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自由民主党衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうすると、あなたの方は富士製鉄から受け取られるものは、納入したスクラップのトン数に指定価格をかけたものがイコールでありますか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 それではさらにお尋ねいたしますがその船をどうしてスクラップとして解体しないで、まるまる浮き上らせたのですか。だれがそれをきめたんですか。浮き上らせるということをきめたのはだれか、サルベージに頼んだのはだれですか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 それではお尋ねしますが、千六百トンからの駆逐艦を引き揚げるのに、もともと払い下げを受けたときには、下の方は魚巣のために切って残すという趣旨でしょう。そうしたらこの船を浮き上らせてしまったら、どこで切断するのです。あなたのお答えに了解しがたいものがある。これは木で作った木造船なにかとは違うのです。千六百トンの鉄船というものは大きいものです。しかも駆逐艦です。それを浮き上らせてどこで切断するのですか。それをドックへでも入れ…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうすると当初はどういう計画であったのですか。一般の概念として承わっているのではないのです。あなたはこれを払い下げを受けられたときに一部は魚巣、一部はスクラップ、その作業工程はどういうふうにするかということをサルベージとの間に十分打ち合せがあるはずだ。どういう指図でありましたか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうすると、これは初めから魚巣にするというのも擬装で、潜水夫か何か入れてちゃんと船体を調べてあって、まるまる引き揚げて、これを船に使用するという見当がついておったのじゃないですか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 それではお伺いします。あなた一体それを作業場までの長丁場をどうして運ぶのですか。船の形になっておるものを運ぶのは、浮遊の状態になっていますから船は動きますが、長い鉄板ですよ。しかも変形したような厄介な鉄板を一体どうして運ぶのですか。これは浮きますか。それを一つ御答弁願いたい。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 ちょっと田畑さん、あなたスクラップ屋さんでしょう。スクラップ屋さんがそのくらいのことがわからぬで商売できるのですか。そこら辺をごまかされるなら、これからあくまで突きますよ。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 田畑さんにお伺いするが、これは初めからスクラップにするつもりで引き揚げされたものですか、重ねて聞きます。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうすると漁業組合に対しては、切断して持ち運んで漁業組合の指定の場所に持ってきてくれという約束はあったのですか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 あったように聞いておりますと言って、だれがその局に当っているのだ。あなたが当っているのじゃないですか。あなたの会社は何千人もあるような大会社ですか。国会議員はこの暑いのにおもしろく、おかしくあなたに質問しているのじゃないのですよ。しっかりして下さい。一体自分の利害関係のある船をどこかへ持っていかれて、その魚巣がいつ来るか、来ないかということは重大な利害関係なんですよ。これはこういうふうにして船を引き揚げて、こういう場所…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうすると約束はあったのですね。先ほどは知らぬとおっしゃったけれども……。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 北星船舶というのは一体何ですか。それはサルベージですか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 このサルベージが起した問題ではないのです。あなたが広畑製鉄所の代理人としてこの船を引揚げることをやっておられる。そうして利害関係を持っておるのは漁業組合なんです。広畑の代理人としてあなたかやらなければ、あなたの会社のだれかが契約していなければ、だれが考えても、これを引き揚げるまでに至る過程にはならないのです。だからこれはちゃんと約束があったのか、それとも初めから漁業組合はオミットされておったのかということを私は承わりた…

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そこで漁業組合と話があったとするならば、一体どこで切断するかということが非常に肝心なところなんです。その打ち合せ点はあったのですか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうするとその当時の協定図面というものはお持ちですか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 あとでよろしゅうございます。そこで、今お持ちにならなければ、会社にありますか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 これは非常に大事なところです。あなたのところにそれがないということはおかしいのですが、そこにありますか。その点はそれではあとでお答え願います。 そこで、一体あなたのところは、具体的にいってどこの場所で切断する計画でありましたか。先ほどちょっとあいまいなんです。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうすると北星船舶の作業場と播磨造船の作業場とは現場からどのくらいの距離にありますか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうすると、そこで切断をして、その船底部をどうして運ぶ計画であったか、私にはふに落ちない。つまり板なら浮きますから、運んでこれる。こういう鉄板はどうして運ぶのですか。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○松岡(松)委員 そうすると、その鉄板の長いものを運ぶについては、そのまま運べないからタンクをつけて、ウキをつけてそれを運ぶ計画であったという意味なんですか。