松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 大臣もちょっと気がついたんでしょうね。今の話でいったら、やはりさっき言った距離だとかこんなもので、あるいは要望だけでつくっていくというのはおかしいと思いますよね。公社そのものがやはりこういう健全性でやりましょうということを言って出発するときに、片方で、まあ、むだだらけとは言いませんけれども、特定郵便局をつくる基準は、これに合わせて、健全性から合わせていったら、当然これはもっとしっかりとしたものをつくるべきだと思いますけれども…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 ぜひ、これはやるべきだろうと思いますよ。特に、集配特定局の平均が、年間五千二百五十二万ですよね、無集配局でも二千四百六十二万円経費がかかるんですから、この辺のことはしっかりと御検討をすべきであろう、そのように思っております。 さて、特定郵便局といいますと、ついつい政治的な話になりましてまことに申しわけないと思いますけれども、たしか前回の質問でもしたと思います。例の、昨年は私も三度ぐらい質問をさせていただいた高祖事件でした。こ…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 人格云々とか、処分受けたからもういいということになるんでしょうけれども、今さらあの事件をまた持ち出す気はありませんけれども、本当に組織ぐるみで、すごい選挙だったんですね。それで、要するに、人格とこの事件とは別なんだということなのか、その立場にいたからそういう違反をするくらいの、選挙運動にかかわりを持った立場なんですよね。 だから、そこで、常識的にいけば、普通は辞退するんですね、この人たちは。普通は辞退しますよ。五カ月前にそん…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 これ以上やってもしようがないんでしょうが、逆に、きっと気の毒なんでしょうね。 というのは、特定郵便局長会が、きょうは野中先生もいらっしゃいますが、前のこの質問でも言いました、自民党の最大の集票組織であったということが、また誇りに多分彼らも思っていたと思います。そういう中での局長さんであったり、あるいは職員さんもありますから、そういう意味では、個人の意思の選挙違反ではないんだということを思っているかもしれませんし、百歩譲って、…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 当然、八割の内部の方は一回試験を受けていますね、国家公務員としての。ですから、それは、次の任用試験は多少違うんでしょう。 ただ、この任用試験の中に地域住民の信望云々というのが入っています。これは、局に勤めているから外とのつながりがないなんて言いませんけれども、やはり今までのように、伝統的な、局長を外部から入れていく場合には、確かにこういう地域住民云々というのが、地域の名士なんかは当たっていますけれども、どうも内部的にはこうい…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 考え方が違うというのは、人事院の考えている方向性と総務省なり公社の考えている方向が違うということでよろしいんですか。
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 ということは、公社の発足に伴って特定局の局長の選考の仕方を少しは変えるということですか、話し合って。そうじゃない、これは私の解釈ですか。
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 なかなか、よくわかったようなわからないような答弁でございまして、どちらにしても、先ほどから指摘しておりますように、特定郵便局の、あるいは局長のあり方というのがやはり国民に納得できるような形に、公社化のスタートのときにやるべきだろう、そんなふうに私は思っております。 さて、同じように、去年からのずっと連続で申しわけございません、もう終わってしまったんですが、渡切費。 ただ、これは、今まで毎年八百億、九百億というお金が非常にわか…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 これは、去年の高祖問題と一緒に渡し切りもやりながら、いろいろな角度で御質問もしました。非常に巧妙にやっていましたよね、いろいろ物品の購入の領収書を水増ししてみたりとか。それは、普通局の小さいところは二百万、三百万の渡し切りでしょう。でも、これはたしか月間ですよね、月間平均で四百万ですから、だからそんなに少ない金額じゃないと思いますよ。この今回の調査だって五万円以上ですから、細かいお金は幾らでもやればできちゃうわけですよね。 …
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 おやめになっちゃったのですが、足立長官は調査するという答弁をしたのですけれども、それは通常の調査じゃなくて、特別の、暮れまでにやるという調査、それは二百三十八局だったのですか。そのほかは通常の調査ということですか。
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 二百三十八だけやっておきゃいいや、もう渡切費もなくなってしまった。今度、確かに共通事務センターになると、細かくびっちり上がっていって、会計帳簿、書類も五年でしょうか、検査院に置かれます。 私も決算委員会の筆頭をやっていまして、去年も渡切費、やろうと思ったら、一年で領収書がないということで、慌てて三年に変わって、今度は五年になるわけですよね。だから、そういう、まあ前のことは調べようがないのでしょうけれども、いかにずさんだったか…
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 そうしますと、監察なり通常検査の、郵政事業庁がやっている検査をしたところだけやるのか、あるいは、検査院は独自に抽出してどんどんやっていくのか、それはどうなんでしょうか。
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 もう時間がないので、最後に、そうしますと、多分ちゃんとした調査は会長局の二百三十八局でしょうから、多分この局には大変なお金が行っておりますよ。それで、その使い方は、自民党の党費になったり選挙運動費になったりというのは、高祖事件ではっきりわかりました。 調査した中身で、政治家のパーティー券、これに使われた形跡のある渡切費というのはありましたか。ありましたら言ってください。
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○松崎委員 本当に氷山の一角だけ出たというふうに思っております。 時間ですので、終わりにいたします。
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 民主党の松崎でございます。 きょう四人目のバッターでありまして、今回、この法案に関しまして、ずっと、まだ日にちは浅いわけでありますけれども、じっくり聞かせていただいております。 国民のいろいろな意見を代弁するのと同時に、非常にさまざまな意見の中で、この国をどうしたらいいのか、政治あるいは行政、そういうものを含めて改革していこうという大きな流れの中で、どういう改革が本物になるんだろう、そういうことで、この郵政公社化の問題等もそ…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 それで先ほど、グレーゾーンを含めたその部分の審議なんですが、有識者会議のようなお話がありました。私は、それであるならば、総理のそういう意向を、このような審議をいたします有識者会議にやはりそれははっきりと示すべきだろうと思います。 つまり、大臣の方は、私が質問したのは五月八日で本会議が五月二十一日で、もう随分時間がたっております。そして、四月からもう公社は動くわけでありますので、ここで、私に言わせればグレーゾーンのまま余り政令…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 ヤマトが参入をやめました。そしてまたきょうの新聞でも、ソクハイの社長が、だまされたような気分だというようなコメントも出されておりますけれども、結局、民間参入をうたって法律化してきているんですが、実際に入らなければ、特に信書便法案は有名無実になる、特別の地域の分は入りますけれども。やはり私は、どうもこれを見ていると、改革の流れはとめられない日本の状況の中で、何とか今までのものを守っていこうというのが見え見えである。つまり、ハー…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 この議論は、恐らく今後また続くんではないかと思います。 さて、原則論に戻りますけれども、この公社化あるいは民営化論の根本にございます、いわゆる巨大な規模の郵貯、簡保、そして市場に影響を与えている、自由主義経済を異常な形にしていると。そしてまた一方では、財投がありましたから、これは今改革されたということで言っておりますけれども、実態は、やはり同じように特殊法人等にも金が行くわけでありまして、そういう意味で、この構造自体を、やは…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 民間参入をさせていくということは、これは法的にも決定をしている。これは、やはり公社を含めた今までの郵政事業の経営を合理化し、近代化していく、そしていろいろな批判があったものを取り込んでいくということでいくと、先ほど中村議員もおっしゃっていましたけれども、今IT時代になってきます。一定の年齢以下の若い人たちは特にそうでありますけれども、社会の動きがどんどんメールでありますとかIT化しておりますから、私は、郵便そのものが非常にこ…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○松崎委員 だからこそ、公社化は一たんいたし方ないと思いますけれども、この中に、民営化の方向に向かって、民間をもっと参入しやすくして、そして民間と競合しながら新しいものを開発していく、そういう姿勢に変えるべきではないかな、私はそう思うんですね。 先ほど大臣がおっしゃった公社化で自律的な経営ということなんですけれども、どういう形、どういう点に自律的経営の形が目に見えて出てくるんでしょうか。この公社化で予測できますか。