松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡政府委員 このたびの村山改造内閣のもとで、野呂田大臣の下で農林水産政務次官を仰せつかりました松岡利勝でございます。 今、農林業の置かれました状況につきましては大臣の方からおっしゃられたような状況でございまして、この問題、この課題を打開するために誠心誠意一生懸命頑張ってまいりたいと思っております。 特に、地球の将来、人類の将来を考えますときに、この農林水産業の発展は不可欠の大事な前提でございます。そのような認識にも立って、精いっぱい…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(利)委員 それでは早速質問をさせていただきたいと思いますが、時間がないこともありまして、二十分でございますから、なるべく簡潔に、合理的にお願いをしたいと思います。 まず、実は私どもの党のことで恐縮でございますが、先般、山本先生、自由民主党総合農政調査会長がお亡くなりになられました。農林大臣もやられ、そしてまた自由民主党農政の一番中心でもございました。本当に残念のきわみでございますが、私ども山本先生の教えを受けた者としても、精いっ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(利)委員 今基本的な方向を示していただきました。いずれにいたしましても、今の政務次官のお答えは、日本農業を守るためにあらゆる観点から、先般お決めいただきました六兆百億を基本にしながら、それ以外の、そのときそのときに生じてくる問題に適宜適切に対応していく、そのお考えを示されたものであろうと私は思います。 特にそういう中で、今回の畜産物の価格というのは、これから自由化体制の中で日本農業がどうしっかりと生き残っていけるかそのスタートの…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(利)委員 ぜひこの点はお願いいたします。 農業サイドに対する指導ではなくて、農業外の、簡単に言うと、あの日経連の永野さんという会長、私はあの人はおかしな人だといつも思っているのですが、ああいう経済界、あの人たちのもうけのために農家は高い物を買わされて、その結果、高い農産物になっている。だから、外に向かって、経済界、特に日経運の永野会長さんあたりの耳元に行って、あなた方がちゃんとすれば農家もちゃんとなるんだ、農業もちゃんとなるんだ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(利)委員 この点は農林省は確かに第三者かもしれません。しかし、酪農経営の安定、農家経営の安定、こういう観点から農林省はあらゆる政策を講じておるわけでありまして、余りにも理不尽な、一方的なそういう押しつけに対しては、やはり行政の立場に立って理不尽なことはやめさせるような、そういうことをしっかりとやっていく、これがまた農林省に求められた、また農家が期待する、農民が期待する、社会的公正、正義の上からもそれは当然やってしかるべき農林省の…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡(利)委員 時間でありますから終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡(利)委員 私は、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び日本共産党を代表して、青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に努め、青年農業者の育成確保に遺憾なきを期すべきである。 記 一 …
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○松岡(利)委員 熊本一区の松岡利勝でございます。 きょうは、公述人の先生方には大変御苦労さまでございます。私は、今のお話に対しまして、特に全中豊田会長を中心に御見解を賜ってまいりたいと思います。よろしくお願いをいたします。 ことしの九月でございましたが、カイロで世界人口会議が開かれ、私も参加いたしました。そこで、持続可能な開発ということが決議をされたわけであります。世界の人口は、一年に一億人ずつ今増加いたしております。そうなりますと、…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○松岡(利)委員 よく承りました。本当に憂うべきことでございまして、世界の政治家、また各界の指導者、そういうような認識で、私が先ほど申し上げたような認識が、ああいう人口会議の決議でございました。間違ってもそのような方が日本のある政党の代表なんかになられることはないと思いますが、本当にその点は危惧をいたしております。 次に参りたいと思いますが、水がなければ、これはもう生活も経済活動も、私どものあらゆる活動が一日も成り立たない、そういうこと…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○松岡(利)委員 ぜひ今お示しをいただいたような方向で、これはもう官民挙げまして、また各界挙げて取り組んでまいらなきゃならない問題だと認識をいたしております。私どももしっかり頑張ってまいりたいと思います。ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、ウルグアイ・ラウンド関連国内農業対策の具体的なことにつきまして少しお伺いしたいと思うわけでございますが、六兆百億、そしてまた地方の関係は一兆二千億。七兆二千百億の国内対策、形として見ま…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○松岡(利)委員 そこで最後に、私はこれからの大変長き将来にわたっての問題を、ひとつ三人の先生方に一言ずつ御見解を賜りたいと思うのでございますが、私は、今般といいますか今回のウルグアイ・ラウンドの農業合意の結果といいますものは、これは誤ったものであったと思っております。 私どももいろいろな努力をいたしてまいりました。私個人で申し上げますと、アメリカにも三度参りました。そして、三十名近い上下両院の議員の先生方との意見の交換もいたしてまいり…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○松岡(利)委員 どうもありがとうございました。時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○松岡(利)委員 松岡利勝でございます。 私は、政治家になりましてから宮下大臣にはいろいろと御指導を賜ってまいりました。また、大変お世話になっております。そのような意味からも、また大変尊敬も申し上げておるところでございますが、その大臣が環境庁長官に御就任になられましてから初めての国会であります今国会で、私もまた環境委員会に所属をさせていただくことになりました。理事を仰せつかりました。たまたま党におきましても環境部会長を命ぜられまして、大…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○松岡(利)委員 大臣の基本的な御見解は承ったわけでございますけれども、何と申しましても問題が問題でございます。いずれにいたしましても、患者の救済、また関係者の安心、こういったことが最大の政治課題だと思っております。 そういうような観点に立ちまして、早急なる解決を目指しての努力を、これは政府側はもちろんでありますが、やはり必要に応じては風会側も、またいろいろな関係者が知恵を出し合って努力をし、そして解決していかなきゃいけない問題だと私は…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○松岡(利)委員 その点は、大臣のそのお言葉をいただきまして、大変安心をいたした次第でございます。何とぞよろしくその点お願い申し上げたいと思います。また、水俣病の解決に向かいましては、私どもも与党三党の立場もございます。そういった立場、また政府との協議、そういったいろいろな場を通じて私どもも解決に向けて努力をしていきたいと思いますので、政府の方も、特にまた大臣の御努力もお願いして、とりあえずこの問題、きょうはこれで終わりたいと思います。…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○松岡(利)委員 大臣の御認識を承りまして、私どもの思っておりますことと方向は一致をいたしておると思って、そういうような意味で心強く思うわけでもございます。 そこで、もう少しちょっと突っ込んでお伺いをしたいと思うのでありますが、ことしは大変な水不足で、いまだに続いておる、こういうような状況でございます。そこで私が思いますのは、日本の農業、林業、こういったものの条件が相当よそに比べ、特にアメリカあたりに比べれば悪い。向こうはこれはもう飛行…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○松岡(利)委員 ぜひとも、環境庁長官の今の御認識に沿っていただきまして、環境庁サイドからも、環境行政の基本としてこの問題へのお取り組みをお願いする次第でございます。 そこで、事務当局の方に一、二お伺いをいたしておきたいと思うのでありますが、まず何といいましても中山間地、これはやはり国民生活にとって、特に生活環境の面で私は極めて重要だと思っているのですね。というのは、ウルグアイ・ラウンドで自由化ということになったときに私ども何が一番心配…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○松岡(利)委員 そこで、もう時間もなくなってまいりましたので、個別の中身はお聞きすることをやめまして、これは大変大事な点で、お願いであると同時に、ちょっと御答弁もお願いしたいのであります。 今局長のお話を聞いておりましても、水田をどう機能維持するかというのは、直接的にはそれは農林省でしょう。しかし、農林省の立場と同時に、水問題なりいろいろその他の環境維持という観点からの水田、これはまさに環境的視点といいますか、これは重大な問題だ、重な…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○松岡(利)委員 企画調整局長の方、答弁、もし具体的に何かありましたらひとつ。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○松岡(利)委員 それでは、時間も参りました。大変ありがとうございました。終わります。