松岡平市
会議録に記録された「松岡平市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,855 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○松岡平市君 関連して。私はこの間も御注意申し上げておいたけれども、今でも局長の御答弁は大へん間違っていることをおっしゃっている。もっと御調査にならなければいかぬのです。工業用の第二燐酸ソーダを使っておったとおっしゃるけれども、私の調査した限りではずっと試薬一級を使っておる。あなたの方で今の政府の答弁として責任をあとお持ちにならないといけませんよ、よろしゅうございますか。申し上げておきますがそんなあいまいな調査で御答弁になっちゃいけませ…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○松岡平市君 私はいわゆる第二燐酸ソーダの各メーカーについても調査しております。そしていわゆる燐酸ソーダというものにはあなたのおっしゃる薬局方とそれから試薬というか、試薬に特級、一級とか、特級というものはもっぱら分析その他の特別な試験に使う。それから一級というようなものはこれは工業用規格でできております。特級、一級というのはいわゆる工業薬品としては日本工業規格にちゃんと工業用燐酸ソーダというものがあるのです。銘柄がある。そうして森永が使…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○松岡平市君 関連して。あとで木箱に入っていたとかいうことについてはまた申し上げますから……。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○松岡平市君 議事進行。十二時半過ぎました。先ほど私は本日だけでなしに、委員会はさらに理事会で検討して、必要があれば開くということになっております。十二時半過ぎましたから休憩されて適当に昼食をとらしていただきたい。われわれ委員の衛生上、健康のために昼食をとらしていただきたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○松岡平市君 議事進行について私は先ほど申し上げました。それを先に諮って下さい。午後は午後のことで……。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○松岡平市君 今局長が読まれました分析の結果という発表は、これは第二燐酸ソーダですか、それは……。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○松岡平市君 しかし、あなた方は先ほどから第二燐酸ソーダ、第二燐酸ソーダと言われるが、今まで私たちが称しているのは工業用の第二燐酸ソーダ、こういうことで、今あなたの言われた分析の結果では、工業用の第二燐酸ソーダでは、そういうものはないはずだ。もう少し適切に誤解のないような御発表を願いたい。そういう御意思ございませんか。御意思がなければ、きょう私はいたしませんが、詳細私の方で調べたことを言いますが……。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○松岡平市君 四時までの時間が切れて参りましたから、私は質問はいたしません。ただ、問題として、一応厚生省に私は今後質問をするについての問題を提起しておきます。 今回の事件につきましては、私が直接行って厚生省から聞いたところによるというと、森永が安定剤として使っても差しつかえない第二燐酸ソーダを使った。しかしながら、それが現在の薬局方によるものではなくて、工業薬品を使ったために、こういう事態が起きたのだ、こういうふうに新聞にも書かれ、私も…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○松岡平市君 ちょっと政務次官に私は申し上げておきます。先ほどこの委員会が始まりますときに、ちょっとお姿をお見せになりましたが、その後お見えにならない。非常に重大な問題を審議しております。事務当局はいろいろと御説明になりますけれども、これは政府としては、私の考えでは、今日一森永に全部の罪をしょわしておる。そうして役所は知らぬ顔をしておる。いかにも森永が悪いことをしたのだ、そして先ほど同僚議員から森永に対する制裁が足りないかのような御発言…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○松岡平市君 私はこの問題についてはこの段階でやめますが、私は森永が罪がないとは申し上げておらぬ。私は森永も十分なる責任を負うべきであり負わなければならぬと思うけれども、私をして言わしむれば、森永をしてそういうあやまちを犯すまでの過程を調べてごらんなさい。そうすれば、私は森永よりもむしろ責めらるべきものは政府である、私はこういう見解を持っておる。これはいずれ質疑の段階で、あるいはいろいろな段階において、私は明らかにいたします。この段階で…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 先ほど来、関係閣僚がそろわなければ質問ができないんだ、こういうことを言っておられる。ところが、政府の御説明によるというと、いろいろな事情で本日午後あるいは近く特に総理大臣のごとき出席することは困難だ、こう言っておられる。それなら質問ができない、こう言われるから、これはやむを得ぬから、一つ委員会はこの機会はこれで打ち切って、あらためて政府と十分打ち合せをして総理なりその他関係大臣がそろわれるような手配を講じた上で委員会を開こ…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○松岡平市君 そういう点は文書もしくは委員長に通じて適当に通達されれば十分であると考える。特に外務大臣は先ほど来十二時になればどうしてもだめだということは、聞けば昨日からそう言っておられる。了承しておられるのだから、それを今無理言うようなことは、委員会の権威のためにも私たちは主張したくない。
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○理事(松岡平市君) ただいまより委員会を開きます。 まず第一に、委員派遣承認要求に関する件を議題といたします。地方議会の運営状況並びに国立国会図書館の地方図書館に対する奉仕の実情調査等のために委員派遣承認要求書を提出することとし、その内容は委員長に一任願うということをお認め願いたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○理事(松岡平市君) 御異議ないようでございますから、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○理事(松岡平市君) 次に、閉会中における小委員の辞任及び補欠に関する件をお諮りいたします。 閉会中におきましては、この委員会が持っております庶務関係小委員並びに常任委員会の調査機関の整備等に関する小委員、このいずれもこれから閉会中それぞれの小委員会を開かなければならん関係になっておりまするが、小委員の辞任並びに補欠の指名は親委員会以外には何も、議長でできないという関係になっておりまするが、やはり閉会中のことでもありますので、小委員の方…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○理事(松岡平市君) 御異議がないようでございますから、さよう決定いたします。
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○理事(松岡平市君) 次に、まず第一に、本院の昭和三十一年度歳出概算要求に関する件、これを議題に供します。 これは一昨日事務総長から概要の説明がございました。これにつきまして質疑、あるいは同時に御意見等があれば、御開陳を願いたいと思います。
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○理事(松岡平市君) その点につきましては、実は庶務小委員長に事務総長から、この委員会の状況等もきょう結論を得まして伝えて善処することにするように考えております。庶務小委員長に、この結論を得て最後にお伝えする。そうして小林委員の御趣旨の線は、さきの庶務小委員会でも、おっしゃった通りの趣旨であったと思っております。ただ、一番しまいに、衆議院との関係で、衆議院がどうしてもやるというのに、こちらがそれは反対だと言うのは、それは何とはなしにかど…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○理事(松岡平市君) ただいまの点につきましても、これは庶務小委員会でも、この東南アジアと限ったとは私は考えておりません。で、ただいま藤田委員の御意見等も、これはおそらく各委員御異議なかろうと思いますから、その予算折衝につきましては、庶務小委員長、あるいは事務総長に、この委員会の意向として伝えることにいたします。 ほかに質疑、御意見、ございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○理事(松岡平市君) なければ、この歳出概算要求に関しましては、従来の取扱いに準じまして、まず庶務小委員会で十分事務当局と折衝をして、そして大蔵省筆の意向、あるいは大蔵省に対するいろいろな折衝というようなことをひとまず庶務小委員会でやらせることということにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕