松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) お答えいたします。 特別、感想ということでございますが、私から申し上げることはございませんが、私自身は、現行の法令、制度に定められているものにつきましてはその必要なことをすべてやっておるわけでございまして、したがって、現行の法令、制度に定められていない、それ以上の対応といいますか、説明や報告ということを求められるということになりますと、その特別な法令以上の形のものについて、一定の基準なり、では、どういう在り方な…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) どのような感想を持っているかと、コメントを述べよということでございますが、特段私から申し上げることはございません。あくまでも定められた法律に基づいて対応していくということが基本であると、このように思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) お答えいたします。 何度も同じことで恐縮でございますが、そういった御指摘は御指摘として、私の方から特段そのことについて感想を申し上げることはございません。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) お答えいたします。 政治家として、大臣としてとおっしゃいましたが、やはり私も、政治家になったときの目的、また責任、使命、また、なおさら大臣としての責任、使命、これは、与えられた職責をしっかりと全うしていくと、そして農林水産の政策においてしっかりとした責任を果たしてその求められることにこたえていく、成果を上げていくと、そのような形で使命を全うすることが責任だと、このように思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) やっぱり、法治国家といいますか、法令に基づいて対処していくということが基本でありますから、それにつきましては法令に基づいて対処しているところでありますし、私は、一方、与えられたまたその職責、そしてまた使命というものをしっかり果たして、そのことによっておこたえをしてまいりたいと、こう思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) 報告すべきは報告を申し上げているところでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) 今、芝先生の御指摘でございますが、それは私からお答えすることではないと思っておりますので、それ以上のお答えは控えさせていただきます。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) 高野先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおりだと思っております。しかし、その一方で、我が国の農業は、総理の所信表明、施政方針の演説にもございますように、二十一世紀において戦略産業として大きな発展の可能性を持っておると、こういうふうに認識をいたしております。 そこで、発展の可能性のまた柱ですけれども、これは何かといいますと、やはり日本の農産物は世界のどの国の農産物よりも優れている、物の良さ、おいしさにおいて…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) 先生の御指摘のとおり、農業後継者というのが非常に減ってきていると。そしてまた、事情を、原因をずっと探っていけば、今先生御指摘のようなことがあるんだろうと思います。ちなみに、平成二年ごろが一番実は最低の状況でございまして、後継者というものが本当に減ってしまった、こういう状況でございます。 しかし、平成二年ぐらいを境にいたしまして、現在では新規就農、三十九歳以下の新規就農者の方で、平成二年に比べますと三倍程度には就…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) 先生、この点ちょっと誤解もあるかもしれませんが、まず自給率の問題でありますが、輸出が増えると自給率は増えるんです。これは生産されたものが消費されるということで分子になりますので、これは輸出が増えれば自給率は上がります。 そういうことをまず一つ大前提としまして、そこで、今まで輸入にやられておった日本の農業、しかしこれは、私は大きくて強い外国から日本は小さくて弱いから守らなきゃいけないと思っておったんですが、物の良…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) お答えいたします。 先生、本当に最後は一番必要なことの御指摘をいただいたと思っております。なぜこれだけ農業弱くなってきたか。これは全体として、やっぱり世界全体の流れの中で、経済発展、工業化、都市化、こういった形の中で、どこの国においても、特にヨーロッパと日本似ておりますが、大体、農業者が減って、そして工業化、都市化が進んだ、こういう背景があったと思います。しかし、一方で、今になってみればエネルギーにいたしまして…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) お答えいたします。 先生御指摘のとおりだと思っています、一言で言いますと。 そこで、最近の動向でございますが、大体平成二年ごろが一番この新規就農者が減った、底になった年でございまして、それからずっと最近はこれがまた回復をしてまいりました。この五年ぐらいは大体一定の傾向で横ばいを示していると、こんな状況であります。 そこで、もうちょっと詳しく中身を見てみますと、今大体八万人ぐらいが新規就農、そのうちの実は八五%が…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松岡利勝君) 小林先生にお答え申し上げますが、もうこれまでも申し上げてまいりましたけれども、現行の、現在の法令の制度に従って定められたそのことはすべて尽くしておるわけでございます。そして、その現在の法令で定められたそれ以外、それ以上の説明なり報告ということになれば、私は、一定の基準とか、その形とか、ルールを、ルールをやっぱり整理していただいて、そのルールに基づいて対応するというのが基本ではないか、このことを申し上げているわけ…
第166回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(松岡利勝君) 塩川議員の御質問にお答えいたします。 農地転用に関するお尋ねでありますが、昨年十二月、甘利大臣から、大臣権限である農地転用許可事務の知事への移譲、手続の迅速化について要請があり、私からは、農地転用は農業の生命線であるとした上で、可能な連携は行うとお答えしました。 最終的には、大臣から知事への権限移譲は行わないものの、本法案に農林水産大臣が主務大臣として参画することにより、手続の迅速化を図るとの整理をいたしたとこ…
第166回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 尾立議員の御質問にお答えいたします。 終戦直後の自作農の創設の事業をいまだに実施していることについてのお尋ねでございますが、食料安定供給特別会計で経理することとしている自作農の創設の事業は、戦後の農地解放の際に強制的に買収した土地、道路敷、水路敷等のうち、立地条件等から売渡しができなかったものについて管理、処分等を行うものであります。 したがって、新たに自作農の創設を目的とした土地の購入等を行うものではなく、強…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) まず、遅くなりましたことをおわびを申し上げたいと思います。衆議院の本会議の方がちょっと長引いたことでそのようなことになりまして、お許しをいただきたいと存じます。 今、直嶋先生からお尋ねの件の政治資金規正法の関係でございますが、今条文持ちませんし、一々詳細に字句までちょっと自分で確認はできませんが、先生がお読みになったその条項に関してのことだと思いますが、私が報告を受けておりますことは、法律上、法令上、定められた…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) この点ももう何度もお答えをいたしておるわけでございますが、法律上、法律に定められ、またそこで求められている範囲につきましては、もうすべて必要なものについて御報告をいたしておると、こういうことでございます。 法律に定められ、求められているそれ以外の、それ以上の報告なり説明ということにつきましては、私は属人の立場で判断というのはなかなか困難でございまして、したがいまして、その取扱いなり基準なり、どういう形でやるかと…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 直嶋先生から、直嶋先生のお言葉でこういうことかという御確認でございますが、私が申し上げておりますのは、法律で定められ、求められる範囲については既にすべて尽くしておりますと、まずそのことを申し上げております。 そして、さらに、法律で定められ、求められているそれ以上のことについて報告なり説明をということであれば、それは法律を超える話でございますから、どのような扱いになるのか。基準なり形なりをお決めいただいて、それに…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) それは直嶋先生の御見識だと思いますが、やはり法律に基づいてどう対応するかということは一番基本だと思っております。 政治資金規正法といいますものは私一人に適用されているわけじゃないわけでありまして、それに基づいて全国会議員、またこれは国会議員のみならず、地方議会の先生方やそれからまた政治団体、いろんな団体があると思うんですが、そういったすべてがその政治資金規正法によって対応するということになっておりますし、私一人…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) いや、もう既に直嶋先生の御質問に対しましては、ただいまお答えをいたしたとおりでございまして、それ以上申し上げることはございません。