松川るい
会議録に記録された「松川るい」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- こども・子育て9 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○松川るい君 ありがとうございます。 私も、ニーズとか具体的にちゃんと把握をしないといけないということも全く大臣おっしゃるとおりだと思いますが、最後におっしゃられたフィンテックが進んでいくということも考えますと、是非こちらの方も考えていっていいのかなと。マイナポータルも使い勝手が将来的に出てくるんじゃないかという大臣のお言葉もいただきまして、ありがとうございました。 それでは、関税定率法の方に行きたいと思いますが、今日は、私は、関税と税…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○松川るい君 それでは、税収に占める割合はいかがでございましょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○松川るい君 済みません、今配付をした資料のところに、ちょっと御覧いただければと思うのですけれども、税関における収納額は租税及び印紙収入、国税の約一五・四%に相当し、重要な役割を担っているということでございます。 それで、これ、税金の一部になるんだなということなので増えたらいいなと思うわけです。そこで、どうやったら増えるのかなといいますと、輸出入が増えると増えるのではないか、貿易が。そうすると、FTAとどういう関係があるのかなと。たくさ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○松川るい君 ありがとうございます。 そうなんです。実はちょっと好奇心でここにFTAの締結した時期を全部書き込んでみたんですが、連関は、この税関収納額の推移の下にFTAを締結したものを書き込んでみたんです。平成二十年にインドネシア、ブルネイ、フィリピン、ASEANと、たくさん締結しているので、施行されてからしばらくして効果が出るにしても何か関係があるかなと思いましたら、減っておりまして、余り関係がないんだなということが分かりました。 そ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○松川るい君 ありがとうございます。 私、最初、七割もそんな払っていないというか、申告漏れがあるのかと思って驚いたんですが、実はここは、時間がちょっと押しているので、私の方で教えていただいたことを御紹介したいと思うんですが、早く通関させてあげないといけない、税関を通してあげるという要請と、それから、しっかりと、後からこれはどうかなというところを調査していただくというところのバランスでこうなっているということでございますので、そんなに申告…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○松川るい君 ありがとうございます。 ちょっと時間が押してしまって、大変申し訳ないと思うんですけれども、この要するに十一か国、未締結の国は、例えば生まれたての南スーダンであったり、また九一年から内戦状態にあるソマリアであったり、その締結はなかなか準備が難しいだろうなという国と日本が並んでいるということになっているわけでございまして、私は、オリンピック開催国としてしっかりこの条約は締結をしていく必要があると考えております。 テロ対策に関し…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○松川るい君 ありがとうございます。 もう御案内のとおり、訪日客も非常に、大変有り難いことでありまして、増加しております。平成二十三年から二十八年までの五年間で旅行者は千七百八十二万人、三八六%の増であります。税関職員は、この間、二百四十二人、一〇二%の増でありまして、大変厳しい財政状況の折、増加していただいていることは大変私は有り難いと思うわけですけれども、やはり一人の人ができる仕事がスーパーマン的に四倍も五倍も増えるわけではございま…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○松川るい君 委員長、ありがとうございました。
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 委員長、ありがとうございます。 大阪選出の自由民主党、松川るいでございます。今日は、大臣の所信表明に対する質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 今日は私、是非、財政についてお伺いをしたいと思っております。私は財政金融のプロではありません。専門は外交でございまして、その私がこの委員会でどういう貢献ができるだろうかと考えて、毎回この委員会で先生方の、委員の皆様方の御議論聞いて、大変勉強させていただいているとこ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 大変力強い御答弁ありがとうございます。 私、先に言わなかったんですけど、まさに総理も言っておられるように、一%枠などというものは存在しないわけであります。そしてまた、今副大臣御答弁の中でおっしゃられなかったので是非ちょっとこちらで御紹介させていただきたいんですが、日本の防衛費、対GDPに占める割合は〇・九六%でございます。 これ、ほかの国どうなのかと。アメリカ三・三%、ロシアは四・一%、お隣の韓国は二・四%、そして中国は公…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 ありがとうございます。 是非、アメリカ経済については、先ほどちょっと他の委員からの御質問の中にも出ておりましたけれども、まさに日米経済対話、麻生大臣、副総理と、それからペンス副大統領の間に枠組みをつくっていただいて、これ、もうなかったことだと思うんです。これは、若干見通しの暗い、暗いというか不透明なトランプ大統領ではなく、ペンス副大統領としっかり麻生副総理がライン・オブ・コミュニケーションをつくって、この二国間の経済枠組み…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 どうもありがとうございます。 それでは、私、今、実は、防衛費増額してくださいとか子育て費増額してくださいと、財務当局からしたら困ると思うんですね。多分、違う人は違うものをもっと力入れてくれと、いろんなことをおっしゃるわけです。どうやってそれを、我が国の別に税収は増えるというよりは、むしろ財政赤字を抱えて、財政健全化を図らないといけないわけでありまして、増えないパイの中でどうやってその要求を聞いてまさに予算を作っていくのか。…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 ありがとうございます。 そうなんです。骨太の方針であるとか経済財政諮問委員会が出された改革工程表とか、いろんな指針を御覧になられて、財務当局がそれも勘案しながら、各省庁からいろいろあれこれ下さいという要求もボトムアップとトップダウンの両方を見ながら決めておられるということなんです。 ただ、じゃ、その骨太の方針なりいろんなものあるときに、マクロ的な視点というのは本当に入っているんだろうかというのが私の疑問です。マクロ的視点と…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 済みません、時間がもうないので、本当に申し訳ない。 でも、プライマリーバランスというか、そちらについてはどのように、二〇二〇年ってどういう、どれほど根拠があるものなんでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 どうもありがとうございました。 もうこれ事前にもお伺いしたところなのでお答えは承知していたわけですけれども、私、政府の各部署でいろんなことをやっていると思います。
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○松川るい君 はい。 しかし、それを総合的にもう少しマクロ的にやっていただく、そしてそれを国民に示していただくといいのではないかと思っているところでございます。 どうもありがとうございました。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 おはようございます。自由民主党の松川るいです。本委員会で質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 まず、私のTPPに関する基本認識をお話しした上で質疑に入らせていただきたいと思います。 私は、TPPは、日本のみならず世界の歴史にも大きな影響を与え得る意義のある協定であると考えております。そしてまた、トランプ大統領が今選出を、次期アメリカ大統領として選出をされ、世界にいろんな意味で激震が走っておりますが…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 ありがとうございます。 私は、強いリーダー同士であると思われるトランプ次期大統領と安倍総理、非常にウマが合うということもあるのではないかと感じております。是非、ロン・ヤス時代のようになることを期待しているところでございます。中曽根総理とレーガン大統領も、最初から個人的信頼関係があったわけでも、全てのイシューについて見解が一致していたわけでもありません。是非、これからしっかりと、個人的信頼関係の下に、日米同盟の重要性であった…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 ありがとうございます。本当に私もそうだと思います。 資料二を御覧くださいませ。 今大臣からお答えがありましたように、私は率直に言って、このTPP、日本にとっては相当有利な条件でディールが成立することができたのではないかと思います。私は過去に日タイ、日フィリピン、日シンガポールのFTA交渉をしてまいりましたが、マルチの協定であればこそ、いろんなものがやり取りをしながら、ガラス細工と言われておりますけれども、日本にとってかなり…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松川るい君 ありがとうございます。 それでは次に、FTA、このTPPがなかったらという場合のデメリット、その世界を考えてみたいと思います。 FTAというのは、本質的には競争条件の整備にあります。米国市場において、韓国とアメリカの間にFTAがあるのに日本にない場合は、当然日本企業は米国において不利に置かれると。要するに、得をするためではなく、その前に損失を防ぐために必要になるのがFTAだという側面がございます。 日本のFTAカバー率は、…