松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 三人でお会いになったことはございますか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 足立長官は、高祖氏と三嶋氏、歴代の近畿郵政局長だったと思いますが、三人でお会いになったことはありますか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 それぞれ、同じ局でございますのでお会いになっていると思うんですけれども、ばらばらに、長官の頭の中では、あるいはその三人の中で、一緒に会わなくても第四事業の話というのは時々しておりますか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 第四事業というのは、足立長官はどこかで聞いたことがあると言ってはおりますが、このことは認識していらっしゃいますか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 足立長官は、平成八年七月から近畿郵政局長でございましたけれども、そのころ、近畿管内におきましてのDM不適正取り扱い事件というのが何年間かにわたってありました。このことは当時知っておりましたか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 DM事件というのは、最初は平成八年ぐらいからあるわけですね。ですから、八年十一月に一人の、今逮捕されておりますけれども、懲戒免職になった方の事件が、ちょうど足立長官が局長のときに起こっております。これは、逮捕とか警察が入ったのは昨年のことですけれども、全く知らなかったのですか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 平成十年の三月から六月、高祖さんが郵政局長時代、同じく二件のDM事件、この逮捕者は全体で四名おりますが、そのうちの二件がこの高祖さんの局長時代に起こっておりまして、実はこのときに、もみ消しをしているんですね。 そして、近畿郵政監察局は立件を中止して、そしてもっと悪いことには、そのとき、発送代行業者から、これは持ち込んだ代行業者から少ない数に申請を受けてバックマージンを取る、その発送業者から振り込みを恐らく局は取ったんでしょう…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 その当時、中央へ来て、関係する国会議員にいろいろ根回しをするとか、やはりそういうことをやっていたわけでありまして、であれば、何で去年になって京都府警がこの四件を摘発し、逮捕したか。大変ここは不明朗な、内部的な、監察室を含めて、監察室が承知していたにもかかわらず、立件しても郵政省に何のメリットもない、そんなことを言いながら、郵政局郵務部と十分な打ち合わせをして表に出さないと決めた、こんなことが報道されております。 こういうこと…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 それはおかしいですよね、適切な処理をして、京都府警に、去年の十一月になって逮捕者を出すというのは。どう見ても、それは日本語としても通じないんじゃないですか。キャリアの方がそんなばかなことを言ったらどうしようもないんじゃないですか。 このときは、高祖さんは三十何人処分しているんですよね、おっしゃるとおり。裏で処分して、警察問題にしないで、監察でどういうふうにしたか。それで、今度は京都が去年になって、どういう経緯かわかりませんけ…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 郵政事業庁の総務部広報課長の、大部さんというんでしょうか、大部修司さん、今おっしゃったとおり、承知してないから訂正記事を出せ、そういうことも言ったそうでありますけれども、これはちゃんと調査をしたんですか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 では、調査したんですね。したから、これは個人的なカンパだから問題ないんだというふうに認識したんですね。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 関係者の証言では、近畿郵政局の管内では、昨年の十月、郵政局の総務部が管内十九のブロック、二百五郵便局に対しまして、課長代理以上の管理職は五千円、局長は一万円、徴収期間はことし二月に徴収、こういう、どういう形で、総務部のどなたかはわかりません。これはさっきの選挙の構造でいけば、見事に構図ができ上がっておりますので、はっきりするんですよね。これはどこが指令したかというのは、司令塔は西田総務部長で、いろいろ、お金も全部やっているん…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 承知しているとは言えないんでしょうけれども、実際に公判、今始まっているんでしょうかね、裁判で全部出るんですよね、皆さんがうそを言っているかどうかということは。それははっきりしますから、今しっかり答弁しておいてください。後で取り消しなんということになると、よくないですよ。 これは、普通の局、全国千三百十二局ですか。大体一億円集められたんではないかと。これはカンパなんですよね。ですから、関東でも、大体今回のものは十二の郵政局、同…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 先ほど長官は、郵政事業庁の大部さんが新聞社に事実でないので訂正を要求というふうに言ったんですが、これは長官が知っていて指示をしたんでしょうか。記事に対する訂正記事。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 指示したのかしないのかわかりませんけれども、要するに、長官の判断も含めて抗議をしたということでございますね。調査はしていないと。 それでは、特定局ルートに関してお話をお聞きしたいと思いますけれども、特定局長会も九九年から高祖氏に毎年一億円、計三億円を資金提供した、こんな報道もあるんですけれども、これは聞いていますか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 OBが出馬する際に、郵政省関連の場合、全特、いわゆる全国の特定局長会から資金提供が毎回あるというふうに言っているんですけれども、郵政事業懇話会に入っていらっしゃる大臣は、そんな話は聞いたことはございますか。いろいろな団体が自民党の中にたくさんございますね。建設関係、お医者さん関係。今回も、看護婦さんの方も逮捕されたり、建設も逮捕されていますけれども、そういう団体が資金提供を出馬者に対してする、そんな話は、特にこの郵政関係では…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 もう一つ、郵政監察ルートというのがあるんですね。これが、どうなんでしょうか、監察の内部でも年二回、ボーナス時に三千円から六千円のカンパをOBが徴収している、こんな話もあるんですが、長官は御存じですか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 それは調査をした上でお答えですか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 こういった事実があるとすると、国家公務員法違反、百二条の違反になるんですけれども、こういうことがもしあったとしたら、当然告発の義務はありますし、国家公務員法の違反になるんですよね。確認しておきます。なりますか。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 組織的はもちろんのこと、個人だっていけませんよね、公務員さんがそういう政治活動をあるいは資金に絡んでやるということは。全くの個人の活動との問題、なかなか線引きは難しいかもしれませんけれども、今お話ししているのは、いわゆる組織ぐるみの活動を今お話をしているわけであります。 それで、もう一つあるんですね。先ほどのはカンパが中心だったんですけれども、常時、政治献金をしているという話なんですが、課長会と局長会というのがあるらしいです…