松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 あなたの知られたことをお答えになればいいので、知られないことを想像をまじえられぬ方がいい。証人は事実を答えられればよろしいので、意見を加えられる必要はありません。 そこで、あなたの専務からどういう報告を受けられましたか。私は誘導するのではないですよ。どういう話があって、これはこうだと思ったから断わったというように、具体的事実について言って下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 あと一点で終ります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 そんな抽象的な話はないので、条件とはおよそ具体的にはっきりしているものです。たとえば、金額幾ら、これを何に使う、どういう意図のために使うというように、およそ借金するには、みな、あなた、それは世間のありふれた例です。そういうふうに、あなた、抽象的なお答えをされては困る。具体的に言って下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 それだったら、わけのわかった話なんだから、金を貸せばよかった。なぜ断わった。いいじゃないですか、辞書を出して売れば返ってくるのだから。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 物別れになったときに、何かやり取りの言葉でもあったのですか。それを専務にちょっとお尋ね下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 金を貸してくれ、まあよそから融通かついた——それでは、別に何でもない、普通の事業家と事業家の間に行われているやりとりのことですな。これを断わったことにより何かあなたの身辺に反響がありましたか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 どうぞ述べて下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 証人の指摘しておられるのは「教学局グループ登場、国定を推進する黒幕」というこの記事ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 私のお尋ねしているのは、この紙面全体が関係があるのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 そうすると、私はこの新聞を不幸にして読んでおらぬのですが、あなたはいつもこれをとって読んでおられるのです。業界新聞ですから……。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 少くとも一社に関する真実の記事であるか、あるいはデマであるか、これからお伺いしなければわかりませんが、突如としてそういう紙面に大々的に書くという事例がこの新聞にいつもあるのですかないのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 そうすると、借金の申し入れを断わった反響が日本教育新聞の三月五日の紙面に現れた、こういうわけですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 それでは、「教学局グループ登場、国定を推進する黒幕」というこの記事の中の、どういう点は一体真実で、どういう点はうそで、どういう点は想像かということを、この「教学局グループ登場」という題目の中の記事についてお話し下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 作文でも、内容は事実のものもあるし、デマもあるし、それだけではわからない。私が聞いていることは、あなたがそれを読んで事実だとしたら問題は起らない。新聞は事実を書くのが当りまえです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 全部事実じゃないのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 その三月五日の新聞以外にそういうことはありましたか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 世に言うように、火のないところに煙は立たぬというので、多少やっぱりみなくさいところがあるからあわてているので、事実何にもないなら驚くことはないじゃないですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 最後に一点お尋ねいたしますが、あなたの方から、編集顧問とかあるいは参与その他の名義で代議士とか参議院議員とか、日教組関係に何か委嘱して、手当とかあるいは交通費とかというようなものを払ったり、あるいは選挙の際に金を出したようなことがおありでしたら、かまわないから一つぶちまけてごらんなさい。聞きますよ。あなたは救われるのです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 日教組関係なんかどうです。あったらおっしゃい。かまいませんよ。驚くことないですよ。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○松岡(松)委員 それじゃ、代議士とか参議院議員の選挙の際に選挙資金を提供する——別にそれは差しつかえないですよ。あったっていいじゃないですか。代議士に政治資金を出した、参議院議員選挙に政治資金を出した、——いいですよ。あったらおっしゃいよ。