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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1955/01/24

21参議院 本会議 第7号

○松岡平市君 私は、ただいまの大和君の動議に賛成いたします。

自由党1955/01/24

21参議院 地方行政委員会 第4号

○松岡平市君 ちよつと委員長、私も関連して。もし一緒にやつて選挙費用が節約できるならば、五大都市に限らない、ほかの市町村も一緒にやつた方がこれは非常にたくさんあるのだから、さらに選挙費用は全国的に節約できるのだから、五大市だけやらずに、よその市町村も一緒にやらせるようにしなければならぬことに理論的になると思いますが、そういう矛盾をどういうふうに考えておられるか、それもあわせてお答え願いたい。選挙費用の節約になるというならば、しいて五大都…

自由党1955/01/23

21参議院 議院運営委員会 第8号

○松岡平市君 ただいまの質疑応答のうち一点だけ、はっきりしておきたいと存じます。 それは四十一条の常任委員の小委員会設置の問題について、矢嶋委員の御発言中、たとえば農林水産、社会労働委員会のようなものの、併合について非常に論議のあったものは別だが、その他の委員会においては、みだりに小委員会等を設置して本委員会を少くして、すなわちセクショナリズム、あるいは各省出先機関の委員会のような感じを与えた弊害を除去する趣旨を滅却せぬように、こういう…

自由党1955/01/23

21参議院 議院運営委員会 第8号

○松岡平市君 これは、たとえば内閣委員会の中に人事委員会を包含している。で、その場合でも、もし委員会の運営上小委員会を、一つの案件について、あるいは包括的に、作る必要がある場合は、これは委員長において、全委員に諮られて、さような措置をとられるかもしらぬけれども、これは全委員会に通ずることであって、特にあげられた——私が申し上げるのは、特にあげられた農林水産委員会、あるいは社会労働委員会というものは別だがという、その「別だが」ということさ…

自由党1954/12/21

21参議院 地方行政委員会 第3号

○松岡平市君 私は途中から入つたのでよくわからないんだが、この問題をこの委員会で取上げた主たる理由はどういうことでございましようか。委員長から聞かして頂きたいと思います。只今質疑応答等を聞いておつて、地方行政委員会で取上げられたという理由はどいうわけでしようか。

自由党1954/12/21

21参議院 地方行政委員会 第3号

○松岡平市君 私がお尋ねをすることは、ここでやられて、結構な理由があつてやつておられると思うけれども、一番主たる点は今言うように地方の税金の問題ですか、それとも地方の、地方というか一般の交通治安の問題ですか、主たる目的は何でございましようか。ここで取上げられた主たる目的は。

自由党1954/12/21

21参議院 地方行政委員会 第3号

○松岡平市君 今私は運輸問題については全然のしろうとでございますけれども、ともかく今日非常に狭い道を非常に大きなバスが通つておつて、自動車に乗つておるもの以外のものがこれに非常な危険を感じておる。それから又非常に他の交通を、自動車の交通はそれ自体はできてもほかの小さな自転車なり、或いは歩行なりというものに非常な困難を生ぜしめておるという事実は万人の認めるところであると思います。いろいろな問題も私がそういう観点からも検討して頂かなければ、…

自由党1954/12/21

21参議院 地方行政委員会 第3号

○松岡平市君 そうすると、少くとも現在許可しておられる路線は道路管理者の同意を得ておられる、こういうことでございますね。そういたしますと、私は道路局長のほうにお聞きいたしたいのだが、少くとも現在は先ほど問題になつた道路管理者の利害の問題が、この委員会が取上げておるということについては道路管理者は同意をしておる。従来そういうところに大型バスを通しては困るという点は、少くとも道路管理者は同意しているということであつて、先ほど来伊能議員と道路…

自由党1954/12/21

21参議院 地方行政委員会 第3号

○松岡平市君 そうすると、道路局長のほうのお考えというのは免許された路線については免許された会社のバスだけは通してやると、大型バスそのほかのものは通してやらんと、そうして道路の困難を緩和すると、こういうことになるわけですか。

自由党1954/12/21

21参議院 地方行政委員会 第3号

○松岡平市君 そうすると、これはちつともわからなくなつて来たのですが、伊能君がその点を……。私政令の内容を知りません、率直に申上げますと。ただここで質疑応答のことを聞いて、奇異の感じに打たれて質問したわけですが、すでに免許された幅員のバス、トラツクは通つてよろしいと、それからそこはそういう車が通り得るというので免許されているんだから、免許された会社の車以外の車も通つてよろしい、そういうものが通り得ないところが、道路管理者が同意することは…

自由党1954/12/21

21参議院 地方行政委員会 第3号

○松岡平市君 ちよつと、もう一言だけ……。そうするというと結局あなたの話だというと、既免許のもの、すでに免許されたものも、それは道路管理者の同意が必ずしも適当でなかつたんだ、こういうふうに了解してよろしゆうございますね。

自由党1954/12/21

21参議院 地方行政委員会 第3号

○松岡平市君 それでは自動車局長に私はまあ一言私の意見を申上げますけれども、先ほど冒頭に申上げましたように、今日非常に大きな自動車が狭い道を通つておつて交通上非常に迷惑をしておるということは、これはもう誰でも認める。今道路局長の話によると、どういう事情か知りませんが、内輪の事情は知りませんが、道路管理者が非常に不適当な同意を与えておる。こういうことを道路局長がここで公言しておられる。私は一つ路線を通す場合に、これはもう又自動車の路線を通…

自由党1954/12/20

21参議院 本会議 第3号

○松岡平市君 私は、只今の寺本君の動議に賛成いたします。

自由党1954/12/06

20参議院 地方行政委員会 第3号

○松岡平市君 私はこの回付された法案については、たくさんの疑義を持つておるし、又これについては相当論議を加えたいという点もあるし、なお又法律の各条についてこの機会にはつきりするために提案者に質疑を加えたいと思うのでありますが、いろいろな事情を鑑みまして、それらのものを一切とりやめます。そして私は速かにこの法案が本委員会において採決せられることを希望だけいたします。同時にこの選挙法については、特に私は曾つてここで長い間論議されておつた緑風…

自由党1954/12/02

20参議院 本会議 第3号

○松岡平市君 私は、只今の田畑君の動議に賛成いたします。

自由党1954/11/29

19参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○松岡平市君 私、ちよつと関連してお聞きしますが、議員としての資格を失うまでの間行なつた活動は、議員と同様に取扱われることは規定されておる。併し失格ということ、これは議員たる身分は当選のときに遡つて失うのではないか。それとも、判決があつたときに議員としての資格を初めて失うのかどうか。その疑義を私は小笠原君は質しておられると思う。あなたがたの解釈として、一体失格ということは、当選の当初に遡つて議員たる資格がなくなるのか。議員としての活動と…

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 私は従前運輸委員でもございませんし、今日は突然運輸委員に替りまして初めての委員会に出て参りました。御承知のように洞爺丸その他の船舶の事情が明らかになつて、直ちに参議院の議院運営委員会の理事会を開きまして、大事故であるために、現地に遭難者への弔慰並びに差当つての事故の調査ということで、議長の命によりまして現地調査に参りました。 而もその団の団長という資格で参りました責任者であります。実は休会中でもありまして、院議に基くこうし…

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 私たちは洞爺丸は職員以外のいわゆる一般乗客を乗せてこれを遭難せしめておるのだから、これに全力を注ぐことは当然である。併しながら死んだ、遭難をしたという立場においては乗客も職員も同様である、洞爺丸について十分手が回る、十分の程度もありますが、手が回るようになつて来て一般乗客の遺族が反感、不平を持たない範囲では、速かに他の船体についても、潜水夫等を使用して職員の遭難者の死体捜索引揚げ等について十分なる力を尽して頂きたいというこ…

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 特に私がお尋ねしたことは、潜水夫を船について捜索させて何人の死体を引揚げることができたかということをお聞きしております。

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 私は只今の御答弁は甚だ不満足であります。サルベージによつて引揚げた数字はわからぬ、漂流その他を交えてと、こういうことであります。現地において一般遭難者のことについてはもとより、死んだということについて、遺族においては職員といえども同じだと、従つて是非潜水夫を、洞爺丸においても潜水夫を入れてどんどんあそこから死体を搬出しておる。で、これと同じ措置をなるべく速かにして頂きたいと私はお願いして来た。ただ水深二十米の所に沈んでいる…