松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 早速ですが、質疑に入らせていただきます。 まず最初に、林業振興に対する取り組みにつきまして、総理の御熱意あふれる御決意を承りたいと思うわけでございますが、総理は山の多い林業地帯の長野県でございます。そういう意味でよく御理解、またおわかりをいただいておると思うわけでありますけれども、我が国の森林は国土面積の七割を占めておりまして、そして大変いろいろな役割、働きをいたしております。言ってみれば、一言で言いますと国民生活のま…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 ぜひともそういうような、今承りました御決意でもって各般の施策に反映をさせていただきたい、心からお願いをいたす次第であります。 さて、ウルグアイ・ラウンドの問題につきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 十二月十五日に合意、そしてまた、四月には当時外務大臣として出かけられましたマラケシュでの調印、そういった形で進んできておるわけでございますが、国会でこれからこのことを果たして受け入れられるのかどうか。こういうよう…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 もう一度確認をしたいのですが、そういたしますと、例えば、交渉事ですから相手があるわけですね。その相手の国の、当時いろいろな国がいろいろな問題を抱えておった。当然のことながら、我が方としてもそれを判断する上で、相手はどうなっている、そういったことが一番最大の関心事であったと思うわけであります。 そういう意味で私はお尋ねしているのでありますが、遠藤大使が他の国の問題についてどうということをなされたか、何も言われなかったかど…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 それでは個別の、どの国がどういう問題、これについてはどうなっているこうなっているということは特になかったと……
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 それで、重ねてちょっとお尋ねしますが、最後の努力ということでありますから、サザーランド事務局長、さらにまた一番この米問題では要求の強かったアメリカ、こういったところに対して総理は御努力をされたと思うのですが、最後、どういった方にどのような形で最後の努力をされたのでしょうか。そのところ、ちょっとかいつまんでぜひお聞かせ願いたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 それはサザーランドさん、そしてまたアメリカのカンター、そういった方々ですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 大体今御確認をいただいたのですが、遠藤大使からは韓国のことがあったということぐらいでありまして、あとは一応一通り日本の立場をまた改めて主張をされた、こういったことだった。 そこで私は思うのでありますが、交渉ですから、幾つも困難な問題はそれぞれに持っておって、これは総理も保利先生にお答えになっているのですが、保利先生の質問は、例えばECはブリタンがいる、アメリカはカンターさんがいる、そのもとで十五分野をそれぞれに統括して…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 私が質問いたしましたといいますか求めましたこととかみ合っていないと思うのですよ。私は、十五分野全体を通じて今回のウルグアイ・ラウンドというのは交渉されたものである、そして途中、プロセスの中でもこれは十五分野を通じた、まあ総理もおっしゃっていますよ、米の問題だけじゃないんだ、他の問題も他の分野もいっぱいあるんだともちろんおっしゃっています。だけれども、今度の交渉というのは、これは一括承認でしょう。私は英語は余り詳しくあり…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 総理の今おっしゃった、これは農業分野だから他の分野との比較的な形での取引というか、それはできなかったんだとおっしゃっていますが、これまでの国会答弁はそうじゃないのですよ。それは全体を、十五分野を見渡しながら、そして相互に関連づけながらトータルとしての国益を守るようにやっていくということでおやりになってきたのですから、これは、他の分野がどうあろうと、農業は農業だけの世界だけでもう独立してやるんだということはちょっとおかし…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 いや、羽田総理に実はお尋ねしたがったのですが、それはそれとして局長の御答弁でいいですが、それは私も知っているんですよ。だから、羽田総理が本当にこのウエーバーのことをどの程度私は御自覚をされておるかということを本当はお尋ねしたがったのです。 確かに今事務当局から御答弁がございましたように、WTOに引き継ぐウエーバーのリストとしては、これは中に入っていないのですよ。ところが、先般保利先生が御質問をされましたとき申されました…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 総理、そんなことじゃ済まないのですよね。これはまあ大変羽田総理には失礼な言い方ですが、細川総理が受け入れられて、しばらくたった四月にああいう形で御退陣されました。(羽田内閣総理大臣「その前の内閣で」と呼ぶ)いや、御退陣されました細川総理は、十二月十五日に受け入れをされて、そしてああいう形で御退陣されました。同じ熊本からすれば、これは県民の一人として残念なことでありますが、その後を羽田総理継がれまして、短命とか少数とかい…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 私はそんなことを聞いたのじゃないのですよ。初年度四%、六年目八%ということは、これはもう前からわかっていることでありますから、そうじゃなくて、これはどういう性質というか性格の数字ですか、こういうことをお尋ねをしているわけでありまして、時間がないですから簡潔にお願いしたいのですが、数値目標なのかどうなのか、こういうことをひとつ。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 ということは、約束的なものであるし、責任を負うものである、こういうことですね。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 そういたしますと、羽田総理に再度お尋ねいたしますが、細川政権のとき、細川総理は二月に日米経済協議で行かれましたね。そのとき、数値目標は管理貿易につながる、また規制緩和にも逆行するんだ、そういったことから、数値目標はもとより、数値目標につながるようないかなる数字も、そういったものはだめだと言ってこれは決裂になったわけですね。 そういたしますと、いや国家管理貿易だからとおっしゃると思いますが、それは形が国家管理であって、品…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 幾らそう言われましても、なかなかそれはちょっと理解ができないと思います。それは、例えば、これが過去には、義務的なもので約束ではないという答弁もあったのです。 それで、私は先ほど申し上げましたように、管理貿易だから、国家管理だから、こういうことで、だから数値目標的なものがあってもおかしくないんだよということもいろいろ、国会の場じゃないですよ、いろいろな場で議論したとき、これはそういう話も聞きました。それはおかしいのではな…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 総理が言っておられることは言っておられることなりに私もわかるんですが、しかし、これはやはりもう少し、本当に日本政府の経済政策なり貿易政策なり、そういう全体的観点からも、これは全体の体系、その中でこういうふうにこれは矛盾しないんだという整合性をきちっと示してもらわないと、これはやはり総理、納得いかないです。 この点につきましてはいま一度、私どもまた農林水産委員会なりいろいろな場があると思いますから、それはそういった形でも…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 最後の整理に入りたいと思うのですが、私ども、ただ反対、けしからぬと言うのではなくて、他の分野との比較における不平等ですね。他の分野、アメリカの海運とかヨーロッパのオーディオ・ビジュアルとか、そういう他の分野との比較における不平等、不公正、そしてまた農業分野の中におけるウエーバーとの関連、そういったことからして、これは不平等、不公正とならないということがはっきりするまで私は留保をしてやるべきだ。そしてまた、さらにこれは地…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○松岡(利)委員 時間でありますから、終わります。ありがとうございました。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡(利)委員 それでは、引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 私は、実は畑農林水産大臣とは隣の選挙区でございまして、私も政治家になりまして、当選をさせていただきまして国会に出させていただきまして以来大変いろいろと御指導もいただき、また何かにつけましてお世話になっているようなことでありまして、大変御尊敬も申し上げております。しかしながら、きょうはこういうことで、大臣のお立場に対しまして、また大臣の御職務に対しまして、私も…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡(利)委員 大臣の御認識といいますか御見解、承りました。ひとつその点は、これは政策体系全体の一番の基本でありますので、農林水産省はもとよりでありますが、これはやはり国民全体にわたって御認識を賜ることが一番基本だろうと思いますので、その点、大臣のお立場からも農林省のお立場からも、そのようなお取り組みを政府全体に広がるようにあらゆる形でひとつお願いをしたい、こういうふうにお願いをする次第であります。 そこで、そういった観点に立ちまして…