松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○松崎委員 民主党の松崎でございます。 きょうは三人の先生、ありがとうございました。 私は、今いろいろ先生方のお話をお聞きしたり、質疑を聞きながら、やはり日本の官僚制度、時には社会主義的な体制のように見えるくらいの強力な官僚体制というものが今までの日本の現状を招いているという前提で、その中にこの政策評価、行政評価というものをおくればせながら導入し始めたという点では評価をしておるわけでありますけれども、さてそれが、今までのお話の中で、まだ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○松崎委員 おっしゃるとおりだと思うんですけれども、ではそこで、特に今の、先生の御本なんかにもよく地方の問題とアメリカの例が多いんですけれども、これは主に地方を中心に、ある意味ではやりやすい、柔軟性があるのかもしれません。ところが、日本の場合は、特に中央官僚がまさにがちがち、そこにこの制度を入れた。今おっしゃったとおり、がちがちであったり、いろいろ、予算の制度も。 これをどこからやるかというと、まさにトップダウンといいましょうか、各地方…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○松崎委員 かなり国会の責任もあるということを逆説的にいただきまして、我々もしっかりしなきゃいかぬと思います。 それから、先ほどの先生のお話の、各省庁に経営評価会、ただ、局長というのが政治任用じゃないわけでございまして、欧米でしたらこの辺はかなり政治任用かもしれませんので、思い切ったことができる。そういう意味で、この辺も政治が変えていかなければならないことなのかなと思います。 それからもう一つ、先生の先ほどのお話の中でちょっと気になった…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○松崎委員 ありがとうございました。 最後に竹内参考人にお聞きしたいと思っておりますが、先ほどのお話、大変幅広く奥深い、つまり、今のこの政策評価という問題を一つのキーにして社会構造、行政システム全体を改革していかないと、せっかくのこの政策評価も生きないのではないかなというふうに私は受けとめさせていただきました。特に、この課題の問題等はさまざまな問題を、今日本の政治が、政府も含めた政治が抱えている問題をそれぞれの視点から解決しながら社会の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○松崎委員 時間です。ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○松崎委員 第三分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、警察庁、環境庁、農林水産省、通商産業省等の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、ディーゼル車の排出ガス規制等による環境対策、米軍基地移転に伴うジュゴン保護の必要性、魚介類のダイオキシン汚染問題、金融検査のあり方、中小企業金融安定化特別保証制度継続の必要性、浜岡原子力発電所の老朽化と地震対策、商品先物取引に関する諸問題、国内産業保護策としてのセーフガード等活用…
第154回 衆議院 総務委員会 第12号
○松崎委員 民主党の松崎でございます。 公務員共済年金の質問に入ります前に、さきの横浜市長選挙では中田宏さんが当選されました。私は、この流れというのは、政党に対する不信ということと同時に、日本の民主主義なり地方分権がある意味では進んできた、いわゆる政党に左右されずに市民が自分たちの町をどう治めていくかということをみずから考える、そういう意味では、昨年の長野でありますとか、一昨年ですか、千葉県、あるいはある意味では小泉総理の選ばれ方もそう…
第154回 衆議院 総務委員会 第12号
○松崎委員 中田さんは、たまたま、国民総背番号制、いわゆる住基法、これも大反対でございました。それから、私も実は属しておるのですが、郵政民営化の研究会、小泉さんがいまだに会長でございますが、その郵政民営化論者でもある。つまり、これだけ大きな都市で、このリーダーが、こういう今の法体系の中で問題があり、それから日本の構造を変えるために郵政を民営化しよう、そういう動きが出てきているわけであります。私は、これはこれで大変大きな力になるんではない…
第154回 衆議院 総務委員会 第12号
○松崎委員 この問題はまた場所を変えて、時を変えてやらなければならないので、これ以上はお話を申し上げませんが、国民も注視をしている、恐らく小泉総理は一つの大きな、まさに自分の政治的な生命をかけながらやっていらっしゃるのではないか。私たちは、郵政の民営化によって大きく、小さい政府をつくる、そして民主導型の、そしてゆがんだ金融体制も変えていく、そういう意味では大変重要に思っておりますので、ぜひその辺をよろしくお願いしたいと思います。 本題に…
第154回 衆議院 総務委員会 第12号
○松崎委員 そういう地方の、しかもこの人たちは、私は民主党でありますけれども、全員民主党には関係ございません。無所属で、みずからの力で、若い三十代を中心とした、組織も何もない、みずからの意思で、運動で勝ち上がってきた、そういう、私は、これからの地方行政にとって、政治にとっては極めて有意義な方々だと。その方々が、今大臣のおっしゃったとおり、特に今回の法案にも盛り込まれております部分も含めて提案をした。聞きますと、全国的には余りこういう提案…
第154回 衆議院 総務委員会 第12号
○松崎委員 もちろん、法案を読めばそういうことなんですが、やはり先ほどから言っておりますように、どうも、十二年で権利を取得できる、それから他の年金とも重複は可能である。 こうなりますと、いわゆる公的年金のように老後の生活を保障するというよりも、議員とか遺族の生活の安定に何とか資するということで、どう見ても国民が、今でも四割は各地方自治体を含めて入っているわけですから、これはちょっとこの時代に、大変借金もふえて地方それから中央も入れてもう…
第154回 衆議院 総務委員会 第12号
○松崎委員 そもそも、ですからこの制度が、生い立ちからいきましても、本来は共済ということで、互助年金から始まって、一年ぐらいして地方公務員の共済組合法に組み込まれた、性格が違うものが一緒になっているんです。 やはり、先ほども言いましたように、いわゆる普通の年金のように生活に直接関係するかどうか。もちろん、今職業的に議員さんになっておりますから、こういう点で決して頭から否定はしないんですけれども、私は、何でこんな肥大化した形になって公金が…
第154回 衆議院 総務委員会 第12号
○松崎委員 検討会の報告書にもそれは書いてありますね。ただ、私はどうもそれが、皆さんも腑に落ちないと言っているんですね。 それでは、これは法制局の見解なんですか。
第154回 衆議院 総務委員会 第12号
○松崎委員 急を要するというお話だったんですけれども、先ほどのお話でも、もう既に赤字が何年か前から進んでいたわけですね。ですから、もっと早くこの問題は検討していかなければならなかったはずです。 そして、既裁定者の問題は、既に幾つか、JR共済の問題、退職時特別昇給分、これをやはり既裁定者でも下げていますね。それから、十四年一月一日施行の農業者年金、これも九・八%、既裁定者から下げている。そして、最高裁の判決も五十三年七月に国有財産の問題で…
第154回 衆議院 総務委員会 第12号
○松崎委員 憲法論争やら法律論争をここで私もやる気はありませんけれども、やはりこれだけの財政事情、そういう社会的な環境とかからいっても、切迫をしていないと言っていますけれども、今回の改正でいっても、あと二十年後にはまたパンクをするというのはわかっているわけですね。それも、これだけ公金を投入して制度を変えながら、まただめになるというのは大体予測している。 しかも、これは合併の問題等は余り計算に入っていない。これから総務省が、もう今ひっちゃ…
第154回 衆議院 総務委員会 第12号
○松崎委員 それで、抜本的なことはこれから真剣に、地方も国会も含めて、あるいは総務省も含めてやるべきだと思います。 当面の形としてよく出てくるのは、これは横浜の例ですけれども、市議会三期やって県会三期やって移っていく、そうすると両方もらえる。これでいきますと、ダブルで、神奈川県議会と横浜市議会の、これはかなりお高いんでしょうけれども、年額が四百九十六万円ももらえる。ここで国会議員十年やりますとえらい金額になるんですけれども、そういう方が…
第154回 衆議院 総務委員会 第12号
○松崎委員 時間ですから。 ぜひ御検討いただきたい。そして、これは、聖域をつくってはいけないという小泉さんの聖域なき改革に入るように、既得権者の皆さんもやはり検討すべきだと私はお願いを申し上げまして、終わりといたします。ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○松崎主査 これより決算行政監視委員会第三分科会を開会いたします。 平成十年度決算外二件及び平成十一年度決算外二件中、本日は、総理府所管中警察庁について審査を行います。 これより総理府所管中警察庁について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。村井国家公安委員会委員長。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○松崎主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院石野第一局長。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○松崎主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。村井国家公安委員会委員長。