松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 先ほど大臣は一万五千人削減というお話がありました。これらも自律的経営という一環だろうと思います。人や金や物、それに、全体に対して公社化として自律的な経営を目指すんでしょうが、今のところさっぱりよく見えておりません。 今、経営者の問題がありました。この辺も、どういうところを想定しているのか。自由度を入れるということでありました。しかし、見ますと、社外の理事が十六人中三人、監事が三人中一人、これだけがいわゆる社外役員であるという…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 そこで、幾つか個別の問題にちょっと触れさせていただきますけれども、先ほどの、限度額は一千万でこれ以上変えないんだということと、国家保証はありますが、最近、郵便振替口座、ここに大変移動が起きているんだというふうに聞いております。去年の五月と比べますと、五月で約倍になっていますね。昨年は一兆三千億、ことしは二兆六千億になっておりますけれども、この辺は、これは民間に対して、額からいったら大したことはありません。しかし、やはりこの限…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 要は、今までの郵貯が果たしてきた国家財政に与える問題でありますとか、それから、これは銀行業界、そしてまた生命保険業界に対しても、非常に異常な国営の銀行、国営の保険会社ということで、もうさんざん言われてきたわけですね。その一環としてこういう結果が出ているわけでありますので、この辺の基本的な姿勢の中でやはりこれは考えていかなければいけない問題ではないかなと思っております。 また、この今回の法案には、いわゆる郵政の方々あるいは自民…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 各省庁との問題というのは確かにあるのかもしれませんけれども、将来、民営化するんであれば、もちろん一定の、もともとがもし国営から民営化した場合には条件が極めて厳しいわけでありますけれども、完全な民営化になれば子会社も結構ですけれども、既に今でもファミリー企業をたくさん抱えて、非常に天下り等で問題になっております。 では、今の下請といいましょうか、ファミリー企業、三十八社ぐらいあると思いますけれども、こういうものは今は別に出資し…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 天下りはあるわけですよね。それは、いろいろな数字のとり方があると思いますけれども、OBのいる公益法人とか、これは全部がこの三十八社、ファミリーじゃないんでしょうけれども、これはどの省庁も同じようにそういう天下りが大変ふえているわけでありまして、この辺に大きな問題があるというふうになっております。 ですから、今の答弁ですと、今のいわゆるファミリー企業は資本の関係はない、これは恐らく続いていくと思うんですね。ですから、この辺が、…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 答えは、全然変わらないということですね、選考でありますとか。だから、どこが公社で変わっていくのかというと、まずほとんど平行移動でいくのかなと思います。むしろ、やりやすいところだけが公社化によって幅広くなっていく、そして、肝心な、本来改善しなければならないところはちゃんと死守をしていく、そういう構想にどうしても見えてくるわけであります。 さて、そうしますと、人事の、採用の問題なんかはどうなるんでしょうか。今までは、人事院も関与…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 そうしますと、今後とも、人事院はさまざまな形でチェックをしたりしていくというふうに受けとめてよろしいんですね。
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 今、大分私語で、そんなことできるわけないという専門家の御意見もございましたけれども、国家公務員の身分でありますので、ここはしっかりと、御自分の都合の悪いところは民営化の方向で自分の方にやって、そして、大事な権利のところでは国家公務員ということを主張されるとうまくないわけでありまして、一応そうであれば、しっかりと人事院がチェックをしていかなければいけないんじゃないか。今の話では、どうも危ういなというふうに思います。 さて、渡切…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 私、決算委員会でもこれをやったことがありますけれども、渡切費の領収書が一年ぐらいしかなくて、決算審査もほとんどできないということでした。ですから、これは今後は何年間ぐらいきちっと、これは公社ですからできないのかもしれませんけれども、それはしっかりと、これだけ渡切費に関しては不透明な部分がありましたので。金額は減っていませんよね。平成十四年、実質的に八百八十億、今まで九百億ぐらいでした。これはもう本当に、使途の内容を見ましても…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 それは、また今後やります。 それから、一つだけ最後に、私、ちょっとかかわりを持ったものですから。 高祖事件がありまして、実はこの前、四月の新聞で、先ほど特推連も見直しをしたと言っておりますけれども、特推連の会長、このまとめ役だった人たちの中で、あのとき三十一名辞任しました、二十一人がまた会長に返り咲いたという記事は実際事実なんでしょうか。
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 もう時間ですけれども、そんなばかな話はないんでありまして、これもしっかりと今後また追及をさせていただきたい、そう思っております。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○松崎委員 民主党の松崎でございます。 一年がたちました小泉政権、そろそろ中間的な決算ということでございます。 私は、小泉さんのおっしゃっていらっしゃる構造改革、これはまさに明治以来の中央集権体制、官僚を中心としたこの国家をぶち壊すということで、そういう意味では最初から非常に興味を持ち、また方向性は正しいんじゃないか、そう思っておりました。 ただ、残念ながら、最近の評価というのは、先ほどの総理のお言葉とは若干違いまして、かなり厳しいもの…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○松崎委員 その決意というのは本当によくわかっております。私も三年前の郵政民営化のときに、たしかメンバーは、自民党の方があとお一人かお二人、そして小泉さん、ほとんどは野党の我々でございました。ですから、その意気込みはよくわかります。そして、この改革が本当の改革の一里塚であることも承知しております。ですから、頑張っていただきたいなという思いはあるんでありますけれども、そのお言葉はむしろ自民党さんに多分きょうは小泉さんはお話しになっていたん…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○松崎委員 おっしゃるとおり、今回の法案では、ガイドラインで、今おっしゃったような極めてあいまいな不明な点をガイドラインでやる、そういうことを言っておりました。ですから、このヤマトが抜けた理由もその辺にあると。今総理は、民間参入を可能とするように政省令でありますとかガイドラインをしっかりやるんだと。これはきっとヤマトも考え方を変えるのかな、そういう力強さを感じました。 しかし、ヤマトの根本というのは、許認可をすべて総務省に握られるという…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○松崎委員 わかりました。 大分この三十三条には、我々も、公社化の後の民営化を阻害するというふうに受けとめておりましたので、きょうの答弁ではっきりしましたので、公社化後の、その私的諮問機関、考える懇談会ですか、これで六月あたりにはそれなりの答えが出てくるものと期待をしているわけであります。 さて、もう一点、先ほど総理が力強くおっしゃっていましたが、事前審査抜きのこの法案の提出。これは、抵抗があったから力強いリーダーシップでやったというお…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○松崎委員 まさに、多分、小泉改革は、そういう手法を使わないと本当の改革ができないという内容を含んだ内閣だと思うんです。そういう意味では、大いにお使いになって、事前審査抜きでやることが小泉改革を進めることだろうと私は思いますので、勇気を奮って、野党からの応援でございますけれども、頑張っていただきたい。 さて、一つだけ財務大臣にお聞きいたします。官邸もできまして、危機管理というのが非常に強くなったというわけでありますけれども、霞が関の危機…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○松崎委員 最近というのは、きょうなんですけれども。 実は、財務省のすべてといいましょうか、大臣室とか次官室、それからコンピューター室、そういう情報管理室、こういうもの以外は、全部の建物があくのがマスターキーなんですね。その四つのうちの一つがなくなっているんですよ。それが一カ月前です。四月の六日ですね。 実は、ゆうべ泥棒が入っちゃった。財務省四階の国税不服審査所へ泥棒が入ったんですよ。この事実は御存じですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○松崎委員 ですから、国会では有事法制だ何だと大変なことをやっているんですけれども、おひざ元の日本の財務を扱っている財務省の、多分四つの重要な部屋以外でも大変なたくさんのものが、書類があるんですね。ですから、この中身は今丸の内署が捜査しているそうでありますけれども、何を盗まれたか。不服審査所ですね。金庫なのか、書類なのか。 しかも、重要なのは、一カ月前になくなって、それを伏せていた。対応していない。本来四つあるんですけれども、一つは常に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○松崎委員 さて、時間も最後になりました。 最近の政治情勢、小泉改革の進行というのは、非常に私は残念ながら後退後退、先送りが多いということ、そして景気の低迷、そしてさらに政治不信、これは我が県の井上参議院議員も今回おやめになりました。また、鈴木議員もいまだに参考人招致で国会の運営まで影響を与えている。あるいは検察の公安部長まで、暴力団との関与で財テクに走っていた。 まさに政治の不信がきわまれりというところでありますけれども、これに対して…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○松崎委員 時間ですので終わりますが、委員長に、先ほどの財務省の問題、特にこの委員会、財務省の関係でありますので、最後に、報告を、てんまつを理事会でお願いしたいと思います。 ありがとうございました。