松平浩一
会議録に記録された「松平浩一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 744 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ22 件
- 地方創生15 件
- デジタル行政9 件
- 半導体5 件
- AI3 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 法務委員会33 件・33%
※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 ありがとうございます。 今おっしゃられた、コンビニオーナーの抱える問題というところから、コンビニの持続可能性が危機的状況にある、生活のインフラであるので大変な問題であると。それで、その観点から、あくまで対話を行って、その後、自主的にと今おっしゃられたと思うんですが、行動計画を要請するというお話なんですけれども、ちょっと私、対話まではすばらしいと思ったんですが、行動計画の要請という部分、これがちょっとひっかかりまして、この行為…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 わかります。大臣のお気持ちもよくわかります。 今、経産省の設置法ということでおっしゃいました。 それで、私も、先ほど申しましたように、対話をするというところはもう本当にすばらしいと思うんです。ただ、行動計画の要請というところ、設置法で経産省管轄であるのは間違いないと思うんですね。それで、要請となると、行政手続法という法律がございまして、行政指導という言葉が定義されています。 行政指導とは何かといいますと、役所が特定の人や事業…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 本当に大臣のお気持ちは痛いほどわかるんですけれども、やはり、経産大臣が、あくまで任意とはいえ、お願いするというのは、相当な強制性を持つと受けとめられてもおかしくはないと思います。そこでいうと、行動計画の策定を求めるというのは、やはり、何かちゃんとした計画をつくって提出をして、それに沿って実行していかなければならないのかなと思うのが普通の会社さんなのかなというふうに思います。 やはり、共存共栄を図っていく、これはもちろん本当に…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 どうもありがとうございます。 私も、経済同友会の小林代表幹事、あのニュースを見ましてちょっと不安に思ったものですから、今回お聞きしました。やはり、今、民民の契約は守らなければならないとおっしゃられたこと、私も非常に重要だと思います。 一方で、今回のような問題があって、社会的に大切なインフラということで、共存共栄を図るという視点、これは大事だと思うんです。 それで、今大臣も御答弁でおっしゃいましたが、いろいろな整理の仕方がある…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 今の御答弁、本当に至極もっともな御答弁だと思うんですけれども、私が聞きたかったのは、最近の問題を踏まえてガイドラインを変えるべき議論をすべきじゃないかという点なんです。その点に関してどうお考えかということをお聞きしたかったんですが、いかがでしょうか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 今の御答弁、簡単に言うと、ガイドラインを現時点では変えるつもりはないというような御答弁と理解いたしました。 やはりここで、世耕大臣の、先ほど、オーナーと意見交換をするといったところの出番なのかなというふうに思っています。そういったところで、やはり世論も喚起していただいて。 ただ、私としては、ちょっとしつこいんですが、そこからフランチャイズガイドラインの改定といったところに持っていくべきであって、行動計画を出させて、それに沿っ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 承知いたしました。ありがとうございます。 経済活動の自由を阻害しないように、公正取引委員会ともぜひ共同していただいて、適切な対応をしていただければと思っています。 それでは、次の質問に移らせていただきます。ジャパンディスプレイの話ですね。 旧産業革新機構、今のINCJ、この投資先に、ジャパンディスプレイ、JDIという会社があります。二〇一二年に、JDIは、日立製作所、東芝、ソニーの液晶パネル部門が統合して事業を開始した会社で…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 ありがとうございます。 二〇一六年の十二月の七百五十億円というのは、恐らく、おっしゃいましたか。ああ、そうですか、済みません、失礼しました。(世耕国務大臣「三百と四百五十」と呼ぶ)なるほどですね。わかりました。 あと、もう一つ、二〇一八年に能美工場を二百億円で譲り受けたという話とかというのも報道で見たんですが、いかがでしょう。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 了解いたしました。 ところで、このINCJ、設立目的と、こういった支援、投資を行う上での基準、これを確認させていただいてもいいでしょうか。 それは旧産業革新機構時代も同じかどうかという点も、よろしくお願いいたします。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 ちょっと変な聞き方をしますけれども、ゾンビ企業の延命みたいなものは入っていないということでよろしいんですよね。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 ありがとうございます。 先ほど紹介させていただいた適時開示、ちょっと簡単に言うと、総額一千百億円の、増資かちょっとあれですけれども、それで、中台の企業連合で六百から八百億ということで、INCJは残りの五百億から三百億の支援のような書き方をされていますね。実際、そういった報道もございます。 今、このファイナンス、交渉中で、報道で言われている今回のINCJによる投資が、果たして、今大臣がおっしゃられたINCJの投資基準、支援基準…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 ありがとうございます。 JDIは、オープンイノベーションの推進、そういった取組に資金が使われているというお話もありましたけれども、今おっしゃられた資金使途というところ、私も非常に重要だと思っていまして、ただ、それを考えると、一つやはり気になる、一つというか、結構気になる報道もあるんですね。 それは何かというと、ジャパンディスプレイは、二〇一六年十二月に主力液晶工場である白山工場の稼働を開始したが、その建設費用の大半はアップル…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 外為法で、日本の企業の買収を通じて機微技術の流出を防ぐという御回答だと思うんですけれども。 このINCJ、それとは別に、イノベーションの推進を通じた次世代産業の育成という投資目的を掲げていらっしゃると思うんですけれども、この投資目的から考えると、イノベーションの推進というのは日本の産業のことを僕は指すのかなと思っていたんです。外国の産業は含まれるんですか。そんなことはないですよね。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 私もそう思うんです。やはり、日本の税金を入れて育ってきたわけなので、日本のイノベーションを推進するという目的が第一だと思うんですね。そう考えると、もし仮に機微技術であるとか、何でもかんでも外為の告示で規制できるとは思わないので、そこは現場で判断していただいて、これが仮に機微技術だということであれば、外国の資本をやはり入れるべきではないのではないかなというのが私の意見です。 外国の資本を入れることで、先ほど資料四で出しましたけ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○松平委員 時間も参りましたので、最後にちょっと一言だけ言いますと、やはり、海外企業に経営権を渡すということであれば、国民の税金を使って今まで投資してきた、支援してきた意味がないということなので、今の御回答で、経産大臣の方で指揮監督権限はあるということなので、そこはきちっと整理をして、チェックをしていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○松平委員 どうもおはようございます。立憲民主党の松平浩一です。 本日は、この間の三月四日、兵庫県警による無限アラート事件と呼ばれている事件がございまして、こちらはブラクラ事件というふうにも呼ばれているらしいんですけれども、その事件について質疑させていただきたく思っています。 議論の前提として、この無限アラート事件について私の方から簡単に御説明させていただきます。 報道によると、インターネット掲示板に無限アラートが出るページのURLを書…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○松平委員 そういうことなんですね。 この事件に対するSNS、ネット上の反応、やはり結構祭りになっていまして、これは著名な方も発言されていらっしゃいますけれども、それも含めて紹介しますと、ほとんど実害がないにもかかわらず犯罪扱いするのはおかしい、もっと悪質なページは山ほどある、こんなのはネット犯罪じゃない、実物見たらわかるよ、これで補導されるとか本当に意味わからない、必要であれば証人として立ちます、そういった話、いろいろありました。ネッ…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○松平委員 差し控えさせていただくとのコメントなんですけれども、それでは、今お話ししたような、この事件に対する意見というものが非常にネガティブな反応が多いということをぜひ参考にしていただきたいと思っています。 ついでに言いますと、この反対の意見表明として、みんなで逮捕されようプロジェクトという運動まで起こってしまっています。こんなことが日本では犯罪とみなされます、じゃ、みんなで犯罪者になり逮捕されましょう、そういったプロジェクトです。 …
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○松平委員 コメントする立場にないとおっしゃられました。 では、私が、この情報公開請求がなされた理由というものをかわりに言います。一言、逮捕されたくないからなんですね。やはり、逮捕されて、萎縮しながら開発を行いたくないと。だから、違法と適法の線引きを知りたいんです。恣意的に運用されて逮捕されてはたまらないということなんです。 この不正指令電磁的記録供用罪について、構成要件が不明確ではないかという点、これは私、先日、三月八日の法務委員会で…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○松平委員 済みません、コンピューターウイルスの定義はあるのかという点についてちょっとお聞きしたかったんですが、いかがでしょうか。