松崎朗
会議録に記録された「松崎朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(松崎朗君) 現在のいろんな指定制度の下で指定されております指定法人が当該事業を行っております部分を独立させて別の法人にするとか、また事業の組織形態を変更して営利法人等に移管するといったようなものが考えられるわけでございますけれども、当然、その事業を移管された法人なり組織体、そういったものがこの新しい法律によります登録要件等にきちんと合致しておれば当然登録を受けられるということになるわけでございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(松崎朗君) これは、先ほどもちょっと御説明させていただきましたけれども、登録機関が事業を実施しているときに登録要件を満たさなくなったといった場合には適合命令を発するわけでございますし、また、登録機関が研修等を行う場合にこの法律で定められた義務に違反しているといった場合には改善命令を発するということで、こういったものを発することによりましてまず改善させる、改善させたり適合させるといったことを第一の目的としております。 また、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(松崎朗君) また、六法案全体の話でございますけれども、これは御案内のように、現在、一定の条件を満たす機関、そういったものを国が指定いたしまして、その指定機関が検査、研修、そういったものを実施するいわゆる指定制度というものが多く見られるわけでございます。こういった指定制度につきましては、やはり指定の対象が公益法人に限定する場合も、数は少ないわけですけれども、あるわけでございまして、こういった仕事が公益法人に独占されているんで…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松崎朗君) まず、一般論でございますけれども、御指摘のように、労働基準監督機関におきましては、従来から、労働者の方からの申告、そういったものによりまして、ただいま、先ほどお示しございましたような具体的資料などをもって問題の提起、労働基準法違反でございますとか安全衛生法違反、そういったものの問題提起があった場合には必要な調査を行いまして、今申し上げましたような法律違反、そういったものが認められた場合には、使用者に対しまして是…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松崎朗君) 各監督署におきまして具体的に上がってきておりますいろいろな監督、じゃなく、失礼しました、申告の事案とか、そういったものについてすべて本省に報告する手続になっておりません。したがいまして、私も全部を把握しているわけでございませんが、先ほど御説明申し上げましたように、監督署にそういった資料をもって申告されたのであれば、その監督署においてきちんと進められているということと私は考えております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松崎朗君) 繰り返しになりますけれども、先ほど申し上げましたように、こういった名簿を作ること自体はそのまま直、労働基準法三条に違反することにはならないと申し上げましたけれども、ただいまお話にあったような、賃金でございますとか昇格でございますとか処遇、そういった労働条件上の差別的取扱い、そういったものの原因が、今、委員御指摘のような、例えば共産党員であるといったような、信条によるものというものが決定的な理由になっているという…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松崎朗君) きちんと事実関係といったものを調査いたします。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○松崎政府参考人 労働保険の加入促進につきましては、先ほど安定局長からもございましたように、いろいろな機会をとらまえてやっております。 そういった中で、社労士さんの中にも、そういったことで示唆していただいている方もおりますし、また社労士さんの中には事務所で労働保険事務組合というものをお手伝いしていただいている方もおられますので、そういったことでいろいろ御支援いただいているという状況がございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○松崎政府参考人 御質問の、調査したことがあるかないかに対しましてお答え申し上げれば、端的に言って調査したことはございません。 ただ、ペイオフにつきましては、今御質問のように延びたことと、それからさらに、十七年の四月からペイオフ実施後におきましても、いわゆる決済用口座につきましては全額保護となっておりますので、そちらへの移行も含めて、今後指導なり助言といったものを、全国労働保険事務組合連合会、そういったところと連携をとりながら進めていく…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○松崎政府参考人 昨年十二月に改正されました預金保険制度におきましては、ただいま申し上げましたように、ペイオフ実施後につきましても、当座預金等利息のつかない口座につきましては全額保護されるということになっておりますので、そちらを利用していただければ全額保護ということになると考えております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○松崎政府参考人 繰り返しになりますけれども、ペイオフ実施後におきましてもきちんと保護されるようにということで、利息のつかない決済口座の方へ一括して移していただくということは助言等をしていきたいというふうに考えております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎政府参考人 御指摘のような報道がありまして、近畿労働金庫の理事長が事実関係を認めたということは、報道としては承知しております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のように、強化基金というものをつくりまして、確かにキックバックをして各労金がそれぞれ簿外口座を持っておったという事実がございます。その簿外口座につきましては、御指摘のように廃止したということでございますけれども、残っておるという報道があるということも先ほどお答えしたとおりでございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎政府参考人 労働金庫につきましては、昨年の八月、十四年でございますけれども、昨年の八月より、各労働金庫に対しまして、銀行法二十四条に基づきます報告を求めております。また、その直後、九月から順次、各労働金庫に立入検査を実施しております。 そういった中で、これからいろいろな検査内容、そういったものをきちんと精査して対応していきたいというふうに考えています。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎政府参考人 これは先ほど申し上げましたように、昨年の八月から報告を求めておりまして、報告については来ておると思います。また、その報告だけではなくて、先ほど申し上げましたように、立入検査ということに、実際に金融庁と共同で中に立ち入っていろいろ関係者から事情聴取、そういったものを行いながら現在進めておるというところで、まだ結論を出すには至っておりません。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎政府参考人 現在、御質問の近畿労金につきましても、全体の中で今検査を行い、精査を行っているところでございますけれども、今後、監督上の措置、行政処分でございますけれども、こういったものを講ずる必要があるかどうかについて現在調査中ということでございますので、さらに、個別の、近畿労金というその具体的な中身でございますので、現段階では中身については差し控えさせていただきたいと思っております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎政府参考人 繰り返しになって申しわけございませんけれども、これは、現在、全体の検査の中で行っておる話でございますので、今後、その事実関係の確認ということもこれからしていきたいと思っておりますので、現段階ではお答えできないということをお許し願いたいと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎政府参考人 政党の名前についても同様でございますが、ただ、労働金庫法には、御案内のように第五条三項という規定がございまして、「金庫は、その事業の運営については、政治的に中立でなければならない。」という規定がございます。 私ども厚生労働省といたしましては、特定の政党に偏って支出することはもちろんでございますけれども、満遍なくであっても、政治資金のパーティー券の購入といったことも、厳に労働金庫としては慎むべきだというふうに考えておりま…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎政府参考人 御指摘のように、労金法五条三項にこういった規定がございます。 したがいまして、先ほど申し上げましたように、私ども、この姿勢といたしまして、満遍なくであろうとも、額が少なくても、パーティー券の購入等、そういったものについては厳に慎むべきという姿勢で臨んでおりますが、具体的にどういった格好で、どのぐらいの額を、どういったところで購入した場合に、即これが法律に違反するというふうにぴたっといくかどうかというのは、やはり個々具体…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎政府参考人 前段のお話については、確かに新聞の報道で見た記憶がございます。また、その二つにつきましても、事実につきましては現在検査中ということで差し控えさせていただきますけれども、いずれにしましても、こういった点を含めて、現在、労働金庫の業務全般につきましての検査を進めております。そういったことから、今後は、金融庁と共同で、ただいま申し上げた検査結果でございますとか、求めております報告の内容、そういったものをきちんと精査して、厳正…