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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
744
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 法務委員会33 件・33%

※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

744 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 立憲民主党、松平浩一です。どうぞよろしくお願いします。 早速ですけれども、資料一を用意しましたので、ごらんください。と言ってもまだ、配られていますかね。 こちらは世界知的所有権機関、WIPOと呼ばれる機関なんですけれども、そちらが発表した二〇一八年の特許の国際出願の件数ですね。これを見ていただくと、出願件数、二〇一七年に日本を追い越しているんですね。追い越されちゃいました。 これについて、日本経済新聞、何と言っているか。 通…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 なるほど、奨励金という言葉が出ました。こういった奨励金を使って、次世代の産業で覇権を担おうと国を挙げて頑張ってきているわけですね。 私、新素材であるとか、バイオですとか、製薬であるとか、そういった分野ではまだ日本では国際特許出願が優位な状況にあるというふうに聞いてはいるんですけれども、このままではどうなるかわからない。大変心配です。5Gの技術も、中国は囲い込みしようとしているものと聞いています。 大臣、こういった中国の激増し…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 ありがとうございます。 権利をしっかり取得できるように後押ししていくというお言葉をいただきました。 やはり、中国にこれだけ権利をとられていて、ライセンス料を払わなければビジネスができないよ、そういうことになると、本当に日本の国力がどんどん落ちてしまっていくんじゃないかなというふうに危惧がありますので、そこの部分、お願いしたいなと。先ほど、中国は奨励金を出しているみたいな話もありましたので、そういう直接的な後押しというのも考え…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 どうもありがとうございます。重層的な仕組みというところを伺いました。 ただ、中で、私、重要だと思うのは、査証報告書の黒塗りというところだと思います。 そこで、ここをちょっと突っ込んで質問させていただきたいんですが、この黒塗り、だから、営業秘密とかを黒塗りして隠した上で報告書として出せるということだと思うんですが、こちら、条文上、百五条の二の六第三項ですけれども、裁判所が正当な理由があると認めるときに黒塗りできると言っているん…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 ありがとうございます。必要性、立証の必要性と保護の必要性との比較考量だということです。 つまり、比較考量ということだとすると、大切な営業秘密があったとしても、証拠の必要性、その立証の必要性というものが上回ってしまうと、黒塗りされないで報告書に出てしまう可能性があるということなんです。これは結構つらいと思うんですね。黒塗りされないということは、技術流出してしまいますから。こういう場合ってどうするんですか。何かほかに手だてはない…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 ありがとうございます。 実務上、書類の提出命令というのは今までありましたけれども、それが出るときというのは、大抵、最後におっしゃられた秘密保持命令、申立て、やるものと私も認識しています。やはり秘密保持命令も同時に出してもらわないと、それは秘密が外に出てしまうから、もう本当に、非常に、この秘密保持命令をセットにして考えるのは、実務上もやられていますし、私も重要なものと思っています。 ここからがメーンなんですが、この秘密保持命令…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 そうなんですね。今回、秘密保持命令の条文、これはほとんどいじられていません。なので、要件は今までと変わっていないわけですね、秘密保持命令を出せる要件。 私、ちょっと複雑な話になっちゃうので、結論をまず言うと、今回、査証制度を導入しましたので、ふだん、こういった書類提出命令とかが出るに当たってセットになる秘密保持命令の要件も、これは緩和しなきゃいけなかったんじゃないかなと思っています。 今、秘密保持命令が出せる要件となる営業秘…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 その有用性の判断というのは、恐らく裁判所がすると思うんです。裁判所って、やはり自由心証主義というのがありますので、裁判所が、裁判官、独立もありますので、どんな判断をされるかというのはここでは僕は担保できないので危険だと、だからこそ秘密保持命令で守ってもらうようにしてほしいというふうに思っているわけです。 どうしましょう。そのまま、よろしいですか。いきますか。はい。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 なるほどですね。わかりました。 とりあえず、ちょっと、残り五分になってしまったので、次に行かせていただきます。 この査証報告書、誰が見られるか教えてもらってもいいでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 本人、閲覧できるということで当然いいんですよね。本人ですね。はい。 ここなんです、訴訟を起こした当事者本人が報告書を見れてしまうというところ。ここ、私、これ、訴訟を起こした本人が見れないようにすればやはり簡単だったんじゃないかなと思っています。この報告書、査証報告書、訴訟を起こした当事者本人が見れないようにするという制度設計は、僕、やろうと思えばできたんじゃないかなと思っています。 特許訴訟というのは、当然ですけれども、そも…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 今、本人訴訟とおっしゃいましたけれども、この制度設計に当たっては、本人訴訟をしている場合、この査証制度を利用できないですとか、これは別にできたんじゃないかなというふうにも思ったりもします、私は。それなので、今、まだ本人訴訟との絡みで課題が残っているとおっしゃったので、ぜひちょっと御検討いただければと思います。 最後に、もう時間も間近ですので、ちょっと今の議論を聞いて、本当に日本の大切な技術流出、こちらを担保できるのかという観…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/12

198衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 済みません、どうもありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。失礼します。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 立憲民主党、松平浩一です。どうぞよろしくお願いします。 きょうは、財産開示手続についてお伺いしたいと思います。 前回、前々回かな、政府参考人からの御回答で、財産開示の申立て数として、平成二十九年の数字で六百八十六件という数字が挙がりました。 ドイツとか韓国の数字を見ると、同様の制度があるんですけれども、それぞれ年間どのくらい利用実績があるのかというと、ドイツでは年間百万件、それから韓国では年間十二万件以上ある。日本が六百八十…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 なるほど、制裁が弱いというところで差があると。ですので、今回、制裁の部分、懲役を科すですとか罰金を五十万円に引き上げるですとか、そういった改正をなされたんだと思います。その意味でいうと、今後、利用もふえるかもしれない。 ただ、私としては、もうちょっとほかにも障害となっている要件というのがあるのかなというふうに思っています。一つが、先に実施した強制執行の不奏功の要件、そういった要件であるのかなというふうに思っています。 民事執…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 なるほど。つまり、疎明が容易ではないことはないということは、疎明が容易であるので、審査として緩い、緩いという言い方をしていいのかどうかわからないんですけれども、余りこの要件は厳格ではないので大丈夫だというような意味なのかなというふうに理解しました。 実態として問題がないのであれば支障がないのかなとも思ったりもするんですが、それならばやはり改正すべきが筋なのかなというふうにも思います。ちょっと一言、意見させていただきました。 …

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 なるほど。債務者の負担も考えてということですし、それはそれで、そのとおりだと思うんです。 ただ、御意見でも、今おっしゃられたように、審議会の意見があったということをおっしゃられたように、現在では財産変動の頻度が高まっているという話もありましたように、この立法ができたのは平成十五年ということで、結構前なんですよね。そういう意味でいうと、私も、資産変動の頻度が高まっているという意見には、もっともかなと。 平成十五年から結構時代が…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 なるほど。そういった確認をされているということですね。了解しました。 同じことはやはり起訴するときにも言えると思いますので、起訴するときも、債権者の意向というものをなるべく害さないような形でお願いできればなと思っています。 ちょっと、質疑時間が短くなってきましたので、飛ばさせていただきます。 もう一つのトピックとして、第三者の情報提供義務についてお聞きしたいと思います。 情報提供義務、こちらが課せられる第三者、例えば銀行です…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 次の質問に行かせていただきます。 今回、この第三者による情報提供なんですけれども、情報提供者というのは、銀行等というような形で限定されています。 それで、先日の階議員、源馬議員の質疑にもありましたけれども、暗号資産についてはどうなのかという御質問がありまして、政府参考人からは、暗号資産の交換業者が対象となっていないのは、この制度を利用して情報取得するまでもなく、探索的な形で強制執行の申立てをすることが考えられるため、情報取得…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 法務委員会 第9号

○松平委員 済みません、どうもありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 これにて私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/03

198衆議院 経済産業委員会 第5号

○松平委員 立憲民主党、松平浩一です。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、まず、コンビニの二十四時間営業の問題、こちらについてお伺いさせていただきたいと思います。 報道で結構されていたので、もちろん、先ほど落合委員からも質問、質疑がありましたので御承知のことと思うんですけれども、東大阪市にあるセブンイレブンの加盟店のオーナーの事案、こちらがまず結構注目を集めた事案だと思います。 これは、人手不足からコンビニの二十四時間営業をやめ…