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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政委員会 第8号

○委員長(松岡平市君) 政府委員に御注意を申し上げます。委員の要求した資料について、どういうものかわからなければ直ちに明らかにされて、出せるものはすみやかにお出し願いたい。わからないものをわからないということで放任されるということは、委員会でははなはだ迷惑でありますから将来お慎しみを願いたい。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政委員会 第8号

○委員長(松岡平市君) ちょっと私からそれに関連して明らかにしておきたいのですが、今度〇・二五までは各省各庁で支給できると先ほどあなたが御説明になったようにひとしく国家の雇用者である公務員に対して、ある省では〇・二五ふやし、ある会では〇・二ふやすということは私はあり得べからざることだと思う。そして〇・二五までふやせるということならば私はどの会派が一つ〇・二五まで、省でも会でもかまわぬが、ふやせば私は全体として〇・二五までふやさなければな…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政委員会 第8号

○委員長(松岡平市君) 昨日の委員長理事打合会で、ただいま議題に供しております両法案は、明日の十二時半までに採決を終るように取り運ぶというふうにいたしました。従ってそのために要する討論、あるいは質疑等は、この採決の時間を見計らっていたすことにしたい、かように考えております。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政委員会 第8号

○委員長(松岡平市君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午後五時十五分散会

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) なおこの機会に御報告申し上げます。 ただいま太田自治庁長官、そのほかに谷垣農林大臣官房長、政府委員が出席いたしております。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) 御報告申し上げます。ただいま大蔵大臣並びに大蔵省主計局次長原純夫君、宮川新一郎君、それぞれ政府委員が出席いたしました。先ほど御報告申し上げておりませんが、農林省の農地局長小倉武一君が説明員として出席されております。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) ちょっと私から大蔵大臣に、途中でおいでになりましたから、大蔵大臣に論議の過程を参考のために申し上げますが、大体大蔵省から先ほど、昭和二十七年度、八年度、九年度の繰越額というものの調べを資料として提出しておられます。この資料によるというと、繰越額というものは農林省、運輸省、建設省合せて昭和二十七年度に十九億一千百万円、二十八年度に三十六億九千六百万円、二十九年度に四十七億四千六百万円、これだけしかないことになってお…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) ちょっと原政府委員にお尋ねしますが、今江田君が言われた通りにわれわれもこう解してよろしいか。要するに予備費が少い、予備費に備えるために公共事業費を大蔵省が、強制的じゃないとおっしゃった。しかしながら一割程度何となしに押えたんじゃないが、協力を求めて、手元へとめておいて、予備費の用をさせようという趣旨であるんだ、今年はそれを予備費として使わぬでもいいから節約の方に使うんだ、こういうふうに御説明になったと了承してよろ…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) ちょっと私もう一ぺん言いますが、予備費が一文も要らないということなんだ、あなた方の御解釈によりますと……。今年は予備費が少いから留保しておいたのだ、万一のときのために……。そうすると予備費がなくてもよいということになる。予算をきめたあとで一割を二割にしてもよろしい、あなたのおっしゃる通りだったら。各省とも全体として二割は万一の場合に備えておけということで押えておかれる、年度末までに。そうすれば予備費などという制度…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) 大蔵大臣に私がお尋ねしたことをはっきりしておきたいことは、そのことではございません。今言うように、一割にしろ、予備費が少いから予備費の身がわりとして予算を各省に大蔵大臣が命じて押えておった、押えておくんだ、予備費のかわりに押えておくんだという御答弁でよろしいかということをお聞き申し上げたのです。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) 災害等があったときには、必要があれば補正予算を組んで災害に対応することでございましょう。そういうふうになると思うのです。そういうときのために予備費がある。ちゃんと公共事業費なら公共事業費として議会が議決したものは、公共事業費としてその年度内に使うというのが建前だと私たちは理解しておるはずです。ところが先ほど来から原主計局次長の御答弁によるというと、予備費が少いから……今言うように補正予算等を組むことができるはずだ…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) ちょっとはっきりしませんが、農地局長は一割留保してある、そのうち五%を解除するのだけれども、まだ五%を解除しない。一割留保していらっしゃいます。それを解除なさいますか、なさいませんか。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) 速記をつけて下さい。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) 質疑中ですが、農地局長ちょっと……。いつまでたっても結論が出ないので、私は農地局長の御答弁なり、それから先ほどの自治庁の財政部長の答弁の間に非常にわれわれが理解できないような答弁の食い違いがあると思う。農地局長は一割天引きをしてあるから、それをとめるようなふうな話であるけれども、私は実際はそうじゃないのだ。今までやってきたうちに、公共事業のうちにはすでに事業認証したものもある。しかし、ないものも相当ある。しないも…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○委員長(松岡平市君) なお、御質疑はたくさんあると思います。のみならず農林大臣がついに出席されなかったことははなはだ委員会として残念でございますが、事情やむを得ません。当初の予定もございましたし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十二分散会

自由民主党1955/12/13

23参議院 地方行政委員会 第7号

○委員長(松岡平市君) これより地方行政委員会を開会いたします。 地方財政再建促進特別措置法案及び昭和三十年度の地方財政に関する特別措置法案、両案を便宜一括して議題に供します。両案について御質疑のおありの方は順次御発言を願います。 ただいま政府から太田自治庁長官、鈴木次長、後藤財政部長が出席いたしております。先ほど懇談で御報告申しましたように、予算委員会の審議の都合を見計らって、随時大蔵大臣は当委員会に出席をするということになっておりま…

自由民主党1955/12/13

23参議院 地方行政委員会 第7号

○委員長(松岡平市君) ちょっと申上げますが、まず非常に審議の時間も少うございますから、大体初め両法案についての総括的、総論的な御質疑をやっていただきまして、個別的な逐条的な審議は後刻に回していただくことにしたら進みが早いと思いますがどうですか。

自由民主党1955/12/13

23参議院 地方行政委員会 第7号

○委員長(松岡平市君) ちょっと申し上げますが、大蔵大臣は予算委員会から大体十二時にはこちらへ来れるということでございます。で、先ほどお諮りしましたように、大蔵大臣が来ればもっぱら大蔵大臣への質問を集中していただきまして、自治庁長官を向うへ出すということにいたしたいと思いますから、それをお含みの上御質問願います。

自由民主党1955/12/13

23参議院 地方行政委員会 第7号

○委員長(松岡平市君) 私からもちょっとお聞きしたい。あなたの御答弁だと、財政措置がつくならばと、こういうわけでありますが、今やっているのは財政措置がつくなら問題にねらないので、財政措置がつかないという前提に立って、そういう府県においてつかないから〇・二五をやらないのだ、こういうことを言わなければならぬのだ。財政措置はもうつかないと初めからわかっている、それだから問題になっておる。その場合でもいわゆる短期融資というものは借りられないのだ…