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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 そういたしますというと、この五艘の船の遭難者のうち、或る人々はもう函館湾内を離れてしまつておるというものが想像されるわけであります。そして八戸その他の海岸に打上げられるのではなくて、太平洋の海岸遠くに漂流して行つておる死体が幾つかあるのではないかということが想像される。そうすると今後函館湾内を如何ように地曳網をお使いになつても、潜水夫をもぐらせても捜索できない。捜索しても到底求めることができなくなつておるかも知れないと想像…

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 そのこういう方法でという特殊の方法はどういうことがあるのか。それからもう一つはつきりしないが、洞爺丸以外の船の船体の中に、なお船員の遺体があるかどうかというような点も一向明らかになつておらぬようですが、そういうことについて、遺体の捜索、引揚げということについて、何となしにもつと、私は何もあなた方にできないことを強いるわけではないのだけれども、それらの点が如何にも国鉄当局は、先ほど申上げましたように、あなた方一生懸命やつてお…

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 私は与党です。従つて政府の責任を追及する立場のものでもないし、従つて又国鉄に向つて非難攻撃を浴せようという立場のものではないが、その与党の私があなた方にどうしても注文せざるを得ない遺憾だと考えられることは、遺体の捜索その他について、熱心にあなた方やつておられるかも知れぬけれども、そういうふうに受取れないということ、というのは、先ほどから聞いておりますけれども、今言うように、遺体はもう船内隈なく探したけれどもないということな…

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 問題は原因の究明その他にもありますけれども、遭難者に対してできるだけの手を尽したということでないと、この事件は私世間が納得しないと思います。責任の有無ということは二の次にして、少くとも遭難者を国鉄の責任において出したわけですから、これに対してはできるだけの手を、もうあらゆることを考えておるのだ、今もこう考えてこうしたのだということを、一つ国鉄幹部において十分考えて頂かないと、死体の捜索を打切るということの如何によつては、こ…

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 遺体の住所氏名の不明の者が数十体ある、こういうことであります。私たちが現認して来た範囲では、いずれも裸体ではなかつた、殆んど全部着衣のものであり、男女の別も明らかであり、大体老若の判別も一見してついたという状況でありまして、その後時日がたつておるから、最近の引揚げ遺体等については、必ずしもそうでないかも知れませんけれども、大体乗船名簿或いは名簿にない人々があつたにしても、そこに引揚げて来て遺族というような者が見れば、恐らく…

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 乗船名簿にあつて乗つていない五十一、二名というような人がある、これは遭難者から減つて来るわけだと思うのです。それから全然住所氏名のわからない遺体が数十体ある、こういうことになつて参りまするというと、死体捜索の打切りということに関連して、誠に私は困難な問題が出て来ると思うのですが、そういう点などもここで明らかにされたのは、乗船名簿に載つておらぬ人がこれだけある、それから今言うように、乗船名簿で乗つた数はわかつているでしようか…

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 関連して一言お伺いしておきます。只今自動車局長と天坊副総裁の御答弁を総合して、嬉野の自動車事故については、恐らく有責である、国鉄当局が責任を負わなければならぬということになるだろうから、その上で、而もそれが明らかになるのは非常に近いであろうと思うから、その上ですると、こういうお話です。洞爺丸事件については、果して有責であるかどうかというようなことについては、これはまあ将来の問題であつて、これも海難審判庁の審判を受けた後に、…

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 十八歳未満の者が三十万円であつたならば、この場合には小、中学生については三十万円は下らないものと、かように私は少くとも責任がないという場合であつてもこの点は下らないものとして了解したいと思うんでありますが、それはどうでございましようか。

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 いや、大変気の毒であつた、遺憾であつたという点について、そういうお気持を持つておられるのは私了承いたしますが、まあ何回も事故が起つております、死んだ人間に、小学生なり中学生なりで死んだ者に金を出して、あなた方が百万円積もうが、一千万円積もうが、親や死んだ者にとつては何にもならない。併しあなた方が気持の上でこう思つておるとおつしやつたところで、これも何にもならない。少くとも洞爺丸において五十万円、十八歳未満の者は三十万円とい…

自由党1954/10/12

19参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○松岡平市君 念のために申上げておきますが、私は佐賀県の選出参議院議員でございます。嬉野は佐賀県でございます。この中には何人かの私の親戚もおります。洞爺丸においても佐賀県人で遭難した人もおりますが、これは十分あなた方として、こういうことがしばしば起ることは誠に残念である、けれども起つたときはこれに対しては十分責任を、いろいろな場合において公平を欠かないように、そうして又現在の国鉄において、こういう場合にできるだけのことを、それは金で片付…

自由党1954/10/11

19参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○松岡平市君 私は、必ずしも江田君の只今の副総理なり官房長官のここに出席を求められることに反対をする議論じやありませんが、大体私は、江田君の御出張は、農林委員会の農林委員としておいでになつたことと思います。その問題については、農林委員会で十分私はそういう必要があるというようなことは、農林委員会できめられるべきものであつて、それを越えて直ちにここでやることまどうか、只今江田委員が出張されて、今冒頭に言われたような印象を、江田君だけのという…

自由党1954/10/11

19参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○松岡平市君 いや、臨時国会の召集要求ということについては、私は必ずしも議運を通じて要求することじやなくて、要求されるところは、議長を通じて政府に要求されることはこれはもう自由である。それに対してどうするかということは又議長を通じて政府から要求者に回答があるべきだ。それをどうするというようなことについて必ずしも議運がタッチすべき性質のものじやない。議運というものは、国会が開かれてからこれをどう運営して行くかということが本来の使命である刀…

自由党1954/10/11

19参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○松岡平市君 速記をとめて下さい。

自由党1954/09/20

19参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○理事(松岡平市君) 委員会を開会いたします。

自由党1954/09/20

19参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○理事(松岡平市君) 只今加賀山委員から動議を出すというお話がございます。賛成の声があるようですから、議題に供します。 加賀山委員の御説明を求めます。

自由党1954/09/20

19参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○理事(松岡平市君) 只今の動議に対して質疑のある方…… 質疑はないものとして、直ちに討論に移りたいと思います。討論を許します。

自由党1954/09/20

19参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○理事(松岡平市君) 討論は終局したものと認めます。(「まだまだ伊能君の討論がある。」と呼ぶ者あり)よつて採決いたします。本動議に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由党1954/09/20

19参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○理事(松岡平市君) 多数と認めます。よつて加賀山君の提出された動議は可決されました。 先ほど小笠原君からかような重要な決議の際、政府は出席すべきであるという御注意がございましたが、誠に御尤もだと思いまして、委員長におきましては、直ちにその手続をとりまして、未だ私の不敏のために、十分、間に合うように出席させることができませんでした。只今の決議につきましては、委員長において、政府は出席しておりませんけれども適当に処置をいたしたいと存じます…

自由党1954/09/20

19参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○理事(松岡平市君) これにて散会いたします。 午後三時四十七分散会

自由党1954/09/18

19参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○理事(松岡平市君) 只今から、議院運営委員会を開会いたします。 庶務関係小委員及び国会法等改正に関する小委員の補欠選任の件を議題にいたします。