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緑風会議長参議院
総発言数
3,906
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
議長
直近の発言日
1949/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議98 件・98%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 3,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,906 20 を表示
緑風会議長1949/10/25

6参議院 本会議 第1号

○議長(松平恒雄君) 御異議ないと認めます。つきましては、議長は近藤英明君を事務総長に指名いたします。(拍手) —————・—————

緑風会議長1949/10/25

6参議院 本会議 第1号

○議長(松平恒雄君) この際お諮りいたします。山下義信君より予算委員を、羽生三七君より決算委員を、原虎一君、下條恭兵君及び島清君より議院運営委員を、三木治朗君より図書館運営委員を、それぞれ辞任いたしたい旨の申出がごさいました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会議長1949/10/25

6参議院 本会議 第1号

○議長(松平恒雄君) 御異議ないと認めます。つきましては、その補欠として、議院運営委員に羽生三七君、三木治朗君及び山下義信君を指名いたします。 議事の都合により、これにて暫所休憩いたします。 午後三時五十三分休憩 —————・————— 午後五時十五分開議

緑風会議長1949/10/25

6参議院 議院運営委員会 第1号

○議長(松平恒雄君) 事務総長の選挙につきまして、昨日の議院運営委員会は議長に指名方を御一任になりましたにつきまして、議長といたしましては、愼重考慮の結果、現事務次長近藤英明君を適任者と認め、これを指名いたすことにいたしました。右御了承を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会議長1949/10/25

6参議院 議院運営委員会 第1号

○議長(松平恒雄君) 会期の件につきまして、昨日衆議院議長より来月二十三日まで、三十日間とすることに協議が整いました。議長といたしましては先刻常任委員長懇談会を開きまして、立法計画につき意見を徴しましたところ、一先ず三十日間とすることに異議はございませんでした。よつて当委員会に本件についてお諮りをいたします。

緑風会議長1949/10/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第8号

○議長(松平恒雄君) 小林事務総長より辞職の申出がございまして、その経緯につきまして今日御報告を申上げ、御了承を得たいと存じます。一昨々日即ち金曜日九月三十日突然総長が私のところに見えまして、自分は來年の参議院議員の選挙に出たいという決心をいたしました、それでそれには事務総長の職を成るべく早く辞任して置いた方がいいと自分は考えるので、今日辞表を提出するために参りましたと言つて、九月二十九日付の辞表を提出されました。で私も突然のことであり…

緑風会議長1949/10/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第8号

○議長(松平恒雄君) それは何もございません。今申上げた外に何もそういうようなことはございません。

緑風会議長1949/07/07

5参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) それでは私から皆さんに御報告をいたしたいと思うことがございますが、それはアメリカに派遣されます議員の選考の結果を申上げたいと存じます。これは一番初めに六月の四日、衆議院の方にガヴァーメント・セクシヨンの方から、その問題を申して参つたそうでありまして、衆議院から私議長、事務総長に衆議院の議長官舎に來て呉れという要求がありまして、議題は何も言つて参りませんし、又集まる人も衆議院の方の各派の幹事というようなことでありまし…

緑風会議長1949/06/03

5参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○議長(松平恒雄君) ちよつと御報告かたがた皆さんの御意見を伺いたいと思いますが、それは五月の二十日に最高裁判所長官代理塚崎判事が私のところにやつて参りまして、そうしてすでに新聞などに出ているようでございますけれども、「参議院法務委員会における檢察及び裁判の運営等の関する調査について」ということについて申し入れがあつたのでございます。それは印刷してお手許に配つてあるかと思います。当時そのことを直ぐ運営委員会に御報告をし、又御協議を願つた…

緑風会議長1949/06/02

5参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) 只今委員長からお尋ねになりました二十三日の本会議開催のベルを鳴らしましたその当時からの事実をこの席において申上げます。 当夜の運営委員会の模樣は、私はここで申上げません。とにかくああいう混乱のあとで、私は本会議に直接、即ち小委員会を開催できませんから、止むを得ず本会議に直接諮るということに決心をいたしまして、そういう十一時半過ぎだと思いましたが、開会のベルを鳴らさせまして、そうして私は本会議会場に事務総長を連れて参…

緑風会議長1949/06/02

5参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) それは誰が先か誰がその次かということは私は記憶ありませんが、板野君もおりましたし、中西君もおり、細川嘉六君もおり、その外に沢山の人がおりました。

緑風会議長1949/06/02

5参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) それは事実を申上げます。事実は集團で一度に來たかどうかということは、無論私には分りませんが、今申上げたような人々が私の前に立ちまして、そうして小委員会を開いて呉れということを叫んでおりました。それからスクラムを組んだということは、どうも私の眼にははつきり見えませんでした。スクラムというのは手を組むことでしような。どうもそういうことは、そういう混雜の際でありましたが、私のおつた所から私は氣がつきませんでした。

緑風会議長1949/06/02

5参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) ええ、その前に人が立つてですな。

緑風会議長1949/06/02

5参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) 話合といつて、小委員会を開いて呉れ、開いて呉れということがありましたが、その人達が前に皆立ち塞がつておりますから、私はそれにはとてもできないということで、應じられないから前に進もうとしたのでありますけれども、人が沢山おりますから、なかなか道を開けて行けない。そのうちにさつきお話ししたような状態が起つたのであります。

緑風会議長1949/06/02

5参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) それは今お話しした通り混雑の間で、とにかく私の周りに皆迫つておるのでありますから、自分はどうもどうして誰がそこに倒れたかという、その人の倒れたときの、どつちから來てどうだなんということは全く分りません。ただいきなりそこに倒れたのであつて、その倒れるときの模樣は私は見ておらない。ただ足下にぱつと人が來たというだけです。

緑風会議長1949/06/02

5参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) まあ非常な混雜の間で、無論そのときは前は道がすつかり塞がつておつたときでありますから、はつきりはあれでございますけれども、併し自分のそのときの感覚では、とにかく横になつておつて中腰でそこになつておる人が、私の足にやはりまわつたことはあるように覚えております。言い換えて見れば、始終かじりついてはおらなかつたと思う。併し動こうとするときに、やはり足にまつわるときには私の足は、いわゆる何んと言いますか、腿からその下の辺り…

緑風会議長1949/06/02

5参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) そうです。混乱の際でありまして、随分怒号もありましたから、なかなか声などもはつきりは聞えませんでしたけれども、とにかく私は参事に、それは後で青木参事であつたということでございますが、そのときは私の脇におりましたから、私がそれに渡して、北村君にじかに渡したのではなく、参事に渡しました。

緑風会議長1949/06/02

5参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) 無論著く前です。上は私は見えない。人がいて、議長席がどうなつておるかということは私は分らない。とにかく通れないで、その騒ぎでありますから、どうもこれはいけない。いけないということは私分つたので、そこで参事にそれを渡すと、同時に副議長にやつて貰つて呉れと、こういうことを言つて、そして私は交代に決心したのであります。

緑風会議長1949/06/02

5参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) それは分りません。私は上は見えませんですから、一人おりまして、無論私はのつぴきならないと思つて渡したのでありますが、それは分りません。

緑風会議長1949/06/02

5参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○議長(松平恒雄君) 私はその方の感じはその当時は何にも持ちません。ただどうして倒れたかということは自分に分りませんから、その当時は私は善意に解釈しておつた。それで或いは怪我をさしちやあいかんという氣持もちよつと頭に浮んだ。併しなかなか上つて來られない。併しそれが怪我でもして、上つて來られないかなんかということは、そういう外に氣を配つておる際でありますから、私には判断はそのときは何もできなかつたのであります。