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民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/11/29

第153回 衆議院 総務委員会 第13号

○松崎委員 それは、だれでも性善説をとりたいです。一つ、この辺は相当状態が変わってくるんじゃないかと私は危惧をしております。 もう時間がないのですけれども、我々民主党といたしましては、来週早々に、先ほど冒頭に言いましたように、住民訴訟の、住民側の直接かかわりを持つ権利というものは残していく。そして、特にその中でも個人の問題点に対しては、四号訴訟は今までどおりやっていく。そのかわり、今問題の起こっている、さまざまな問題がございますね、それ…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 民主党の松崎でございます。きょうはお時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、私、前回、去年の四月の二十日にもこちらで質問をさせていただきまして、その連続でやらせていただきたい。民主党の中に娯楽産業健全育成研究会というのがございまして、これは、さまざまな国民の娯楽に関しまして各業界をチェックしたりバックアップしたり、そういう研究会でございます。昨年は国民に最もなじみのあるパチンコ業界のことを質問させていただきま…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 大きくは、この分野もしっかりとやっていただかなければなりません。六分野以外でもこれから取り組んでいただきたい、そう思います。 警察庁の方は、前回の質問でも、かなり権限があり過ぎて問題があるのじゃないか、そういう質問をしましたが、今のように、規制改革の中で、警察庁としては権限の縮小とか、そういう問題は取り組んでいらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 検討しておるということはやらないという行政用語でございまして、ただ、この前も指摘いたしましたけれども、余りにも天下りが多過ぎて、試験料が高いかどうかはわかりませんが百五十万、パチスロは百八十万、年間の売り上げがこの試験料で十一億七千万も入っている、ほとんど半分以上です。 ですから、この辺に、後ほども申し上げます型式の問題等の検査がしっかりやられているかどうか、これだけの体制をとって、一カ所だからこそ逆に不透明さもあるのではな…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 さて、今そういう局長のお話でございますので、去年の四月から答弁はそれほど変わっていないということでありますので、我々はこういう問題はまた継続的にやっていこうと思っております。 さて、具体的に最近の問題にちょっと触れたいと思います。これも保通協やら警察の監督管理に関しまして極めてわかりづらい問題が起こっているということを取り上げさせていただきます。 十月三日の前後に各新聞に出ました。ここにあるのは日経、東京、日刊工業なんですが…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 今のお答えがどうも一部マスコミやら業界でも納得はできないというのが、私どもは素人ですからいろいろ調べてはみましたけれども、結局、今まで同じようなミスが出た場合には、ミスはミスとしてとめておいて、型式の変更承認をとってから直すんだというのが、業界のほとんどの今までのやり方であると。 そこで、例えばこの業界の、遊技ジャーナルというのがかなりしっかりした業界誌なんですけれども、どうも今回のやり方は、今局長のおっしゃったように、いろ…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 それは、今回の特別な、三十万台近い、全国に散らばっているという、被害が大きいから、特別スピードを速く、しかも本部から、警察庁から全国の県の公安委員会に、こういうことが起こったのでこれに対応してやってくれと特別の措置をしているんですよね。 これは、どうも見解が違って、そちらはそう言い張りますけれども、大体問題は、型式を変えたりする場合、あるいは不都合——不都合というのは実は業界ではたくさん出るそうなんです。一万、三万、そういっ…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松崎委員 時間でございますけれども、非常に問題がある。今回のようなケースは新たな型式で変更届を出してやるというのが業界の常だそうでありますので、非常にその疑惑、今そうおっしゃっているんですけれども、これはこれから我々も調べますから、今の発言が問題にならないようにしていただきたいと思いますよ。 それから、保通協も、検査を通した機械がこんな三十万台もおかしくなったというのは、これはどういう検査をしていたのかと普通は思いますよ。その辺もしっ…

民主党・無所属クラブ2001/11/20

第153回 衆議院 総務委員会 第10号

○松崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の六会派を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一 特定電気通信役…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 おはようございます。本日は、一般質疑の機会を与えていただきましてありがとうございました。民主党の松崎でございます。 私は、この場を使わせていただきまして、特に最近の郵政関連の問題、高祖問題あるいはDM事件の問題等、二回にわたりましていろいろお聞きをしてきたわけでありまして、この間に多くの問題が出てまいったと思います。公務員を中心とした政治活動、そして、それを追及していきますと、旧郵政省を中心とした、郵政庁を中心とした巨大な官…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 そこで、現業の場合はなかなか難しいというふうにも聞いておりますが、私、この前取り上げたのは、処分に対してチェックをする機関が同じ国の機関の中に、人事院はありますが、これが意外と力がない、これに問題があるんじゃないかということもお話をいたしました。しかしながら、これはどうも現業の方には人事院の権限が及ばない、この辺、大変わかりづらかったんですね。この辺のことを人事院さんの方、少し説明をしていただきたい、そんなふうに思いますが、…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 確かに法律の上では、しかし、人事院は、国家公務員法の中の八十四条の二項の懲戒権とか十七条の調査権があるんだけれども、不十分で、なかなかこれは発動したこともないということがはっきりしました。 この辺、どうも私たちには納得のできないことでありまして、現業以外の問題でも私は指摘したわけであります。つまり、西田さんでありますとか、三嶋局長さん、部長さん、このお二人に関しましては今公訴中であります。しかし、これらに関しましても、公務員…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 一連の今回の大きな違反事件あるいはDM事件を通じて感じたわけでありますけれども、先ほど大臣のおっしゃったとおり、これからの国家公務員のいろいろな改正の中でしっかりと考えていただきたい。 また、人事院の方も、すべて一カ所で厳しくやるということがいいかどうか。先ほど大臣のおっしゃったとおり、各省庁でという、今むしろ分散型になりつつあるようでありますけれども、私は、それだけではだめなんではないか。この前の総務省の評価ですか、今度や…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 私は、立場的にはどちらかといいますと、民営化を求めるという立場でございますので、公社化の問題で、現在のさまざまな問題点を改善しながら公社化に集約していく、多分そういう方向だと思いますけれども、私は、もう少し、一歩先に行って、その先を考えながら公社化の組織を考えるべきだという立場でございますので、これ以上今の郵政局、監察局のことは申しませんが、どちらにしても、問題点があるということはしっかりと認識をされていかなければならない。…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 もちろん、今言いましたように、国民へのサービスをしっかりと支えてきた日本の今までの歴史を評価をしないわけではありません。しかし、ここへ来ましてさまざまな問題が出てきた。これは日本全体の中で、行政のあり方、それから国家公務員といいましょうか官僚体制のあり方、そういうものを今すべて見直しをするというところへ来ている。これはもう政治の世界も絡んでいるわけであります。 特にこの特定郵便局長の問題は、今回指摘いたしましたように、選挙と…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 なかなか難しい判断かもしれません。しかし、私の質問は、総理に任命された大臣が、この総理の誕生は、大方の予想を裏切って、いわゆる改革をしようという形で国民の声に押された自民党の党員の方々が選んだ。これは国民の意思なんですね、改革をしてほしい。例えば、この特殊法人もそうなんですね、ですから、まだ支持率も高いのです。 そういう総理の方針、あそこまではっきり言っているんですね、今までの総理はこんなにはっきり言いませんよね。私は民営化…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 ちょっと議論が違うかもしれませんけれども、要するに、民主主義の社会の中で、自民党の総裁を、党員だったかもしれませんけれども広く選ばれて、その公約に民営化を掲げて、その方が総裁になって総理になられた。その方の一つの方向性、私は、今の日本の政治、行政の改革のためには、これは立場が違うかもしれませんけれども、やはり思い切った改革をすべきだという一つの流れがあるというふうな前提で話をしていますから、前提が違うかもしれません。けれども…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 今、手元にニューヨーク、大体、外交官の年俸、給与を上限にやっていらっしゃるようですね。外交官の方は在勤法で管理されておりますね。 この一つのニューヨークの例をいいますと、ニューヨークの国連職員として行った場合、マスター取得後十二年程度ということでございまして、大体四十歳ぐらいになるんでしょうか、この方が今、課長補佐クラスでニューヨークの国連職員に行っております。そうしますと、これが年俸で千七百六十八万、ニューヨークの在外公館…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 実態的には日本の給与は今非常に上がっておりますから、なかなか行かない人が多いのだというふうには聞いております。ですから、これは国民感覚と、実際に日本のレベルが上がって、海外へ行ったときに、向こうは向こうで、確かに外交官じゃないという見方はありますけれども、それなりの大変な仕事だということになりますと、これはなかなか難しい判断だなということを感じます。 さて、その派遣なんですけれども、実際、国連機関、特に国連の事務局を例にとり…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

第153回 衆議院 総務委員会 第9号

○松崎委員 時間になりました。 片方では、国家公務員の派遣に対しては非常に高いんじゃないかという印象がありますから、ぜひこれは仕事の内容をちゃんとPRするとか、やはり補完をしなきゃいかぬと思います。 また、民間の方の開発というものも頑張っていただきたい。それから、派遣職員は帰国後の処遇という問題もやはり大きな問題になる、そうしないと、なかなか行きづらい。ぜひ御努力をお願いしたいと思います。ありがとうございました。