松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松平委員長 次回は明二日午前十時三十分より開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五分散会
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 今度の改正に関連をいたしまして、各般の海外経済協力の問題点について質問をしたいと思います。 最初に、事務的なことから質問を申し上げたいのですが、通産省から出されておる今度の改正案を見ますと、いわゆる改正をする前の現行法と申しますか、これは利用率が非常に少ない。現在の利用率が株式投資の五%程度しかない。そこで、これは国際的に見ても著しく立ちおくれておるので、今度はひとつやや国際的並みに改正するのだ、こういう理由があげてあるわけ…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 いまのお答えによると、事故が比較的多かったということや国際収支の問題、そんな理由でありますけれども、その事故が多かったという中で、いまの御説明によりますと、インドネシア並びにアラブ連合における事故のことに言及されておるわけであります。いままでの保険事故の調査したものを見てみますと、この保険事故は、インドネシアにおきましては、昭和四十年の外貨送金遅延、昭和四十一年五月の輸入禁止、この二つがあるわけであります。アラブ連合におきま…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そうであるならば、海外投資保険というものを事故が頻発したから見送っておったという答弁とは、食い違うのじゃないか。つまり輸出保険全般でありますけれども、三十六年の輸出保険審議会において、海外投資保険というものを改善しろ、こういうことを言っておるわけであります。ところが、改善ができなかった理由は事故が起こったからだ、その事故が起こったのは貿易であって、海外投資ではないのだ、投資に対する事故ではないのだ、こういうことであるならば、…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 八種類あるわけでありますから、そのうちの何かの保険について事故が多かったので総体的に資金難になったという答弁のようでございます。 そこで一言伺っておきたいのは、事故の発生は今日まで一体どのくらいあったのか、それからその発生の原因の傾向的な問題、それをかいつまんで説明していただきたいと思う。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 私が手元に持っている資料によりますと、事故の発生を見ますと、輸出保険に関する限りは南米に事故が発生した件数が非常に多いのではないか、こういうふうに見られるわけであります。それから一部には東南アジアがありますけれども、その傾向の中に、いわゆるインフレとかのために、外貨の自由化をおくらせたというか、あるいは阻止したというか、そういうケースがあったり、そういった相手国の外貨事情というものが非常に多いように思うのですが、そういう傾向…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 アラブ並びに中近東においてということを申されましたけれども、若干中近東においてもございますけれども、私がちょっと意外に思っているのはアフリカですか、ナイジェリアにしても、ケニアにしても、アフリカに案外多いという傾向があるということです。それらの国のいわゆる国別の事故の発生というか、あるいは地域別ですね。中南米なり東南アジアなりアフリカなりという、そういう地域別の事故の発生というものは、パーセンテージにしてどういうふうになって…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 その次に伺っておきたいのは、この答申の中に、いわゆる信用調査機能の拡充ということがあるわけですね。私はこれは非常に重大な問題点であろうと思っているのです。この指摘は、今日企業が海外投資をする、海外に進出をするという場合における、相手国あるいは相手の側の信用調査の機能というものはどういう機能にたよっておるのか。ジェトロであるのか。外務省であるのか。あるいはIMF等の調査もございますが、そういうものの中で、どういうものを一体日本…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 いまの調査機能のことですけれども、輸出保険特別会計は、世界各国の、あるいは世界各国における日本の企業進出等に対する調査について、特別にいま申しましたような外国の信用調査機関と契約を結んでおりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 次にお聞きしたいことは、いまの海外投資そのもののことなんですけれども、この海外投資が、いまのような信用調査機関というもので信用をして保険をかけるという場合に、その付保したところの企業というものがどういうぐあいに発展過程をたどっておるか、そういういわゆるアフターケア的な調査というものもやっておられるのかどうか。それについても、いま申しましたような信用調査機関と包括契約か何か結ばれて、常時報告をするというような、そういう義務を課…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そういった包括的なアフターケアなり、あるいは調査なりというものが非常に必要であるということは、もうお認めになったわけでありますが、その効率性というか、海外投資というものがいかにうまく行なわれているか、そういった効率性のアフターケアというものは、日本においては一体だれがやっているのか。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 海外投資をするという場合の事前の調査というものについて、日本としてはアジア経済研究所もある。それからジェトロもあります。在外公館もある。こういうものを利用して、そうして事前調査というようなものが、はたして実際の経済的な進出というか、海外投資というものに、アジ研にしてもジェトロにしても役立っているかどうか、その点を伺っておきたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 それに関連して、政府では、そういう海外投資における これは民間だけではなくて、政府間信用供与もあるし、あるいは民間の信用供与もあります。そういった海外経済協力というものに対して長期的な見通しを立てておられるのかどうか。あるいはそれはだれが立てるのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 昨年メキシコシティーで地下鉄工事がありましたときに、この地下鉄工事の設計のプランは日本の商社が落として、そして完成させましたが、いよいよそのプランに基づいて地下鉄を実施するというときには、日本は国際競争のあれから落ちてしまった。そしてフランスがこれを獲得して今日やっているわけでありますが、これはどういう原因です。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 私が聞いているのは、日本側がそういうプランだけは立てたけれども、さて本工事ということになったところがフランス側に落ちてしまったという、その理由はどういうわけなんだ、それを聞いているのです。日本側にどこに欠陥があったのか。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 この問題について、政府側の説明員かだれか知っている人がおりますか。どういうわけで日本の条件がフランスよりだめだったのか。いわゆるアフターケアというか、そういうことをだれが一体調査をして、それじゃこういうところを直さなくちゃいけないじゃないかということを提案する日本の機関というものはないのですか。どうなっているのです。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そういう大型のプロジェクトに対して日本が参加するということが、過去にもあり、将来もかなりあると思います。現在、サンパウロからの鉄道のかけかえ工事はどこの会社が設計をとりましたか。これは日本がとっているはずです。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 もう一つお聞きしておきたいのですが、いまインドネシアのジャカルタに百貨店が、半分でもないが、二階ぐらい建って、あとは野ざらしになっていますね。これはどこが請け負ったか、伊藤忠じゃなかったかと思うのですけれども、そういった日本の企業が受けて、そして海外でいろいろな工事をやっていますけれども、この工事は大体において成功した率が多いかどうか、あるいは損をした率が多いかどうか、こういうことをお調べになったことがございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 香港における水道工事は大成建設が請け負ったわけでありますけれども、たいへんに損をしてしまった。この原因はどこにありますか、皆さん御承知ですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 では、水野組がスエズ運河のしゅんせつをして、これまた損をしてしまった。この理由はどこにありますか。