もいよいよかなと思って、厳粛な気持ちで事務所開きを行いまして、満を持…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松木委員 額賀大臣は、何かもう国には全く金がないようなことをたしか言っていたような気がするんですけれどもね。しかし、後から後からいろいろといろいろなところから出てくるような感じがします。 今回の追加経済対策の財源を賄うために、財政投融資特別会計の積立金の一部を取り崩すというふうに聞いていますけれども、少なくとも財務省は、これまで財政規律を悪化させるというふうに強くこういうことに反対をされてきました。それがどうして賛成に転じたんでしょう…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松木委員 追加経済対策の財源を賄うために財政投融資特別会計の積立金の一部を取り崩すというふうに私聞いているんですけれども、少なくとも財務省は、これまで財政規律を悪化させるとしてそういうことにたしか強く反対をされていたはずなんですけれども、それがどうして容認するというか賛成の方に回ったのかというのが私にはよくわからないものですから、それを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松木委員 赤字国債に頼らないということですね。つまり、今までは絶対だめだというふうに言っておられたと思うんですけれども、政策の緊急性や優先性を考慮すれば、まだまだ財源になりそうなところは特別会計の中にはある、そういうふうに考えてもよろしいんでしょうか。 それと、もう一つ言いますと、もうこれが最後だというところなのか、ここら辺をちょっと教えてください。

民主党・無所属クラブ2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松木委員 わかりました。これからもこういうお金が出てくるのでしょうかねということを聞いたんですけれども、まあ、わからないということですね。 私は民主党の立場として、基本的には予算の仕組みそのものを変えることでもっと特別会計から余剰金を生み出せると考えておりますけれども、まあ、そのことの論争をするためではないので、今は。 これはちょっと財務省に御認識を聞きたいなというふうに思いますけれども、もう一つ気になるのが、道路特定財源の一般財源化…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松木委員 質問したと思うんだけれども。まあいいや、そうしたら、次に行きましょう。 ところで、既に自民党は、地域活力基盤創造交付金と称して、長い名前ですけれども、一兆円を予定して、地方への新交付金として、その八割を道路で使うと決められたそうですけれども、そういうことになると、道路特定財源から脱却して生活者財源への改革をするという閣議決定がたしかあったと思うんですけれども、その方針からすると、かなり逸脱しちゃうんじゃないかなという感じがし…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松木委員 そうかな。まあ、大臣の意見ですから、それはしようがないですね。わかりました。 それでは、今特別会計と一般財源化の問題なんかについてずっと触れてきたんですけれども、今までのいろいろなことで象徴的なのは、やはり郵政民営化の問題というのがあると思うんです。小泉内閣は、今は違いますけれども、民間でできるものは民間で、郵貯、簡保で集めた資金を民間に流れやすくすることで経済を活性化させるというふうに主張されて、郵政選挙では自民党のマニフ…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松木委員 今大臣、影の部分もあるというお話をされていろいろな話をされていたんですけれども、影の部分をなくすのなら、やはりもっと一体化の経営なんかをさせるようにしたらいいんじゃないかなというふうに私は思うんですよね。大臣はどう思いますか。

民主党・無所属クラブ2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松木委員 ということは、また一体化して経営させようということも可能性はあるということですね。 それと、今大臣は官から民へという話をしましたよね。それは、お金の流れを官から民へという話ですよね、たしか。お金の流れは官から民へ行きましたか。

民主党・無所属クラブ2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松木委員 認識してない。なるほど。 九九年に二百六十一兆が今二〇〇七年で百八十二兆だから、結構……(鳩山国務大臣「減ったという意味ね」と呼ぶ)でも、私が言いたかったのはそれじゃないんですよ。 官から民へというのは、このお金を民で使おうよという話がありましたよね、たしか。それが大臣の認識としてどうでしょうかということを一つ聞きたいのと、それと、小さく効率的な政府をつくるために郵政民営化、いろいろなことをやったというふうに大臣はおっしゃら…

民主党・無所属クラブ2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○松木委員 そうしたら、大臣、小さく効率的な政府とは余り関係なかったということにならないですか。頭が悪いものだからよくわからなくなってきたけれども、ちょっと大臣、お願いします。