松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第9号
○松岡(松)委員 今ほど委員長から御注意がございましたので、先に岡原さんにお尋ねしたいことがたくさんありますが、あとにいたしまして総括して大臣にお尋ねいたしたいと思います。 今回の選挙に関係いたしまして多量の選挙違反が出されており、また多数の検挙者を出しておるのであります。しかしながら先ほど御報告の総検挙者というのは四万百六十名に対しまして、公判請求せられた者はわずかに三千四百六上五名、その一割弱であります。実に九〇%以上の人は起訴され…
第15回 衆議院 法務委員会 第9号
○松岡(松)委員 ちよつと大臣にお尋ねしますが、人権擁護局は、伝え聞くところによりますと、予算がなためにどうも開店体業になつておるといううわさを聞くのですが、この点どうなんですか。事実もしそうだとしたならば、人権擁護に対する費用は十分とられていいものじやないか。そういう点は打明けてお話願つた方がよろしいのじやないかと思うのであります。
第15回 衆議院 法務委員会 第9号
○松岡(松)委員 それでは岡原刑事局長に、先に続いてお尋ねいたしたいと 思います。今度の公明選挙と選挙離反の摘発と、私はこれは本来関係のないことたと思うのです。ところがどうも検察当局でも、国警、自治警でも、これと関連しておるがごとく錯覚しておられる傾向がある。公明選挙であるから、選挙違反はすみくまなくやつつけて数を出せということで、警察官は数を上げれば成績が上るというので、はなはだしきに至つては、医者を動員してB一の注射をやつてまでやつ…
第15回 衆議院 法務委員会 第9号
○松岡(松)委員 戸田人権擁護局長に……。この地方人権擁護委員に対する人権擁護活動についての指示というものは一体十分に行われているのでしようか。
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○松岡(松)委員 先ほどから猪俣委員から鹿地亘氏失跡事件についての質問並びに調査の要求がございましたが、鹿地氏が猪俣委員に手交されたという声明書がこの委員会に発表されておらない。でき得ることならばここで発表していただいた方がよろしいかと存じます。
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○松岡(松)委員 了承します。
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○松岡(松)委員 私お尋ねする前に確かめておきたいと思いますが、これは猪俣委員にお尋ねしますが、失跡したのは昨年の十月中ですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第8号
○松岡(松)委員 そうしますと、私、外務大臣にお尋ねしたいのですが、昨年の十月はまだ講和発効前であります。その前において行われて、この事件は、連合軍の正式な機関によつて抑留されていたものか、あるいは正式な機関によらずして圧力か加えられたものか、二つ考えられると思います。さらにもう一つ、講和条約発効にあたつて、正式に逮捕せられておつたものだとすれば、これは外務省当局に事務引継ぎがあつたものかどうか、またあるべきものかどうか、この点をひとつ…
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○松岡(松)委員 条約局長にお尋ねしたいのですが、政府当局でお考えになつている裁判権の確認ということは、ただ裁判権があるということを国連側が認めればそれでいいというお考えであるか。それとも現実にその裁判権に基いて具体的事案が現われた場合に行使することも意味するものであるか、これは今後にも関係しますし、今度の事件にも関係しておるのでありますが、この点の見解をまず承りたいと思うのであります。つまり言いかえますと、向うの軍人、軍属、家族にいた…
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○松岡(松)委員 そうするとただいまのケースごとの協定の基本となるものは吉田書簡で、一方において今国連側から締結を迫られておるところの協定に対するNATO方式の主張は、これは吉田書簡ではなくて、新たなる主張のように思うのですが、それはどういう関係になりますか。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○松岡(松)委員 大体今の点了承いたしましたが、十一月の文春にも出ておる事件ですが、山梨における強姦事件で、これは無罪の判決になつておりますが、向うの法律によつて無罪になつたのか、あるいは裁判の事実認定の上で無罪になつたのか、私どもはよくわかりませんが、こういう問題につきましてまことに国民はふに落ちない感情を持つておることがたくさんあると思う。たとえば事実認定の場合のほかに法律の上においても差異がある場合がある、そういうような場合につい…
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○松岡(松)委員 そうしますと、今のところ日本とアメリカとの場合におきましては、向う側が裁判しているのですが、その裁判の結果に対して著しく日本側としては納得し得ないような場合があつた場合においては、何らかの外交上の申入れをなさる御意思が今後おありなさるのでしようか、どうでしようか。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○松岡(松)委員 それからこの間も問題になつた点でありますが、向うから脱走兵が出た場合に、局長はおいでになつたかどうか存じませんが、田中警視総監の御説明によりますると、必ずしも脱走兵のあつたことをわが当局へ通知するとは限らない。こういう御都合的なことははなはだ私ども考えますと、日本国にとつて迷惑のことでありますが、少くとも脱走ということは犯罪者であります。軍律を乱してその兵営から飛び出して来る。飛び出して来たこと自体がただちに危険とは言…
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○松岡(松)委員 あります。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○松岡(松)委員 今大臣からの身柄の引渡しというのは非常に弱いのです。そういう場合には断固として裁判権を行使されるという御方針があるのでしようか。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○松岡(松)委員 了承いたしました。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○松岡(松)委員 そうです。
第15回 衆議院 法務委員会 第7号
○松岡(松)委員 岡原局長にお尋ねしますが、今問題になつておる吉田書簡と清原刑政長官の通達との間の矛盾、これは前回から私がしばしば指摘して来たのでありますが、先ほど下田条約局長にもお伺いしますと、ケースごとに交渉されておる基点も吉田書簡にある、さらに迫られておる国連側との協定に対するこちらの主張も吉田書簡の基本的線によつておるものだ、こう言つておられる。吉田書簡が一つの基点であるということについて、外務当局においては、矛盾はないように思…
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○松岡(松)委員 法務大臣に一言お尋ねいたします。新聞などによりますと、いろいろ吉田書簡とそれから清原刑政長官の発しました通達との間に矛盾があるように解釈できるために、いろいろな観測が行われているのでありまして、それでお伺いするのでありますが、現在法務大臣のもとにおいて、この自動車強盗事件の犯人を抑留し、ただいまお聞きしますと勾留状の請求をなさつたそうであります。その根拠は一体さきに総理大臣から出された吉田書簡に基いておやりになつている…
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○松岡(松)委員 今の御説明でよく了解ができたように思うのですが、そうすると、吉田書簡の「当局に引渡すべきことを条件として、その所属国の軍当局に引渡すよう努力する」という意味は、必ず引渡すという意味じやない、簡単に引渡すという意味じやない、こういう意味でありますか。そういうふうにおとりしてよろしゆうございますか。