松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎委員 御丁寧な御説明、ありがとうございました。ということは、このリスクマネージ型で既にやっているということでよろしいわけですね。大変期待をしております。 ところで、川口大臣にも来ていただいております。 実は、先ほどもう既に予算委員会で出たんですけれども、例の国際麻薬統制サミットですか、二〇〇二年、これが、例のホテルの流用事件がありました同じニューオータニで四月の二十三日から、もう既に決まっているということでありますけれども、この辺…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎委員 それで、過去の経過は、これは問題が大き過ぎますよね。ホテルはほかにないわけじゃないし、外務省関連は飯倉公館もあるし、幾らでも方法があると思うんですね。まずここの問題から、普通、建設省関連の入札関連でこういうペナルティーを受けたら、半年とか一年は指名停止なんですよ。外務省の場合は指名停止なんというのはないのかもしれませんけれども、自粛と言っておりますけれども。 つまり、何が言いたいかというと、全然反省していないということだね。…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎委員 だから、分散したって何だってできるということですよね。 ということは、この問題が起こる前に契約して、この問題が去年の九月に起こったら、反省をしている外務省だったら、当然ここで、指名停止と同じ状態なんですから。どういう感覚なんだ。今まで、この予算委員会でも何でも、いろいろなところでこの外務省の問題を中心に、プール金がどうだといったって、全然反省していないということでよろしいですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎委員 川口新大臣を余り責めてもいかぬと思いますけれども、これは国民の皆さんに、やはりそういう体質がいまだに直っていないと。今回、けさ、NHKで報道された途端に、私もこれを見たんですけれども、予算委員会にも出てきて大臣も初めてわかった、慌てて対応する。この一連のいろいろな事件があって、これだけ逮捕者を出して、国会でもいろいろな審議をしたって、全然効果がないというか、馬の耳に念仏というものなんでしょうか。これはどこからきているかという…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎委員 骨太の方針を出されて、本当に、短い間にいろいろやっていらっしゃるのはわかりますけれども、夏までに第三者の「変える会」で改革の具体案をつくる、これでは、今言ったように、去年の間にもう契約なんか変えなきゃいけないことも全然やらずにいくわけですから、これはもっとスピードアップしないと本当の改革は浸透しないと私は思います。 検査院の院長さん、先ほどのリスク管理、マネージ型でいきますと、今のようなことは検査院はどういう対応をするんです…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎委員 そうしますと、検査院さんは、処置のことをいろいろ言ったものだけということになるんでしょうか。事前に予知し防止しという、リスク管理のマネージ型のポイントですね。これは欧米では通常行われているわけですけれども、ただ、きょうの時点でその問題が起こってきた、わかってきた。そうすると、会計検査院の出された、是正改善を必要とする事項、発生原因と書いてありますね、これに照らし合わせても、多分、停止と同じような内容の、自粛という、官庁が公費…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎委員 本当に残念な話ですね。 今ちょっとメモが来まして、実際、ニューオータニが一回使われているんだそうですね。二〇〇一年十二月十一日、読売が書いています。バジパイ首相ですね。私、この前パキスタンへ行ってきたのですけれども、印パの紛争で大変な指導力を持ったインドの総理ですけれども、この方が、十二月十一日にニューオータニが使われている。公式行事と書いてありますね、宿泊や公式行事。 ちょっと私、これはよく調べておりませんけれども、これは…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松崎委員 インドの総理が、ニューオータニしか泊まらないなんということは言わぬと思いますよ、常識的に。川口大臣も海外生活長くていらっしゃいますから、私は素人ですけれども、多分、相手の国が用意したことになるんじゃないんでしょうか。 ですから、そういう意味では、こういうふうに既にもう使われているんではないかというふうに思いますので、この辺、ちょっと時間がなくなりましたけれども、よほどしっかりしないと国民はもう納得しない、そういう段階に来てお…
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○松崎委員 山村議員にお答えを申し上げます。 結局、今の議論もそうだったと思うんですけれども、この四号訴訟を変えるという本質にすべてポイントがあるんではないか、そんなふうに思っております。結局、午前中の成田先生の答弁でも大事な発言がございました。代位訴訟がなくなってしまうということなんですね。ですから、これは民主主義の原則である住民の直接訴える力、こういうものがなくなってしまう。 特に間違いが多いのは、私、聞いていまして、これは一号から…
第153回 衆議院 総務委員会 第14号
○松崎委員 御質問は、多分、四号訴訟の対象を自治体にした方がという、いわゆる政府案の説明が、そうですね。 ただ、我々はそういう立場には立たないわけでございまして、今までも補助参加で訴訟参加ができた、ですから、団体がみずから説明責任を果たすべきだと考えれば参加できたわけでありますね。 それから、今までの例で、総務省からの資料が出ておりますけれども、平成六年から五年間の間で提起されました住民訴訟が八百七十八件、そこに団体が訴訟参加したものは…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○松崎委員 民主党の松崎でございます。 大臣、私は元来気が弱いものですから、余り怒らないで穏やかに、これは地方自治体のために、また民主主義の原則の、住民の民主主義的な手法を減らさないようにということですから、対決ではございませんので、ひとつよろしくお願いを申し上げます。 さて、武正議員が全般に対して、全体的に、住民訴訟の四号訴訟に関しましてお話を申し上げました。私も大体同じようなお話をすることになると思いますが、若干違う角度、あるいは深…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○松崎委員 私も二十七次の地方制度調査会の委員に任命されましたので、なかなか難しいんですけれども、ただ、恐らく、一般的に審議会というのは、大体行政側なり国なりの意向を承りながら答申をつくっていく。いわゆる隠れみのと言われている。最近は、小泉さんがつくったものなんかは、大分自分でつくったのと違いますね。でも、一般的にはそうなっています。だから、そういう意味では、総務省なり自治体の市長会さんなんかの意向が十分に入った答申だろうと思いますので…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○松崎委員 つまり、住民監査請求、これは七年から十一年の四年間の統計でも、二千八百六十六件のうち棄却は千七百六十九、六一%、正しくやられたという前提なんでしょうけれども、私の経験からいきますとかなりいいかげんだということで、結局、この辺の監査制度そのものが信頼がやや少ないということで訴訟までいく。ぜひ、この辺は今後の全体的な地方自治制度の中でやはり考え直しをしていく。それから、議会の機能が低下しているのはもう既に御承知のとおりであります…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○松崎委員 再発防止はどうもこじつけみたいな話になっているんですけれども、どうもよくわからないですね。 それは、業者が裁判に、例えば第一段目の裁判で業者が参加できるということなんですか。
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○松崎委員 そうすると、妙な話ですね。訴訟をやっているんですけれども、片や住民は、自治体が損をさせられたんだからよく談合らしいものをしっかり調べろと。団体は、ひょっとしたら自分たちは損をしたかもしれぬけれども、相手である、あるいはそこに職員が絡んでいる場合もあるかもしれませんけれども、その業者も一緒になって、それはなかったということに当然なりますね、裁判だから。業者は、そんなことはありませんと当然やるでしょう。それで、こっちの、利益を得…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○松崎委員 答弁になっていないじゃないですか、それは。全然違うでしょう、答えているのは。裁判になった話をしているんだよ。一段目の裁判になったときに、あなたは今、業者が訴訟参加できるとなるでしょう。そうすると、こちらが住民ですよね、原告です。受け手の団体と業者が一緒になって原告と争うわけでしょう。そのときに、こちらの二人は利害が本来は反するわけだよね。談合がなきゃいいですよ。あった場合には、今度第二段目の訴訟では団体が業者を、負けた場合ま…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○松崎委員 それは、監査委員が判断しているんだよ。何かこの資料でも間違えているんですよ。団体が判断して監査委員が判断したみたいなことを言うけれども、そうじゃない。私はやっているんだ。私も二年間やったの、監査委員。客観性を持つ立場で、自治体が問題があれば勧告するわけでしょう。そうでしょう。そのときに、監査委員がそれは問題ないと言うかもしれない。それは、自治体が問題ないなんて言ったんじゃないんだよ。冷静な第三者の委員会の監査委員が言っている…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○松崎委員 談合だけじゃなくて、たくさんある訴訟の、まあ首長が多いんですけれども、こういうのを見ていると、確かに怪しげなというか、まじめに政策判断してやったかもしれませんけれども、実際結果としてそうじゃないというケースが訴えられている。そして、それがまた負けている場合もあるわけですね。 だから、本来的には相反するんですよね。個人の、問題がなければ、大体九割方は住民側が負けているんですよ。自治体がちゃんと勝っているんです、正しくやっている…
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○松崎委員 そうですか。何か納得できませんね。 これは、例えば談合だとか、原告側の意見が通って、首長も含めてそういう方々が今度自分で支払うようになりますね。第一段目の訴訟が効力を発揮して、二段目ではそうなってきます。そうすると、自治体が必ずとるわけですね。そのときの一段目の費用は自治体が持ったままということですね、わかりました。これも何か非常に納得のできないような話。
第153回 衆議院 総務委員会 第13号
○松崎委員 いや、僕の質問は、第一段目の費用を自治体がそのまま持ったままかということを言ったのです。ちょっと答えがなっていない。もう時間がないものですから。 ただ、大臣、ちょっと心配なのは、この改正をされますと、皆さん、チェック機能がかなり弱くなるというか、るんるん気分になって、どうも執行部が安易に走るんじゃないか、抑制力がなくなっちゃうんじゃないかという心配をするのですが、どうですか。