松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 議事進行についてちよつとお諮りしたいのですが、参考人の方一人々々お聞きするのは何ですから、木川田さんと藤田さんと吉田さんが終りましてから一括して質疑をしていただきと思います。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 それでは木川田さんからお伺いいたします。先ほど労組委員長からのお話によりますと、組合側では会社には手痛いがお客様には痛くない方法によつてストをやつた、そうしてまず第一にあげておられるのは事務スト、職場放棄、野放し放電、こういうことをおつしやつて、お客が少しも影響を受けてないはずだ、受けているとすればそれは渇水による停電だというように私はお聞きしたのですけれども、そうするとストというのは会社内部だけのことで、要するに上部…
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 今申しました百五十五万キロの基準に対する渇水量との関係。それから現在行われている一割ないし二割のストの関係はどこから起つているか。発電からか、それとも変電、給配関係であるか、その関係をまず御説明願いたいと思います。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 大体今の渇水の十七万と十九万はわかりました。そうしますと、この三十一万のストによる減少というのは、火力から来るのですか、水力からですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 そうしますと、火力発電でも水力発電でも、責任者は会社側である。ストを起す場合においては、組合がストを決意し、これを会社側の責任者に通告するのでしよう。会社側はこの通告を受けた場合に、何らかこれに対する措置、対策というものを講ずるのかどうか、この点を伺いたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 この第一級、第二級、第三級の需用者の順位というのは、これはストに関係なく、電気の需用度によつてきめられておるものでありましようか。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 今の順位は……。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 そうしますと、大体今行われているストは電源ストである、こう私どもは理解しまして、電源が水力も火力も全面的にとまつた場合には、電気というものは全然来ない、こういう状態であることに間違いないというふうに理解されるのです。ところが現在電源ストが行われている状態において、会社側はストが起つてもそう痛くないじやないかという疑問が一つ出て来る。これはどういうところから出て来るかというと、会社は基本料金というものをとつている。大口に…
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 現在の東京電力は設備をいつされたかというと、現在の貨幣価値によつてつくられたものは少いのです。それは以前の貨幣価値の時代につくられたものであるが、現在の基本料金並びに料金というものは、現在の貨幣価値のもとにとられているのです。需用者とすれば、電気を現実に送つてもらう現在の段階において、これは支払う建前なんです。会社側にすれば、固定資産の償却に振り向けることをお考えになつているが、これが合わないのです。結局会社側の都合に…
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 今のお言葉ですが、なるべく時間を節約して、簡単に終結しておきたいと思つておるのですが、問題が問題ですから……。おとりにならなくたつていい。会社は減額なさつたらどうです。別に法律はこれを禁止しておりません。とることはできる、できるが、会社は社会に及ぼしたるその損害に対してどう考えるか。一例をあげますと、中小企業なんかは倒産しておる。このために小さな争議がうんと起つておる。池田通産大臣がやめた事件の根本は、池田通産大臣の口…
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 藤田さんがお見えにならぬので、――むしろ私の聞きたいところは藤田さんに多かつたのですけれども、それを吉田さんに振り向けるわけではないのですが、やはり同じ労働組合の委員長として、私参考までにぜひ伺つておきたいことがあるので、お答え願いたい。 ストライキは一つの手段で、目的であつてはならない。少くとも電気企業労働組合の幹部の一員として、電ストの限界というものをどこまで考えておられるか、つまり公共の福祉との調整をどこに置いて…
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 それではお伺いいたしますが、本来は、同一会社内において二つの組合ができるということは、私どもの常識では何らかの理由があるのではないか、あるいは一つの考え方の相違、あるいは行動上におけるいきさつ、その他地理的条件では、組合が二つできる理由として私どもは受取りかねるのであります。現在伺つてみますと、発電する水力、火力の地点における旧日発系統のものが電産に属していて、全日本的に及んでおる。それで今お伺いしますと、吉田さんの属…
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 現在東京の電力で、電産側と東労側とは一致の闘争方針によつてやられておられるのですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員長代理 ちよつと木川田さんに伺いますが、渇水にとられるわけですね。だからそれを引かなければならぬ。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 今の質問に関連して、先ほど木川田さんから水力並びに火力のストに対して阻止手段を講じている。一方を押えれば一方が起る、波状的に来るとおつしやつているのですが、新聞なんかによれば、各大口需用者で変電所を持つておるところがたくさんある。そこには四人ないし五人の電気技術者の常置員がおるはずです。そういうところから協力を惜しまないという声すら出ておるように承つておりますが、そういうことについて、はたして十全の手が打たれておるかど…
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 かなりそれは問題になるところで、おそらく発電所の従業員の数というものは、全体の従業員の数から見ればわずかなんです。電気の技術者というものは、全部が技術者でなくても済むはずなんで、補助員もありましようし、こういう問題をここで掘り下げますと、一時間や二時間かかると思うのですが、結論は社会の声というものをこの機会に私最後に申し上げておきたいのです。要するに、電気企業者も電産も社会の犠牲において自分からの交渉を続けておるという…
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 篠井さんにちよつとお尋ねしたいのです。近代医学一般として電気を用いることが考えられます。そしてこれは直接治療上に必要なものと間接的に必要なものがあると思いますが、電気がとまつた場合に、外科、内科、眼科、耳鼻咽喉科についてどの程度にお困りになるものですか、これをひとつお伺いしておきたいと思います。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 そうしますと、電源のストによつてある地域、または広汎な地域に電気の供給が断たれた場合には、少くとも医者の立場から見て、国民の生命、身体に及ぼすところは甚大なものがあるとお考えになりませんか。並びに医者の立場から電気のストは公共の福祉をどの程度に侵害しているとお考えになつておりますか。それをちよつと簡単に。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 兒玉さんにお聞きしたいのですが、何か子供さんの手術中で、えらく困られたという話が新聞に載つておつたのですが、あなたのところの病院ですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第13号
○松岡(松)委員 それではそのときの模様を少し簡単にお話願えぬでしようか。