松川るい
会議録に記録された「松川るい」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- こども・子育て9 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○松川るい君 委員長、ありがとうございます。自由民主党・こころの大阪選出の松川るいでございます。本日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 まず、与野党そろっての質疑ということで、第一委員会室はやはりこうでなければならないと思っているところです。よろしくお願いいたします。 そして、本題に入ります前に、やはり森友問題について一言申し上げさせていただきたいと思います。 決裁後の文書が国会提出前に書き換えられるというのは言語道断で…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○松川るい君 世耕大臣、本当にありがとうございます。今聞いていた方がいたら、本当にわくわくして、これから大阪万博行くぞという気持ちになったと思います。 私も、大阪を世界都市にするというスローガンで当選させていただきました。来年はG20、そして、もう一つ今頑張っているのが百舌鳥・古市古墳群でございます。このユネスコ登録、そして万博が実現すれば、まさに大阪が世界都市として日本全体に貢献できる、そういうふうにも思います。引き続き、十一月への勝…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○松川るい君 ありがとうございます。 まさに北朝鮮の変化は日米の変化であり、また一方では、核、ミサイルが一定程度関係したということもあるかなというふうには思っております。 もう一つの心配は、拉致問題が置き去りにされないようにするということなんですけれども、これ、米国に訴えるとしても、最後は日朝で解決しなければならないと思います。いずれかの時点で日朝協議も考えていただきたいと思います。こうしたことを考えても、安倍総理の四月初旬での訪米は極…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○松川るい君 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思いますし、私、また中長期的には、日本にとっては、朝鮮半島において大事なのは米韓同盟が維持されることだと思っております。在韓米軍のおかげで日本の事実上の防衛ラインは三十八度線ですし、歴史上も白村江の戦いからずっと日本はここに、日本に接する部分に、ここ見ていただいて分かると思うんですけど、本当にそばなんです。フェリーで釜山とそれから福岡は三時間しか離れておりません。ここが敵対的勢力…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○松川るい君 ありがとうございます。是非問題意識を持って取り組んでいただきたいと思います。 地図を見ていただいたら分かるんですけど、この北極海解けますと、北極海航路が通れば、これ、マラッカ海峡がいわゆる我々日本のストラテジックポイントと言っていますが、北にも一つできてしまうんです。なので、日本海はもうシーレーンだと思わなければならないということを私は将来的に是非考えていただきたい。 対馬は沖縄と同じぐらい戦略的に重要な場所になります。そ…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○松川るい君 ありがとうございます。 そのほかにも、豪州やそれからフランス、ニュージーランドにおいてもそういう安全保障の観点からの外国人の土地所有の規制がなされておると私は承知しております。 具体的にお伺いします、一つ例を取って。豪州の外国人土地規制法はどういう仕組みなんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○松川るい君 ありがとうございます。 私は、別に外国の方とか外資が土地を取得すること自体が悪いとは全然思っていません。ただ、グローバル経済の中で外資による土地取得や取引が増大化するというのは、これはもう必至なんです。その中に安全保障上問題がある土地取引があるかどうかをチェックする体制すらない、そしてそれが問題があると分かったときに対策すら取れない、この状態が非常に問題だと思っております。 本日は時間がありませんので頭出しにとどめますが、…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○松川るい君 ありがとうございます。 制空権でいくと八百対三百、それからGDP比でいくと、ニュージーランドという非常に平和な国が日本以上に、一・三%、きちんと防衛費を割いて自国防衛をしているということに私は思いを致します。そして同時に、日本だけではなくて、日米同盟なしにはなかなか抑止が難しいということも分かるところでございます。 一方で、私は、中国は経済的にはより重要な存在になりますし、きっと、党の巧みで、難しい情報統制といういびつな形…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○松川るい君 まさに大局的観点でお願いしたいということでございます。 日本はよく世界第三位の経済大国と言われますが、第二位の中国とどれぐらい違うのか。二・五倍なんです。そして、更に差は広がると思います。だから、何が言いたいかというと、一衣帯水で引っ越しもできません。私は、中国は、安全保障上警戒しなければならないけれども、一方的に敵視していてはいけない、やはり建設的な関係をつくっていくことは絶対に必要だと思います。ですから、今年の記念すべ…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○松川るい君 ありがとうございます。是非期待したいと思っております。早期発効に向け努力をしたいと思います。 最後に、女性活躍を先頭に立って進める野田大臣にお伺いしたいと思います。 私は、日本は成熟した先進国としてもっと幸せについて正面から取り組むべきだと思っています。 私は、自分の作った言葉なんですけど、ライフスタイル革命と称して、地元にいたときなんかは、働き方とか新しい結婚の仕方とか、いろんなことを提案しております。幸福度の高いライフ…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○松川るい君 はい。 どうもありがとうございました。
第196回 参議院 憲法審査会 第1号
○松川るい君 発言の機会をどうもありがとうございます。 私は、憲法九条及び、時間があれば緊急事態について考えを述べさせていただきたいと思います。 まず、憲法の個別に入る前に、憲法の性質についても少し触れたいと思っております。 憲法というのは国家と国民の契約であるとも思うんですけれども、もう一つ、国の形についてその理想を述べる、そういう部分もやはりあると思います。例えば、ドイツの基本法、憲法におきましては、前文にヨーロッパの一員として生き…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○松川るい君 ありがとうございます。自由民主党の大阪選出の参議院議員松川るいでございます。 先生方、大変勉強になりました。それぞれの参考人の先生方にまず御礼申し上げたいと思います。 私、北方領土問題につきましては、まず日本を取り巻く国際環境というのが非常に大きく変化をしていると。そして、中期的に考えれば、日本のサバイバルにとって非常に大事なのは、やはり中国にどのように対峙していくのかということではないかと思います。それは尖閣諸島という領…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○松川るい君 ありがとうございます。 済みません、一問ずつお伺いしようと思っていたらちょっと時間がなくなってしまいまして、先生方、ありがとうございました。 一つ、もう時間がないので質問ということではないかもしれませんが、じゃ、ノルウェーと中国とはなぜ国境画定が、領土問題が解決できたんだろうということに関して、もう少し研究の成果を、されていることについてまた別途教えていただけたらと思います。中国はやはり軍事力で対峙をしていたから、解決の必…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○松川るい君 済みません、じゃ提案ということで。 申し訳ございません。ちょっと質問できなくて恐縮です。ありがとうございました。
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○松川るい君 ありがとうございます。大阪選出の自由民主党、松川るいでございます。 今日は、金商法改正に関して質問の機会をいただきまして誠にありがとうございます。金商法について御質問させていただく前に、少し日本経済について質疑させていただければ有り難く存じます。 お手元の配付資料、やたらとたくさんグラフが詰め込まれていてちょっと見にくくて誠に恐縮なんですけれども、私の是非お伺いしたいと思うのは、まず、アベノミクスのおかげでこの日本社会の心…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○松川るい君 ありがとうございます。 今副大臣が御指摘された点、いずれも私も大事な点だと思うんです。ただ、本当にそれだけなのかなというのが実はちょっと疑問でありまして、確かに労働力のうち、まさに我が国の最大の課題は少子高齢化による人口減少でありまして、今二・五人で一人を支えている高齢人口が二〇六〇年には一対一にほぼなってしまうと、この急激な大きな変化が、例えば人口減少というか、この高齢化自体がデフレの原因だと言う方もいるぐらいなので、ま…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○松川るい君 ありがとうございます。 どういう分野に投資していくのかが大事だというのは全く私も同感でありまして、公共投資、これ以上、私もまだ勉強が進んでいないのでやる気はないんですが、ただ、今言ったOECDかどこか分かりませんけど、乗数効果がマイナスじゃないかと、これ、いろんな意見があって、わざと低く見積もっているんじゃないかという、いろんな御指摘をする先生もいます。 私、日本のいろんな地方を、大阪が私の地元ですけど、実際に見てみて、や…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○松川るい君 ありがとうございます。 実は、だから新しく登録される方の、登録することになる業者のほとんどは海外の会社であるということだというふうに今御答弁を聞いて理解いたしましたが、海外の会社であるということでありますと、一体この日本の法律をどのように、登録してもらうにしても、監督、どういうことをやっているんですかと。いろんな監督をするにしても、これ実効性を持たせるためには、外にいるところだけしか何も、日本の中に何もないんだとちょっと困…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○松川るい君 ありがとうございます。 しっかりその点担保されているということで、安心いたしました。やはり私も、中長期の取引が本来株というか取引所の主であってほしいなと思う一方で、やはりこういう高速取引は現実に進んでいて、これができるようにしっかり、できるようにならなければならないというのも一方の要請だと思いますので、そこがきちんと確保されているのが大事だと思います。 同時に、この法律拝見しますと、取引所の中に開発業務とかいろんなことをで…