松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1994/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡(利)委員 局長、ちょっと一言だけ簡単に。思っていたことに比べて、今の畜産なり酪農経営の状況は思っていたよりも大変な打撃を受けたと認識をしているか、いやまあこんなものだったという認識、どっちか、この一言、それだけちょっと答えてください。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡(利)委員 今局長、合理化目標価格、これを下回ってまでは思っていなかった、そういう認識、そして三割程度とおっしゃったけれども、ちょっといろいろ整理して言いますと、これは大変な、今おっしゃっているような認識以上なんですよ。 これはきのう私がもらった資料ですが、それこそ北海道の豊富町豊富市場の自由化前と今、自由化してから一番最低まで下がったときの価格差ですよ。廃用牛、これは平成元年度に比べますと、一番下がったときというのは何と実に九〇…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡(利)委員 昨年のことを申し上げて恐縮ですが、昨年は審議会の答申、例えば乳価の場合は一円引き下げでございました。しかし、これは自民党、まさに政治的な判断、決断、こういうことで、私ども当時は政権与党の立場で、審議会で引き下がってきたやつをまた逆に一円積みまして、最終的には農林大臣として御決定をいただいた。こういう経緯もございますので、私が申し上げたいのは、政治として本当に血の通った、そしてまた農家の人たちが意欲を持って、よしやろう、…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡(利)委員 ここで水かけ論をやるつもりはありませんが、いつも農林省の統計と私どもが生産団体なり農家から聞きます統計との間に大変差があるのですよ。概して言うと、生産費は農林省の統計では下がっている。ところが、例えばことしも私は熊本の自分の県のところから聞きますと、乳価にしても、生産費はやはり二%ぐらいは上がっている。そのようなことで、これはいつも平行線なのですけれども、一つとり方の問題もあると思うのだけれども、やはり生産費は実感とし…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡(利)委員 今の最後の点は、畜産の健全な発展に期待をするという、期待は期待といたしまして、ひとつみずからも何か取り組んでいただきたい。これは重ねてお願いをしておきたいと思います。 それと、畜産局長、肉牛、肉用牛の関係と酪農の関係で継続なり御検討なりお願いいたしました点は、十分趣旨は承っていただいたと理解してよろしいですか、ちょっとそれを答えてください。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡(利)委員 それでは、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松岡委員 それでは、電波法の一部を改正する法律案につきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 そこで、まず最初に、今回の電波法の改正案に対する質問に先立ちまして、電波利用の現状、さらにまた現在の郵政省における電波行政の取り組みについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 自動車電話や携帯電話などに代表されます電波利用の普及には、まことに目をみはるものがあるわけであります。特に最近では、町じゅうでビ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松岡委員 ただいま御答弁をいただいたわけでありますが、そこで、その関係からいたしましても、周波数の確保の問題が重要な問題になると思うわけでありますが、この点についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 電波利用の飛躍的な普及拡大とともに、貴重な周波数資源がだんだん足らなくなってきている、そういう問題があるということをよく耳にするわけでございます。このままでは、産業、経済や国民生活にとって不可欠の存在ともなっております電波利用の将来が大…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松岡委員 お伺いいたしまして、なお一層よろしくお願いをいたしますとともに、積極的にしっかり取り組んでおられるという点につきまして、大変また心強い思いをするわけであります。 続きまして、電波利用料制度についてお尋ねをいたしてまいりたいと思います。 この電波利用料制度は、昨年の国会で成立を見まして、この四月からいよいよ徴収事務等、本格的に制度がスタートした、そのように承知をいたしておるところでございます。電波の世界で今までなかった、画期的…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松岡委員 この点につきましては、先ほど白井局長からも有限なものを最有効にというような御趣旨のお話もいただいたわけでありますが、全くそのとおりでございまして、どうかひとつ、有限なものを有効に、そして公平に、秩序ある形でその利用が図られていきますためにも、何とぞ、積極的なお取り組みといいますか、進められますようにお願いをいたしたいと思うわけであります。そして、今後とも郵政省において電波利用の普及拡大に向けてしっかりした御努力をぜひともお願…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松岡委員 それで、今回のような規制の緩和は、電波を利用したいという国民利用者の負担の軽減、そういった観点からも大変よいことであると思います。電波の飛躍的な利用の拡大がなお期待をされます二十一世紀を目前に控えて、今後ともこうした国民利用者の立場に立った規制の緩和にできる限り努めていくことが重要であると思うものでありますが、電波利用に係る規制緩和について郵政省として今後どうお取り組みになるか、その点もあわせてお伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松岡委員 ただいまの白井局長の御答弁に大変私も、そのような方向でぜひお願いをしたい、このように賛同と同時にお願いをする次第でございます。 次に、これはもう大変な問題であると思っているところでございますけれども、不法無線局対策の関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 郵政大臣の免許を受けないで勝手に無線局を使って、法にのっとって正しく使われているさまざまな無線局に深刻な電波妨害を与えるこの不法無線局の問題は、これはもう実にゆゆしき社…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松岡委員 今局長の方からも御答弁ありましたように、この不法無線局の問題がなかなか容易に解決できない問題であるということは、これは理解をいたします。郵政省としても、限られた要員の中で苦労が多いとは思いますが、この四月から導入された電波利用料制度、こういったことを最大限活用しながら、また捜査機関に対しましても積極的な協力要請を行うなど、ぜひとも考えられる限りの方策を講じて、日常社会の公序良俗をしっかり守る上からも、今後とも不法無線局を厳し…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松岡委員 最後にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、無線というすばらしい、便利、そしてまた利益をもたらすこのような仕組みが新たにまた一方でいろいろな問題を抱える、こういったことにつきましては、これはやはりきちっとした、そういったことがないようなことがやはり必要なわけでありまして、ぜひともそういった観点からなお一層のお取り組みをお願いしたいと思うわけでございます。そういった上で、今回の対策が不法無線局の防止にぜひ大きな効果を発揮いた…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松岡委員 どうもありがとうございました。これで終わります。 —————————————
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、当面最大の農政の懸案であり課題となっております畜産物の価格問題について質問いたしたいと思います。 まず最初に、今現在酪農、畜産は大変な状況に置かれておるわけでありますが、自由化によりまして、国内のこの酪農、畜産への大打撃ということが当時大変心配をされたわけでございます。現状を見ますときに、当初心配をされたその予想以上に大変な状況になっておるというのが現実であろう、このように認識をするわけで…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡委員 今審議官からの御答弁、自由化後、酪農、畜産が打撃を受けて大変な状況にある、こういった御認識、十分お持ちいただいておるもの、そのような御答弁であったというように思うわけでありますが、そういった認識をしっかりと持っていただきまして、そして厳しい中からどうやって間違いのない対策を立てていただいて、酪農家、畜産農家がきちっと将来に向かって取り組んでいくことができるか、そういった点にしっかりした取り組みをしていただくように私はお願いす…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡委員 今お伺いいたしまして、黒牛と赤牛、これを区分けして、そして赤牛は赤牛という独自の立場で保証制度を適用していく、こういうことで、そのことについてはぜひそのようにしていただきたいし、またそのようにするということでありますので、その点につきましては本当にありがたいと思うわけでございます。価格の問題につきましてはまだまだいろいろとお願いもあるわけでありますが、一つの線として今そのことが示されたということでありますし、審議会の審議、私…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡委員 先ほど申し上げましたことを重ねてひとつ十分御勘案をいただいて御決定いただきたいということをお願いしまして、次に進みたいと思います。 そこで私、ちょっと環境庁、お見えになっておると思いますが、ひとつ環境庁にもこれはお伺いしお願いしたいわけでありますが、今畜産が問題になっております、酪農が問題になっておりますが、この畜産を含む農林業、こういったものがどういう大変ないわゆる効果を持っておるか、こういったことをやはり十分認識をいただ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので終わります。