松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 おはようございます。 本日は、公務員の給与問題の法案の審議でございますが、給与面から、待遇面から公務員をサポートしていく、それはそれで大変有意義なことでありますが、残念ながら、今回取り上げさせていただく問題は、いわゆる公務員の、国民に対してやはり全体の奉仕者である、そういう基本的な視点からもう一度この公務員制度を見直さなければならない。そのうちで特に、今委員会の総務省、総務省は特に人事管理を担っております旧総務庁もあるわけで…
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 百二条の件は、浅尾質問で随分大臣とも参議院でやっておりました。非常に公選法違反だからということでした。しかし私は、今おっしゃった八十二条の関連と九十六、九十九、こういうことでいけば、人事院の方からも指針が出ておると思うんですよ。それでいきますと、もっときつくなる。 つまり、なぜかといいますと、この中に、十日以上の、選挙が終わってから逃げていたり、そういうことが四人、六人ぐらいですか、あるんですね。これは無断欠勤みたいなものな…
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 詳しく、この方々の出勤状況というのをまだいただいておりませんからあれですけれども、新聞報道云々といいましても、大体、実際に逃げ隠れして何日間もたってから逮捕されたことは事実なんですね。選挙違反をやりますと、この前も言いましたように、私どもはその辺のプロですから、必ず逃げ回るんですね。それで、ちゃんと中央から指示を出しながらやるんですよ。それで、何日間か、実際に二十日間も休んでいる人も、小山さんなんか、いるんですよね。 だから…
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 今、私がお尋ねしたのは、各省でやりますね、この前外務省も財務省もやりました。そういうことに対して、政府のどこかの機関で、それが本当に重いのか、正しい処分だったかどうかという判断をする場所はないのかということで、この件じゃなくて一般論で結構ですから。
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 今回の高祖事件のような選挙違反関係で処分が、今までに日本の省庁の中で国家公務員が選挙違反に絡んでこういう大きな事件になったという具体例はございますか。人事院で御存じの範囲で結構です。
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 ありがとうございます。 大臣、足立長官なんですが、この前の質問でも、第四事業は一応は知っておられたようですね。この人事院の規定でいきますと、先ほどは多分現業の問題だったと思うんですね、現業。長官とか局長というのはそうじゃありませんよね。 そうなりますと、この人事院の規定でいきますと、非行の隠ぺい、黙認、これは多分、足立長官に関しても、DM事件も含めますと、そうなるんですけれども、今回の大きな、局長が逮捕されるという前代未聞の…
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 もう長官とか局長クラスになりますと、今、私はたまたま出しましたけれども、標準でやるのは職員さんでありまして、もっと重い責任が国民に対してあるんですね。それを監督する大臣にも、やはりそれはあるんですね。 そうなりますと、この基準で云々当てはめてというのは、ちょっと私、言いましたけれども、本来そうじゃないと思うんですね。これだけの大きな信用失墜を起こした、先ほど、冒頭に言いましたように、総務省というのは、そういう点では、もちろん…
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 今、監察の話が出ました。 私は、前回も扱ったDM事件、ちょっと調べてみましたら、大変な、組織上の問題、それから民営化の波もありますから、特にDM、いわゆる広告郵便物というのが競争が激しくて、そういう背景がたくさんあります。しかし、お話の監察が大分ひどいんじゃないんでしょうか。 このDM事件というのは、びっくりしましたね、去年でも全国で四十億通、DMを年間扱っていらっしゃる。どういう事件かというと、簡単に言えば、東京でたくさん…
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 いや、私は、きょうはもみ消しとは言っていませんよ、もみ消しとは言っておりません。要するに、非常に甘かったということですね。ただ、新聞報道だと、そのときに東京へ、本庁に行ってもみ消しらしい方策をしたんだ、議員さん対策だとか、そんなことが出たということをお話ししただけであります。要は、残念ながら、監察は非常に甘いということが現地でも言われております。 さて、この問題で、やはり割引制度だとかノルマが非常に温床になっているというふう…
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 今後のことはちゃんとやらなきゃいかぬと思います。私は、しつこく言うようですが、結局、第一回目のこのとき、実は、二十六人と百七十二人と、四人ダブっているんですね、処分が。これは四人ダブっているんですよ。ということは、やはり、これだけ大きな事件ですから、関西の近畿郵政局の中で大変な方々が、最悪でもこれは約二百人ぐらいですね、二百人ぐらいがかかわっていたということですね、処分された人だけでも。膨大な事件なんですよね。 ですから、こ…
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 次に、またまた行ったり来たりして申しわけございませんが、渡し切り金の問題をもうちょっとやってみたいと思います。 またまた出ましたね、東北郵政局が、この前、私は、七年で三億五千万と言ったんですが、二〇%の天引きというか、バックですね、いわゆる地域の局長さん、サービス向上対策費から出ているものですけれども、そのほかにまた一億一千万裏金をつくっていたと、この前、十一月二日に読売で書かれましたね。何でこんなに東北ばかり出てくるのか。…
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 調査の項目が多くて大変だと思いますけれども、しっかりやっていただかないと。例えば、名古屋の方では七万円の自転車だと、ほかの議員さんが聞いてきました。郵政のその業者を通すと、郵便局で使う自転車は七万円なんですってね。今はせいぜい高くとも二万円とかそんなものですよね。だから、さっき言った八%のマージンというのは、こういうところで。聞いてみますと、事務費だとか、そういう細かい品物だから、ついつい、来れば頼んじゃうということで、これ…
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 東北で特にこういう大きな問題になっているというのは、どうも、聞きますと、この向上対策費をつくった大物がお二人いらっしゃると。つい最近まで郵政局長だった方ですか、平さんだとか、それから、全特の副会長をやっていらした局長会の三浦会長さんだとか、この辺の方が大変熱心にこのサービス向上対策費をつくられたと。年間五千万を特に東北が、これは特に東北だとは私は思いません、ほとんど全国でやられているんではないかと。ですから、しっかり調査をと…
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 会計検査院さんにお聞きしますけれども、再三、これだけ話題になっておる渡し切り費なんですけれども、郵政省の方は認めておりませんけれども、随分たくさんの疑惑があるというふうに言われています。しかも、水増しの領収、領収書がそろっていると会計検査院は通しちゃうのかもしれませんけれども、これだけある疑惑を会計検査院としては取り組んで調査をされないんでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 来年からこの渡し切りがなくなってしまうそうでありますが、やはり今までの公金をしっかりと調べる。それから次は、多分、公社化になるとどうなるんでしょうか、対象外になるかもしれませんけれども、どちらにしても、科目が変わってもしっかりと調査をしていただきたい。 次に、郵政退職者東北連盟、これも新聞で出ましたね。これが二十年間無償で、郵政局の事務所をただで借りていた、これは事実でしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 他の局ではどうなんでしょう。ないんでしょうか。
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 済みません。時間が来ましたけれども、最後に財務省さん、国有財産法違反だと思いますけれども、これは二十年前から今までですが、協議があったのか。それから、財務省としてはどういう見解か。今後、調査の必要があるのではないかと思いますが、まとめてお答えをいただきたいと思います。
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 総務委員会 第4号
○松崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び社会民主党・市民連合の五会派を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、人事院勧告制度が労働基本権制約の代償措置であることにかんがみ、勧告制度を尊重する基本姿勢を引き続き堅持すると…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○松崎委員 おはようございます。トップバッターを務めさせていただきます民主党の松崎公昭でございます。 きょうは、高祖問題を中心に質問をさせていただきます。 六月の十九日の委員会で、きょうもお見えの野中先生もお見えでございましたが、この郵政関係の選挙違反が非常に、一万八千人にも及ぶのではないかという違反事件があるのではないかという危険を私も警告したわけでありますが、残念ながら、今回の高祖さんをめぐる違反事件が起こってしまいました。 これは…