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自由民主党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
自由党1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○松平勇雄君 これは新聞紙上で承知したんですが、愛知通産大臣が閣議に諮つた場合に、その値上げの問題に対して非常に反対されたのは大蔵大臣と聞いているわけであります。大蔵大臣が反対されたのには、相当な根拠があつて値上げに反対されたと思います。その根拠というものは事務当局で私は作成されたんだと思いますが、今伺うと、これから研究するというようなことでは、私はそんな程度で大蔵大臣がああいうふうに強く反対されたとは思えないんですが、その点はどうです…

自由党1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○松平勇雄君 そうしますと、大蔵大臣が反対されたというのは、ただそういつたような、いわゆるデフレの政策をとつているから、そういつた見地から値上げは反対だと漠然と言われたわけですね。通産大臣としては、現行制度においては事務的に言つて六分八厘というものはどうしても値上げしなければいけないという、現行の制度ということを非常に強調しておられるわけでありますが、結局それは六分八厘の値上げを見込むとすれば、現行制度を多少変えなければならん。変える分…

自由党1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○松平勇雄君 もう一つ。それじやその研究は大体あとどのくらいかかつてほぼその研究は完成されるのでございますか。ただ研究々々と言つてもどのくらい……。やつぱり緊急に迫つている問題だと思うのです、この電気料金を上げる問題は……。

自由党1954/05/29

19参議院 本会議 第53号

○松平勇雄君 只今議題となりました小型自動車競走法の一部を改正する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 本法律案は衆議院議員川島正次郎君ほか十四名の提案によるものでありまして、その内容を御紹介申上げますと、次の通りであります。 第一点は、施行者に関するものであります。小型自動車競走、いわゆるオートレースの施行者は、現行法によりますと、都道府県並びに京都、大阪、横浜、神戸及び名古屋の五大市に限られ…

自由党1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○理事(松平勇雄君) それではお諮りいたします。 本日はこの程度で散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

自由党1954/05/18

19参議院 通商産業委員会 第41号

○理事(松平勇雄君) これより通商産業委員会を開会いたします。 小型自動車競走法の一部を改正する法律案、自転車競技法等の臨時特例に関する法律案、並びに中小企業安定法の一部を改正する法律案を一括議題といたします。 先ず小型自動車競走法の一部を改正する法律案の提案理由の説明並びに内容の説明を発議者衆議院議員川島正次郎君より聴取することにいたします。

自由党1954/05/18

19参議院 通商産業委員会 第41号

○理事(松平勇雄君) 次に衆議院議員大西禎夫君ほか十六名提出の自転車競技法等の臨時特例に関する法律案の提案理由の説明並びに内容の説明を聴取することにいたしす。発議者福田一君。

自由党1954/05/18

19参議院 通商産業委員会 第41号

○理事(松平勇雄君) 次に衆議院議員小笠公韶君ほか二十四名提出の中小企業安定法の一部を改正する法律案の提案理由の説明並びに内容の説明を発議者小笠公韶君から聴取いたします。

自由党1954/05/18

19参議院 通商産業委員会 第41号

○理事(松平勇雄君) 只今説明のありました三法案に対する本審査は次回に譲りたいと存じますが、時間も多少あるようでございますから、御質疑のおありのかたは御発言願います。なお川島正次郎君は衆議院における委員会の関係で御退席になりましたから、小型自動車法関係については、政府側から御説明申上げます。

自由党1954/05/18

19参議院 通商産業委員会 第41号

○理事(松平勇雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1954/05/18

19参議院 通商産業委員会 第41号

○理事(松平勇雄君) 速記を始めて。 これにて休憩いたします。午後一時から再開いたします。 午前十一時四十二分休憩 —————・————— 午後一時四十七分開会

自由党1954/04/22

19参議院 通商産業委員会 第34号

○松平勇雄君 この要請の案は、私は大体は結構だと思うのでありますが、今度アメリカ側に対しまして要請することは、軽目絹織物を除外してくれということじやないと思うのであります。で私は理由としては、このハンカチ、スカーフというものは織物じやないから、この当の目的からまあ外れているから、だからハンカチとスカーフだけは除外としてやつてもらいたいということを言うのじやないかと思うのですね。若しこの軽目の織物でも、着物だつたらこれは僕は危ないと思う。…

自由党1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○松平勇雄君 一点だけお伺いしたいのですが、この鹿児島へ出張所を設けられると、事務所はどこかの事務所の中に入つてやられるのですか。新らしくどこか事務所を借りるのか……。

自由党1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○松平勇雄君 それは、事務所又は電話を借りるのは無償で借りるわけですね。

自由党1954/04/15

19参議院 通商産業委員会 第32号

○松平勇雄君 そうですか。

自由党1954/04/13

19参議院 通商産業委員会 第31号

○松平勇雄君 今の海野委員の御質問に対して関連質問をしたいと思うのでありますが、実はその川俣の支所の昇格問題は、ここのところ五年くらい続けてお願いしておるわけなんでございますが、いろいろな御事情で未だにその実現を見ないわけなんでありますが、今も繊維局長からお話があつたように、三月二十五日付の横浜繊維製品検査所長からの川俣支所長及び小高出張所宛の手紙で拝見いたしますと、大体六項目の権限を委譲されたことになるわけでございまして実は私はこれで…

自由党1954/04/13

19参議院 通商産業委員会 第31号

○松平勇雄君 若しあれでしたらあとから書面で……。

自由党1954/04/13

19参議院 通商産業委員会 第31号

○松平勇雄君 そうすると、問題は人員を殖やさなければならないからその昇格ができないということにだけにとどまるのでございますか。そのほかに何か理由がありますか。昇格問題の未だにはつきりしない理由を伺いたいと思います。

自由党1954/04/13

19参議院 通商産業委員会 第31号

○松平勇雄君 行政機構改革が厳重になつておるときに、今度は鹿児島の出張所というものが新らしくできるわけなんですが、そういつた点から言えば、川俣のほうの昇格というものは、ただ会計なり、そういう事務のほうの者を一人殖やせばできる問題で、むしろ私はそういつた点から論ずるならば、川俣の昇格のほうが簡単じやないかと思うんです。

自由党1954/04/13

19参議院 通商産業委員会 第31号

○松平勇雄君 くどいようですが、そうしますと、川俣の支所の昇格の問題も、荒しも現在の人員で予算も殖やさずにやるということが見通しがつけば、昇格のことは考慮されるんでございますか。