松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 本会議 第16号
○松岡利勝君 私は、自由民主党、自由党を代表いたしまして、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行うものであります。(拍手) さて、御高承のとおり、米は我が国国民の主食であり、それを支える稲作は我が国農業の基幹であります。このことを基本にして、さきのウルグアイ・ラウンド農業交渉において選択した米の関税化の特例措置の扱いにつきましては、国民食料の安定供給と、農業、農村の持続的発展を図る上で何…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡委員長代理 次に、一川保夫君。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、日ごろから同じ自民党の中で農林関係の先輩議員として、また、今日極めて案件がメジロ押しといいますか大変困難な重要な問題に連日果敢に取り組んでおられます中川農林水産大臣に敬意を表しながら、米の関税措置の切りかえの問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、米の関税措置の問題の前に、読売はきのうの夕刊、その他朝日なり日経はきょうの朝刊ということでありますが、私も、きょうこの米の関…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡委員 大臣から明確にお示しをいただいて、私もそれを承って安心もいたしたわけであります。 と同時に、やはりこれは、これだけの報道ですから、相当いろいろな影響を及ぼしていくと思います。どうか農業現場に混乱のないように、また、来年早速この問題が生産調整ということで大変な問題になるわけでありますので、そういった段階で農協の現場、末端の組合長さんたちやこのことを担ういろいろな人たちが困らないように、ひとつ農林省としても万全の策を講じていただ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡委員 時間であります。これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡委員 それでは、幾つか質問をさせていただきたいと思いますが、まず最初に、今いろいろと論議を呼んでおるといいますか、話題になっております点につきまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず、諌早干拓の問題でございますが、中身に入ります前にちょっと確かめておきたいことがございますので、その点につきまして御質問を申し上げます。 環境庁長官の発言というのが、きのうございました。新聞に載っておったわけでありますけれども、それによります…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡委員 今の藤本大臣のお話によりますと、環境庁長官は、一般論として、その時々の状況によっていろいろと環境アセスの結果というか結論も変化することはあり得る、こういう一般論を述べられた。その上で、諌早については、既にやってきたことが今の時点において状況が変わったりまた結論が変わるようなことはないと思う、またその気も、そういうことで改めて実施しなければならないような事態にもないと思う、こういうことを明確に言われたわけですね。 したがって、…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡委員 わかりました。じゃ、その点はそういうことで終わります。 そこで、この諌早の問題でございますが、私も、自由民主党の農林部会長として、現地の調査団の団長としても参ったわけでございます。そしてまた、それぞれ他党の皆様方とも議論をいたしておるわけでございまして、いろいろな議論があるわけでございますけれども、一番そこの中で他党の方々が問題にされておる点について確認をしておきたいわけであります。 要は、途中で干拓目的が変わったのじゃない…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡委員 私がはっきり確認をしたかったのは、私もその二十年当時、三十年当時に現地のこととかその辺の実態は、その場におったわけではありませんから、そういう意味ではわかりませんが、行ってみておのずと推測ができるのは、あそこの地形、事情、状況からして、だれしも一番悩んでおったのは、毎年毎年打ち続く水害の若しみ、これから逃れたいというのがまず第一ではなかったか、こういうことなのですよ。そしてそれは、今の知事さんたちや地元の市長に聞いても、それ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡委員 その点はぜひ積極的に、そしてわかりやすく、漫画的に、本当に人の理解を得やすいようにやっていただきたいと思います。 それと、この農地の必要性についての問題ですが、盛んに言う人は、むだ金だ、農地が余っているのにもかかわらず国民の税金をむだ遣いしている、こういう、まことに物事をよくわかっていないというか、全く理解していない。食糧事情がどうなのか、これからの農地事情がどうなのか、そういうことも全然一顧だにせず、理解していない人が言っ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡委員 今、食料サミットの話を大臣は申されたわけでありますが、昨年の十一月に行きまして、この委員会では藤田スミ先生も御一緒だったわけでありますけれども、当時、私どもも事前に交渉にも行きました。アメリカを初めケァンズ・グループは、WTOをさらにこれを加速させて、そしてこの食料サミットの場で一層の自由化、比較優位の原則、こういうことを主張として盛り込ませようとしたわけですね。私ども、それに対しまして、いやいや、それは逆だ、まさに農業が持…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○松岡委員 それでは、漁業者の期待といいますか強い要望にこたえていただきまして、ひとつ最大の取り組みをしていただきますよう心からお願いを申し上げまして、時間でありますので質問を終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡(利)委員 いよいよ平成八年度の畜産物価格、牛肉の値段、また豚肉の値段、そしてまた乳価、そういうことを決定する時期が間近に迫ってきたわけでございます。そこで私は、この問題につきまして大原農林水産大臣に幾つかお尋ねをし、また御決意、そしてこの問題に対する取り組みの方針をただしたいと思います。 大原大臣は、宮崎県、旧選挙区で言いますと一区でございまして、私は熊本の旧一区でありますが、まさに裏腹でございまして、隣り合わせでございます。そ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡(利)委員 今大臣から、思いは大体私どもと同じであるということとあわせて、再生産ができるようなというお言葉をいただきました。まさにその中にもろもろの、また大臣の意図も含まれておるというように私は思います。 そこで、ちょっと具体的なことでお願いでありますが、今生産費が発表されまして、大変な値下がりということでありますが、この大きな原因として余りにも異常な円高、これは大変そういう意味では異常値であります。したがって、統計の処理としても…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡(利)委員 どうもありがとうございました。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡政府委員 田中眞紀子先生、日ごろから農業に対する情熱、また、本質をついたいろいろな御指摘、大変敬意を表しておるところでありますが、ただいま御指摘ございましたように、端的に申しまして、米が、これは全部作付がされれば相当の米がとれて需要を上回る供給となるのはもう目に見えておるわけでありましで、そうすれば値崩れが起きる、それをどう防ぐか。そして、生産者にとっても消費者にとっても安定的な形で需要供給が行われていくようにするにはどうしていく…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡政府委員 今田中先生御指摘の、とにかく正直者がばかを見ない、そういうことにしで、勝手なことをした人の方が得をするということのないふうにしていくことが私はこの新食糧法を成功させるかさせないかの基本だろうと思っております。 そういった点から、要は生産調整をどう成功させるか、そして需給のバランスをきちっととっていくか、こういうことでございまして、先般、政府・与党一体の中でお決めをいただきました生産調整に対する助成、これは団体の要望等もあ…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡政府委員 今七条先生の御指摘でありますが、先ほど田中員紀子先生も基本はそうだったと思うのですが、要は日本の農業の柱であります米づくり、これをやはり新食糧法のもとでちゃんと成り立たせて、成功させて、そしてまた日本農業全体を守っていく、私どももちろんその認識に立って、またそういう基本の方向で進めておるわけでありますが、その中で、いよいよ大事な米価はどうなのか、こういうことでございます。 これは法律がございまして、当然、この第五十九条、…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡政府委員 その点も、先生御指摘の趣旨よく理解ができるわけであります。といいますのは、これは生産調整段階、また流通段階、消費段階、それも含めて、トータルで今回のこの新食糧法下における需給全体をいかに安定させるか、こういうことでありますから、当然、生産調整と計画流通との関連、そういったことは十分心しなければいかぬことだろうと思っております。 今後、具体的には予算編成の過程、その時期でこの点は決定をしていくわけでありますが、そういうスケ…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡政府委員 このミニマムアクセスの分の扱いにつきましては、内外無差別の原則というのが基本としてあるわけであります。ありますが、それはそれで踏まえながら、今先生御指摘のように、国内の主食の需給に極力影響を及ぼさないような取り扱いをしていく、これはもう基本でございまして、そういたしますと、当然、加工向けの新規の需要の開拓とか、これは時々私も田中眞紀子先生からの御高説を承っているのですが、国際援助、こういったことに向けてどうするか。 私も…