松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 今、西先生の御指摘の点は極めて重要な点だろう、このように、まず認識をいたしております。 トウモロコシのみならず、食料全体に与える影響ということは、これは飼料の問題だけではなくて、これから大きな影響を与えていくんだろう、まずはそのように認識いたしておりますが、去年の後半からことしの初めにかけまして、大変な高騰をいたしております。一年間の、当初ということで比較いたしますと、約倍、倍の高騰を見ておる、こういうことでございまして…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 仲野先生にお答えさせていただきます。 先生御指摘のとおり、今、生乳需給の状況というのが厳しいものがございます。 まず、生産者団体は、十六年度から、脱脂粉乳の過剰在庫処理対策を実施しております。しかしながら、十七年度の期末在庫は七万五千トン、このような高い状況になっておりまして、これは適正在庫の二・二倍、こういったようなことでございます。また、バターにつきましても、期末在庫が三万一千トンまで増加してきている、こういう状況で…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 需要構造の事業の点につきましては今副大臣から申し上げたとおりでありますが、ちょっと全般的なことを先生の御指摘にお答えしたいと思います。 まず、北海道は加工乳地帯と言われますように、加工乳の八割を北海道が占めている。あとの二割を他の都府県で生産をしておる。したがって、他の都府県は、言ってみれば飲用乳を主体に生産をしておる。先生御指摘のように、加工乳と飲用乳という二つが牛乳の中にあるわけでありますけれども、単価が違う、そうい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 結論的に言いますと、仲野先生と私どもの思いも一緒でございまして、そのような政策をしっかりととっていきたいと思っておりますが、加工乳と飲用乳というのはそれぞれにまた思いがございまして、もし加工乳を飲用乳に振り向けるといたしますと、これはまた米と同じような状況になってまいります。 どうしたって飲用乳の需要というのは、これはもうやはり人間の胃袋、そしてまた日本人全体の胃袋、言ってみれば消化量といいますか、これは限りがあるもので…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 これは、安倍内閣、安倍総理御自身が施政方針演説でも明確に示されておられますように、農業はこの二十一世紀において我が国の戦略産業として大きな発展の可能性を持っている、このように申されておられます。私もまたそのように認識をいたしております。この二十一世紀を救っていくのは、いろいろな意味におきまして、農業である、農村である。 まず、食料という問題、これは、やはり大変厳しい食料の需給というものが将来見通されます。私も予算委員会で…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 需要拡大についてでありますけれども、まずは、私どもがずっと申し上げておりますことは、この前もフジテレビでインタビューがございまして、それはどういうインタビューかといいますと、まさにことしもまた生産者が生産調整をして余った牛乳を捨てるんじゃないか、このようなことのとらえ方でちょっとインタビューがあったんですが、いや、ことしは生産調整も実施いたしてきておりますし、ずっと計画生産をやってきておりますから、去年みたいに捨てる映像…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 これはやはり、総合的にメリット、デメリットを判断して最終的には対応しなきゃならないと私は思っております。 今先生がおっしゃいました飼料基盤、これは、実は昔は横積みといいまして、下がった分を別途の措置で農家の所得を守るということで、おっしゃるとおり黄色なんですよ。したがって、私どもは、これは、WTO交渉がいよいよ本格化してくる、そういうときに、これを黄色にしておけばいずれ貿易歪曲的なものだとしてなくさせられてしまう。したが…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 先ほど資料がなかったので、ちょっと先ほどのことをお答えします。 北海道の飼料基盤というのは、今五十四億の予算を持ってやっておりますが、佐々木先生、これはまさに北海道そのものの取り分と思っていただいていい予算措置でございまして、先ほど申し上げましたように、私ども、これは緑として位置づけてまいったわけであります。 それから、EUのことをおっしゃいました。CAP、モジュレーション、おっしゃいました。EUも二〇〇三年からいわゆる…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 菅野先生の御指摘ですが、ちょっと誤解があるんじゃないかと思っております。 私は、先ほど佐々木先生へのお答えではこのように申したわけでありまして、通告があって、そしてそのことについて十分準備ができたら、他省庁との関係についても詳しくお答えができたのでありますが、今は持ち合わせておりませんので、必要な点については後で御報告させていただきます、こう申し上げたわけです。 私も、国会議員になって十八年になりますが、ずっとこれはやっ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 農林水産業は、自然を相手にして営まれ、自然の力に大きく左右される産業です。本年が、自然災害がなく、実りの多い年となりますことを心から祈念しております。 農林水産業と農山漁村は、食料の安定供給はもちろんのこと、国土や自然環境の保全、良好な景観の形成などの多面的機能の発揮を通じ、国民の毎日の生活において重要な役割を担っています。さらに、農林水産業や…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) 委員長始め委員各位におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御指導をいただき、厚く御礼を申し上げます。 委員会の冒頭にお時間をいただきまして、宮崎県及び岡山県で発生した高病原性鳥インフルエンザに関する報告並びに米国産牛肉の混載事例に関する報告をさせていただきたいと思います。 まず、宮崎県及び岡山県で発生した高病原性鳥インフルエンザにつきましては、家畜伝染病予防法に基づく移動制限措置が三月一日…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) これはもう野村先生も我々も思いは一緒でして、どうやって畜産農家の経営の安定を守っていくか、これがもう目標でありますから、そのために必要なことにつきましてはその状況状況に応じて必要であれば緊急的なこともこれは検討しなきゃならないということは、もう当然そのとおりでございます。 ただ、本川部長からも申し上げましたように、いろいろ、私どもいろんな状況を踏まえていろいろシミュレーション的にもこれからやらなきゃいけないこと…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) 先ほどから本川部長も申し上げておりますように、また国井副大臣も申し上げましたように、今の時点で我々、まあそれはこれからどうなるか分からないというその予測難い面も確かに一方でありますが、いろいろ総合的に判断すれば今のこの制度で私ども対応できないような事態はないのではないかと、こう見ておりますが、先生がおっしゃいますように、とてもそれじゃ対応できないというようなことが仮に起きたとすればですね、仮に、それはその時点で…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) 和田ひろ子先生からは酪近計画のことにつきまして、大変重要なかつ必要な一番大事なポイントを今御指摘をいただいたと思っております。 このことにお答えする前に、ちょっと先ほど冒頭先生がおっしゃいました、今日審議会があったじゃないかと、そしてもうその審議会の答申が出るのと、この委員会とがリンクしないじゃないかと。せっかくの委員会、意味ないじゃないかという御指摘ですが、私も今、瞬間聞きまして、これはまあもっともな御指摘だ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) 今先生の御指摘、またそれから、先ほど野村先生からも御指摘ございましたが、これは構造的なものか一時的なものか、そこら辺の見極めというのが一番大きなこれは重要なポイントでございますが、平成八年にぐっと上がりまして、そして、今回また去年の後半から今年にかけてぐっと上がってきて、今二番目の大変高い動きになってきておるわけでありますが、これはいろいろ背景があると。 その中で、じゃこれからどうなるかでありますが、確かにエタ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) 今、先生、食料自給率の向上がそういう観点からもということをおっしゃいましたが、全くそのとおりでございまして、食料自給率の向上は、食料自給率の向上のみならず、国土の有効活用や資源循環型畜産の確立を図る観点からも大変重要だと、このように認識をいたしております。 そこで、食料・農業・農村基本計画におきましては、平成十五年度に二四%でありました飼料の自給率ですね、えさの、飼料自給率を、これを平成二十七年度には三五%に向…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) まず、今、松下先生からもお話ございましたように、我が国は平成十六年に七十九年ぶりということでこの発生を見たわけでございまして、誠にこれは残念なことだったわけでございます。それから、十六、十七、十八、それから今回、正にこの期間におきましてずっと発生を見てきたわけでありますが、今回、特に宮崎においては三件も出た、岡山も出たわけでありますが、まず、そういったことに対しまして残念でありますと同時に、宮崎、岡山の皆様には…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) 先生の御指摘と同じ思いを、全く同じ思いを私も持っておりまして、実は私、五年ぐらいもう前になりますか、自由民主党の中に緑のエネルギー革命推進議員連盟というのを結成をして実は活動をしてまいりました。それからまた違法伐採対策という検討チームも十三年に立ち上げ、それから大臣になるまでの間ずっと私が座長をやって取り組んでまいりましたが、何でそれをしたかという前提は、実は温暖化問題でございます。もうずっと言われておりまして…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) 本当にこの点につきましては、歴史的に見てもスペイン風邪とか、いろんな鳥のインフルエンザを原因だろうと思われるような形での人間への風邪、いわゆるスペイン風邪みたいな、そういった形での世界的な蔓延というのがあったわけでありまして、私ども、鳥のインフルエンザの問題を取り組むことになりましたときにも、ずっとやっぱりそういったことを念頭にございまして、間違っても鳥の段階で封じ込めてしまうようにというのを基本にやってきたわ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) 今、渡辺先生から大変今後にとっても重要なポイントといいますか、その点の御指摘がございました。 実は、昨年の十一月でございますけれども、経済財政諮問会議におきまして、EPAの推進の是非についての議論に関連いたしまして、国境措置を撤廃した場合の国内農業への影響に関する試算を早急に公表すべきである、こういったような御指摘があったわけでございます。また、その前の議論といたしまして、国境措置に頼らない農業を確立すべきだと…