松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) したがいまして、私が申し上げておりますことは、最終的にはそういった内容にかかわりますことにつきましては確認の上、必要な範囲においてと申し上げましたのは、法律で定められたその必要な範囲において報告すべきことがあれば報告をいたしますと、こう申し上げたわけでありまして、内容にかかわることでありますから差し控えさせていただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 足立先生はそこのところが正しいかどうかということを言えと、こういうことでございますが、私は一番最後の答弁のところではこう申し上げております。先生もそれをお持ちなんだろうと思うんですが。 この段階においては、だから、小川先生の御指摘について、もしきちんと答えなきゃいけない範囲において、必要な範囲において確認をしたものがあれば答えますと、こう言っているわけです、必要な範囲においてですねと、これはあくまでも大前提とし…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 私は、法律に基づいてきちんと報告をされていると、そこには間違いがないという報告を受けておりますし、また法令に違反したりそういったようなことは全くないわけでありますので、そういった点については、私自身これはもう御理解をいただきたいなと、こう思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) お答えいたします。 先生がごらんになって御指摘のとおりでございまして、山が荒れていると。この原因は、やはり外材に押されまして木材の価格が低迷をし森林経営が大変な打撃を受けまして、その結果手入れがなかなかできなくなった、こういうことでございます。 そういう中で、しかし、今環境大臣から御答弁ございましたように国民生活にとっていろんな意味で森林は大変重要であります。したがって、どうやってこれを整備していくか。こういう…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 段本先生にお答えいたします。 その前に、山東先生、冒頭、正に文字どおり叱咤激励いただきまして、心してまいりたいと思っております。 今、段本先生の御指摘でございますが、正に大改革なわけであります。現状のまま推移すれば、これはやっぱり衰退、そういう一途をたどってしまう。したがいまして、ここで、大変な困難は伴いますけれども、これを乗り越えていただいて、大きなひとつ改革を目指して、未来夢ある希望の持てる農業を目指すと、…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) お答えいたします。 段本先生御指摘の農地、水、環境のこの新しい政策は、我が国といたしましては環境という視点から光を当てた初めての取組でございます。ヨーロッパ等では既になされておるわけでありますが、そういった意味では初めてでございますから、どのように進めていくのか。特に、地方自治体にとって受け止め方にいろいろ思いもあるのも事実だと思っています。 そこで、中山間の所得補償制度がございまして、これは非常に効果を上げて…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 広野先生にお答えいたしますが、今、自給率の問題がまず最初ございました。この点につきまして、なぜ日本は減ったのか。これは、まず食生活が大きく変わってまいりました。一つには、米の消費が減って、それから肉の消費が大幅に増えた。そういたしますと、どうしてもこのえさ、飼料というものが足りないもんですから、これが外国から輸入をされると、こういうことが一番大きな原因であります。それから油脂。 それで、じゃ何でアメリカやフラン…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 耕作放棄の面積につきましては、広野先生御指摘のとおりのような事情、状況になっております。 その最大の原因は何かといいますと、これはやっぱり高齢化、そういったようなことから零細規模のまんま、あと担い手がいなくなって放置をされていると、こういうことでございます。したがって、その事実は事実としてしっかりと私どもは認識をいたしまして、受け止めまして、そして、やはり地域全体なり、また担い手というものがそういった耕作放棄地…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) まず、お答えいたしますが、補償の点でございますが、これは家畜伝染病予防法に基づきましてしっかりと一応補償の体系が今私どもの方ではできておるところでございます。 具体的に言いますと、今回、宮崎県、岡山県で発生をいたしたわけでございますけれども、この中で移動制限区域というものがございますが、移動制限区域、殺処分、今の私どもの鳥インフルエンザに対する対策の基本は、とにかく封じ込めと、これはもう徹底して封じ込めるという…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) まず、トレーサビリティーは大変、食品の安全、こういったことを確保していく上で、また消費者の皆様方にそのことを情報としてしっかり御提供申し上げて安心して選択していただく上でも重要なものでございます。 特に、BSEが発生をいたしました以降、耳標といいまして耳に標識を付けまして、これによって小売の段階まですべて確認ができると、このような仕組みを今、私ども発生以来、早急にその取組をいたしまして確立をして、今はそれによっ…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 今おっしゃられたようなやり取りがあったと思います。そこで、最終的に私が申し上げましたのは、とにかく確認をいたしまして、必要な範囲において、必要であればお答えを申し上げますと、このように申し上げたと思っております。 そこで、その後も、それからどなたか、芝さんでしたか、芝委員でしたか、お答えをしたとおりでありますが、今日もそのお答えは同じでありまして、これは内容につきまして、今報告を申し上げておりますそれ以上のこと…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) そういう内容に及ぶことにつきましては、法律の運用、在り方ともかかわるものでございますから、各党各会派でお決めをいただいて、その基準が決まれば、公表の扱いが決まれば、それに従って、それはもうしっかりお答えをしてまいりたいと、こういうことでありまして、決して答える気はないとか、そういったことを拒否しているわけじゃございません。 以上であります。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 今の法律制度で定められた必要な報告はいたしております。したがいまして、そういう意味の責任は果たしていると思っております。 ただ、今御指摘の内容につきましてどうなのかということにつきましては、それは法制度で定められた、求められた以上のことでありますから、そのことにつきましては、それをどうするのかと、法律以上のことをどうするのかということにつきましては、各党各会派でお決めをいただければ、私はそのお決めいただいたその…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 小川先生にお答えいたします。 小川先生が御指摘のとおり、特にこの北海道は大農業地帯でございますから、豪州とのEPAが、正にその重要品目について仮に関税がゼロになれば、これはもう大変な打撃を受けるということは私どもももう重々承知をいたしております。 これは仮にということでありまして、しかし、私どもにとりましても、日本にとりましてもこれはまた極めて重要なものでございまして、そう簡単にこれは分かりましたと言うわけには…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) まずその前に、先生が御指摘のとおりだと思っています。地形が大きく違うと、このことがやっぱり自給率、こういったことに大きく影響してきた。 そこで、もし地形がイングランドみたいに広ければ、私は、北海道みたいなところがずっと日本にも一杯あって、そこで飼料の生産もできたんだろうと、こう思いますが、それは先生御指摘のとおり、正に地形が大きく影響していると、こういうことであります。 その中で、今先生が御指摘の品目についてど…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 今の農家戸数ということにつきましては、私ども、先ほど経営局長が申し上げましたように、従事者として二百二十万人が百五十万人ぐらい、こういったような大体割合で農家も推移するんだろうと、このように見ております。まだ具体的に、じゃ戸数までどれくらいというふうには想定をいたしておりませんが。 いずれにいたしましても、これは今のままでは、現状のままということになりますと、これは北海道は広いですけれども、やはり中山間地という…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 農山漁村の活性化でございますが、まずそれには、何といっても農村では農業が基幹産業でありますし、また山村では林業、そして漁村では漁業と、こういうことでございます。したがいまして、農業をという観点から申し上げますと、農業をやっぱりしっかりしたものにしていく、このためには、高齢化、零細な規模のままという現状をやっぱり打破する必要がある。したがいまして、私どもは担い手経営安定制度と、こういったことで、品目横断という呼び…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 日豪EPAにより豪州産農産物の関税が撤廃された場合の影響につきましては、一定の前提を置いているわけでありますが、小麦、砂糖、乳製品、牛肉の四品目の直接的な影響として、今先生お示しのとおりのその表であることには間違いはないと、こういうことでございます。 それは、農林水産省として一定の前提を置いて、議論をしていただく上で一つの素材としてそのような試算をしたということでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 福島先生にお答えいたしますが、御指摘のとおりでございまして、京都議定書の目標、約束ですね、これを達成していくためには、あと六年間で約百二十万ヘクタールの間伐を更に追加的に整備しなければならない、このような必要性がございます。 そこで、十九年度におきましては、これは総理の特段の大英断もございまして、また財務省、尾身大臣の御配慮もございまして、七百六十五億円という、正にいまだかつてない追加的な補正と当初合わせまして…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松岡利勝君) お答えいたします。 今、麻生大臣、それから甘利大臣からも御答弁があったわけでございますが、私どもの立場からも、このEPA、またFTAというものは、これはもうWTOの世界的、統一的な多国間の貿易体制、これを補完するものと、そしてまた経済、貿易という観点でも非常にこれは重要な戦略性を持っておると、こう思います。また、経済、貿易の枠を超えて、外交、政治的な観点から見てもこれは大きな戦略性があると、このように認識いたし…