松川るい
会議録に記録された「松川るい」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- こども・子育て9 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 ありがとうございます。 今のFTAカバー率を高めるという目標からしますと、仮にTPPが発効しない場合には、実質、日米FTAの側面があるわけですから、日米FTAを結ぼうかという話になる可能性は当然あると思います。 というのが、また、TPP締約国でバイのFTAがないのは米国、ニュージーランド、カナダですけれども、圧倒的に米国の存在が大きいということですので、その可能性があるというふうに思うわけですけれども、まず米国の入らないT…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 ありがとうございます。 さらに、トランプ政権下のアメリカについては、対日政策も不透明なわけですけれども、対中政策も不透明だと思います。私は、一九七一年の突然のニクソン・ショックのことを思い出すわけですけれども、米中FTAの可能性も我々としては念頭に置いておく必要があるのではないかと思います。なので御質問しようかと思ったんですが、時間がないので飛ばさせていただきます。 次に、もう一つのアジア太平洋の非常に重要な核となるRCE…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 ありがとうございます。 RCEPは、次期ASEANの議長国であるドゥテルテ大統領も非常に熱心でありまして、粛々と成立するんだろうなと私は思っています。そうなりますと、やはりこの地域のルールを誰が書いていくのかという話にもなりますし、私としては、是非TPPとそれからRCEPの両方が成立するということを追求するのが日本の国益だと考えます。 特に経済面で申し上げても、日本は特定農産品を除けば自由化率が非常に高いわけでありまして、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 ありがとうございます。 実は私、韓国に駐在して仕事をしていたことがあるんですけれども、韓国では、韓国が始めたといって喧伝をされております。私は、是非、もちろんいろんな思いがあって成立してきて、誰が、一人がということではなくて、三首脳がそろって始めたのでしょうが、あくまでも日中韓協力というのは日本にとって非常に意味がある、地域のためになると考えて小渕総理が元々始められたということは、記録にとどめておきたいということでお伺いい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 大変分かりやすい御説明、誠にありがとうございます。 私、この資料三に書いておりますイメージの中の写真は、実は地元の企業でとても面白いことをいろいろやっているところが一つありまして、工業で有名なところなんですが、チョウザメもつくって、キャビアも加工して出そうかなというようなところです。そういう技術があるところは、いながらにして、今御説明がありました様々な制度を使って、世界中を、それからTPP締約国全体を市場として、いながらに…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 ありがとうございます。 また、私は同時に、大変今分かりやすい御説明いただいて希望が少し出たなと更に思うところでございますが、農業というのは、やはり我が国の美観や伝統文化を揺籃する場所でもある。大規模化や企業の参入とか促進も含めて、今言ったような一兆円を目指すということも大事だと私は思っておりますが、同時に、小規模でも光る農業、景観を守るための農業など、多様な農業の在り方ができるようにすべきだと考えております。 ヨーロッパに…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 ありがとうございます。 最後に、私、TPPの先進性と社会的公正の側面についてお伺いしたいと思います。資料の四と五を適宜御覧いただきたいと思います。 資料五のところに載せておきましたが、開発の章に、包摂的な経済成長を目指すこと、そして、それにより雇用の創出、貧困の軽減を通じてより広い、成長の利益の幅広い配分を目指すことが規定されております。 私は、TPPは二十一世紀型協定ということで、今、英国のEU離脱もトランプ氏の選出も格…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 ありがとうございます。 最後の質問になります。ちょっと時間がありませんので、意見ということで申し上げさせていただきます。 TPPの第十九章六に、強制労働の中で児童労働についての禁止も設けられております。禁止といいますか、それぞれの国で児童労働についての物品を輸入しないようにという形での規定が設けられております。我が国では、この児童労働を我が国企業に対して行わせないようにするための国内措置は特に設けられていないと承知しており…
第192回 参議院 憲法審査会 第2号
○松川るい君 自由民主党の松川るいです。 この憲法審査会に所属させていただきましたことを大変有り難く思っております。 私は、外交の世界に二十三年、身を置いておりました。世界の視点から見て、時々、正直申し上げて、日本の憲法論議には違和感を感じてまいりました。 私は、占領軍が一週間で作った原案が基になっているからといって、現行憲法をおとしめる気は全くございません。ただ、七十年たちまして、正直、現在の憲法では日本の平和と繁栄を守っていく、その…
第192回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 自由民主党の松川るいです。 実は私、国会で質問をさせていただくのは今日が本当の意味で初めてでございます。四か月前の、(発言する者あり)ありがとうございます、参議院選挙で当選したばかりでございまして、この財政金融委員会という国家の基本事項を扱う委員会に所属させていただいたことも大変光栄に思っております。 また、私、分野は違いますが答弁を書く方はかなりやってきたんですが、そういう意味でも、質問を自分で作ってみてお伺いするという…
第192回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 ありがとうございます。 それでは、引き続き、この対中の動きについてしっかり注視しつつ、アジア太平洋地域を開かれた日米が主導していける地域にしていただけますようにお願いしたいと思います。 次に、この世界の保護主義の波をつくった端緒になったのは英国のEU離脱というふうに言うこともできるわけでございますけれども、今、大統領選のせいで一日の中で千円、九百円と株価が乱高下するということになりましたが、英国のEU離脱についても同じよう…
第192回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 ありがとうございます。 まさに、引き続き注視をいただきまして、日本からは、離脱がありましたすぐ一か月後にはもう早速政府がタスクフォースを官邸主導でつくっていただいて、しっかりと英国及びEUに対して要望事項というのをお伝えしているところであるのは御承知のとおりでございますので、引き続き、こうした日本企業の基盤にしています要望等がしっかり通っていくようにフォローアップをお願いしたいと思いますし、G7を始めとした国際協調について…
第192回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 ありがとうございます。 経済再生なくして財政再建なし、全くそのとおりだと思います。そしてまた、消費や投資、そして生産性が伸びていくためには新しく第三の矢を飛ばしていく、アベノミクス第三の矢を飛ばしていくということが非常に大事だと思いますし、そのために私は非常に大きなチャンスであるのがTPPだと思っております。 マレーシアの友達が言っていたわけです、すごい、ここに入ったらいながらにして、マレーシアはちっちゃな国だけれども十二…
第192回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 ありがとうございます。 しっかりとした準備期間、そしてまた特例税制の計算における配慮もなされているということで、しっかりと、せっかくと言うとちょっと語弊がありますけれども、実施時期は少し先になったわけですので、この期間にも懇切丁寧に、こうした零細中小企業の方々にも更に、今おっしゃられたような御説明、そしてこれが周知されるように、各税務署であったりいろんな出先のところで啓発活動にもお努めいただければと思っております。 そして…
第192回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 ありがとうございます。 ほかにもいろいろ挙げれば切りがないわけですけれども、例えばデリバティブ取引についても、預貯金と一緒に損益通算まで、私ちょっとここは制度設計が分からないんですけど、FXとか毎日主婦がやれと思っているわけでは別にないので、そういう意味ではプロに限るとか、何かちょっと対象を分けられないかなとは思いますが、主体をですね。 しかし、やはり金融の運用をする側からすれば、金融資産としていろんなものを運用する側から…
第192回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 ありがとうございます。是非、実践的な教育をお願いしたいと思います。 もう時間がございませんので、もう質問ということでなく、最後に一言だけ。 私、女性活躍とか働き方改革は非常に自分の、議員としても、ライフワークとまでは言いませんが、非常に重視しております。是非、働き方改革、多様なものを進めようとしている中、働き方に中立的ではない配偶者控除を私は廃止すべきだと思っております。しかし、今この点についてはちょっと時間もございません…