P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 休憩前にお尋ねしたことなんですが、これは富士製鉄としてはスクラップの入手のために払い下げ手続をやった。従ってその取扱いを三晃という会社がやった。これは製鋼会社はみなやっていると思うんですが、そこで今所有権の問題が出たが、要するに払い下げをしたときは艦船であっても、目的はスクラップだからスクラップとして入手すればいいんだから、入手したときに一体これはどのくらいのトン数で、どのくらいの単価で買える予定であったか、その点を明…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 時価はどのくらいでした。概算でけっこうです。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 ところがこれはスクラップでなくて船が揚ってきたんですが、一体これをどうされるというお港えてしたか。あなたのものだと言っておられるんだから、あなたはこれをどう処置されるか。 もう一つ、その法律関係とすれば、漁業組合との持ち分の関係も、その船体が揚ったとか、使えるものだということがおわかりだとしたら、これをどうするつもりですか。それについてあなたは意見があるはずだと思うんですが、それを伺わせていただきたい。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうするとあなたは名義を貸しただけで金は払っておらぬ。そうするとその法律関係だけを処理し、金を払った者の関係はどうなるんです。その人との関係を一つ説明して下さい。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 一体あなたは広畑の所長ですか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 あなたが広畑の所長というのはまさか形式上じゃないでしょうね。権限を持っている大広畑製鉄所の所長がスクラップの購入権限があることは、これは業界の人は疑わぬですよ。しからばスクラップでなかった、払い下げをしたものがりっぱな艦船であったとしたならば、これをどう処置するかということは、相当歳月がたっているんだから、すでにあなたの頭の中に処理されていなければならぬはずです。またあなたの会社の法律顧問もおるだろうし、また法律の専門…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 その心外ということはわかりますが、沈船を引き揚げる場合、まるまる引き揚げて浮かせる場合と、スクラップに切る場合とは作業が違うのですね、あなたは意外だ、意外だとおっしゃるけれども、一体まるまる引き揚げる方式に変更したのは三晃会社ですか、あなたですか、あなたの先ほどからの答弁を伺っていると、あなたじゃないように思うんだが、その点をもう一ぺん確めたい。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうするともう広畑ではこの沈船引き揚げに関しては、スクラップになるまで一切干渉しないという考え方であったのですか。あなたの工場ヘスクラップとして運ばれるまでは委任者にすっかりまかせてそこをよろしくと、こういう方針であったのですか、それならそれでうなずけるのです。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そこでだんだん明瞭になってきました。要するにあなたはスクラップがほしいために名義を貸した、そこでその依頼を受けた人があなたの意図と反してそれをまるまる引き揚げて船として利用するようにした。ここは大へんけっこうなんだが、これじゃ払い下げ者の意思は払い下げを受けた人の意思と違ってくるわけですね、政府としてはこの船はスクラップ化するものと認定をして、そうしてスクラップにするからこれは直接利用者である富士製鉄に払い下げをしたわ…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 田畑参考人にお尋ねいたしまするが、駆逐艦「梨」の払い下げに関連して、田畑参考人の三晃会社はかつて富士製鉄からその払い下げ手続に関する委任を受けたことがありますか。あるいは富士製鉄の名義を借りてみずから払い下げを受けたことがあるか、どちらか一つお開かせ願いたい。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうするとあなたの方は駆逐艦「梨」に関する利害関係は、富士製鉄の代理人としての関係ですね。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうしますと、この払い下げの当初の目的は、これをスクラップ化して富士製鉄に納める意図であったか、そうしたならばそのトン数は何ほど納入する約束であったか、またその受けるトン当りの代金は何ほどであったか、これを一つ伺いたい。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 富士製鉄に納める当時のトン数の概算目標及びそのトン当りの単価であります。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 当時の指定価格は何ほどですか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうしますと、払い下げに関する払い下げの代金及び引き揚げの費用及び広畑工場まで納入するところの費用は、全部代理人であるあなたの方の持ちでありますか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 私のお尋ねしておるのは、結局あなたのところはスクラップトン当りで金をもらうだけで、納入金及び引揚費、運搬費はあなたのところ持ちですかと伺っておる。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 至当であるというのは一つのアイデアなのですが、そういうことでなくて、約束かということを聞いておるのです。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 もう一ぺん重ねて言いますけれども、あなたのところは代理人でしょう。そうすると、本来ならば本人が払下代金を納めたり費用を納めるというのが建前ですけれども、契約によって代理人が一切負担していく、しかし納入した数量によって富士製鉄から金をもらう、そういう約束だったのかどうなのかと聞いておる。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうしますと、あなたのところと富士製鉄との間においては、ものを払い下げを受ける、それをあなたの方は解体して引き揚げてくる。そうして持ち込むまでの所有権はあなたにあると思っておられますか、富士製鉄にありと考えておられますか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうすると、要するにそのものの権利はあくまでも富士製鉄にある、しかし費用の支払いは自己の支弁である、こういう関係になりますか。