松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 主濱先生が今お話ございました一昨年の香港閣僚会合には御一緒させていただきました。 それから、この違法伐採対策につきましては、これはちょっと手前みそで大変恐縮でございますが、私も自負するものがございまして、というのは、日本でこの問題に取り組む提唱をいたしたわけでございまして、十三年に我が自由民主党に、長ったらしい名前なんですけど略して言いますと、違法伐採対策検討チームというのをつくりまして、それから、十三年から昨…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 事実関係的な、それからまた今年度の予算等につきましては、今年度といいますか十九年度の、国井副大臣がお答えを申し上げたとおりでございますが、主濱先生の御指摘は、正に国有林と同じような、そういう一言で言うと抜本的な救済策が地方の公有林に対しても都道府県有林に対しても行えないかと、こういう御指摘だと思います。 御趣旨はよく分かるわけであります。ただ、いかんせんこの財源問題、こういったことになっていきますと、私ども政策…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 今、主濱先生が御指摘になりました中井先生の場合は、私もよく当事者ではございませんのでどういう内容なのか存じ上げておりません。私はもう前から申し上げておりますように、法律に定められた、求められたことはすべてこれはもう言い尽くしておるわけでございます。すべて法律に基づいて報告を申し上げている。だから、法律で定められ求められたことで私の方から拒否をしたりそれを提出をしていないということは一切ございません。 したがいま…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 何度も申し上げて恐縮ではございますが、法律で定められている以上といいますか、それ以外のことを、必要であるとするならば、やはりそれは法律の扱いの問題、制度の問題とも絡んでくるわけでございますので、私は是非その点につきましては、その扱いを私一人だけに適用すると、おまえだけ特別やれということじゃなくて、一つの全体として、どういう基準でそういう場合は対応するのかということをお決めいただければそれに従って対応すると言って…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 松下先生の御質問にお答えしたいと思いますが、実は私、ハワード首相とは直接お会いをいたしておりませんので、そういう意味では、直接どのような姿勢で臨んだかということにつきましては具体的な答えとしてはないんですが、直接お会いはいたしておりませんが、今後どう臨むかというような意味であればお答えを申し上げたいと思います。 まず、ハワード首相との関係でございますけれども、安倍総理が会談をされておられるわけでありまして、また…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 松下先生の思いは思いとして私も十分理解をするわけであります。一番大事な農業分野の担当大臣として、やっぱり直接臨んで相手にこちらの立場なり主張といったものを伝えるべきではないかと、こういう御趣旨だと思いますが、思いは思いとして私も理解はできますが、実は、しかしこれにはやっぱりいろいろルールがございまして、私が一人臨んでいくということになれば、じゃ他の閣僚はどうなるのかとか、いろんなことがあるものですから、これはも…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 今先生がおっしゃっている文書の取り交わしというのがちょっとどのような意味でおっしゃっているのか分かりませんが、今もちろんありますのは、両政府で共同研究をやってきました。そして、昨年年末に最終報告ということで合意をしたわけですが、そこにはもうすべて、いわゆる何度も申し上げておりますように、防御する私どもからすれば、防御の武器と言えばいいんでしょうか、それはすべてそろえていると。関税については段階的削減なり再協議な…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 国際的な基準というのは国際的にあるわけでございまして、それは確かにOIEの場においてそれは決められていると、こういうことはそのとおりだと思います。 そこで、アメリカとしてはOIEに昨年からですかね、ずっと協議を申請してきておりまして、その結果、BSEのステータス認定専門家パネル、これが十八年の十一月に第一回が行われ、また今年の、十九年一月に第二回のBSEステータス認定専門家パネルというのが行われ、そして二月から…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 和田ひろ子先生にお答えをいたします。 今、先生からもお言葉の中にございましたように、まずは、国民に対して安心で安全な食料の安定的供給を図っていくこと、これがまず第一義的に重要だと、こう思っております。それからまた、国民生活という観点からいたしますと、農林水産というものは、食料の安心で安全な安定供給と同時に、いろんな役割を果たしております。国土の保全や自然環境の保全、また、そういったことを始めとしまして、いろんな…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 和田ひろ子先生が今、昭和三十六年の農業基本法の前文ですか、お読みになって、それを読んだ人がそのときぞくっとしたとおっしゃって、今先生もまたそのような思いで読まれたんだと思いますが、正にあのころは、とにかく国破れて山河ありで、都会は焼け野原で、農村にみんな頼って、そこでまた持ち直して日本を再建したと。農村が大きなその再建の基盤になったと、私もそう思っています。 と同時に、とにかく食糧難という中でいかに食糧を生産を…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 食料、環境、エネルギー問題が地球規模での課題となっております中で、我が国の農業は二十一世紀にふさわしい戦略産業としての可能性を秘めていると、これは安倍総理のお言葉でもございますけれども、正にそのような可能性を持っておると、秘めていると。これをどう具体化していくかということが大事でございまして、その可能性を最大限に引き出していくことが新生元年としてのこれからの新たな農業の姿をつくっていく、そういう方向だと、このよ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 先生がおっしゃいますように、規模拡大が目標としたとおりに進まなかった、これは私もそういった課題は大きく残っていると思っております。 イギリスとフランスが戦後の中で、どっちがどっちだったかちょっと、ひょっとしたら間違っていたらお許しいただきたいんですが、たしかイギリスは規模拡大が二・五倍になった、フランスは二倍になった。どっちがどっちだかちょっとこんがらがっていますが、いずれにしても二倍以上の規模拡大が進んだ。そ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) ここは私どもは何としてもある一定の基準を超えていただいて、特に今回の対策といいますのは、私どもは、グローバル化、それから国内にあっては体力を強くすると、こういうことに、両方にこたえられるようにということでこれはやったわけであります。 WTO交渉というのがございます。そういたしますと、今、黄色の政策というのはこれ減らしていかなきゃならない。貿易歪曲的ということで、もうアメリカが六割減らすと言っても、まだ減らし方が…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 和田ひろ子先生の思いというのも、私も元々農家ですから、もうずっと親もみんな周りも、今の親戚もまだみんな農家ですから、その思いそのものは私も分かるんですけれども、じゃ、やっぱり世間から納得してもらい、そしてまた国全体から了解をしてもらいという形になると、試験じゃないですけれども、ある一定の水準をどうしても目指すというか超えるということが求められると、こういうことでございまして、私どもは、やっぱり生産性を高めていく…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 四ヘクタールというのは面積的な基準なんですが、これを、だから、もしその面積がない人は、例えば複合経営という場合には、経営規模という観点から、先ほど三分の一と申し上げましたが、面積要件は満たしていなくても、経営規模の、そこで要件満たしていればその人たちも対象になるというように、そしてまた、いろんな条件によっては二・六ヘクタールぐらいまではこれは特例を設けて条件を緩和して対象になるというふうにいたしておりますので、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) ちょっと済みません。大変失礼いたしました。 バイオの問題でございますが、これにつきましては、先生の御質問は六百万キロリットルの国産バイオ燃料の生産を目指す意義についてと、こういうことで承っております。 バイオ燃料につきましては、もうこれ、今はCO2の問題というのがもう世界的なというか、これは地球的な、人類的な大問題でございます、温暖化ということでありますが。これをどう止めるかということになりますと、やはり二つあ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 先生が御指摘のとおりでございまして、現状は過疎化、高齢化の進展ということが進んでおりまして、人口減少が更に進むと見込まれております。就業条件、生活環境の面でも厳しい状況に置かれている地域も少なくないわけでございまして、そういった意味では非常に厳しい状況だと、一言で総じて言いまして、そういう現状でございます。 しかし一方では、都心にない豊かな緑、自然環境や美しい景観など、その地域固有の資源を最大限に活用して、既成…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) もう何度も申し上げておりますし、そういう意味では、私やっぱり法律に基づいて対応することが基本だろうと思っております。したがいまして、そういう意味ではもう既に法律に基づいたものとしてはすべて対応いたしているところでございます。 また、法律に定められていない、以外のことを求められるといいますか、それを対応するということにつきましては、これはやっぱり属人的な立場では判断をしかねるところでございまして、どういう基準なり…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 食料自給率の向上には飼料の自給率の向上が一番重要であると、この御指摘はもうそのとおりだと思っております。 農業従事者の減少、高齢化等による農業の生産構造の脆弱化、今正にそういう状況にあるわけでありまして、これをそのまま放置するということは食料自給率の更なる低下も招きかねない、これが我々の認識でございます。したがいまして、正に農政改革は待ったなし、特に、この零細規模といいますか、零細構造の状況を改革をしていくとい…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) ちょっと正しい御理解ということもこれお願いしたいんですが、緑の直接固定支払、これはアメリカもEUもやっております、やっております。したがいまして、我々は今回それと同じような、削減しなくても、減らさなくてもいい、安定的ないわゆる助成措置とするために、この過去の実績というのが実は条件でございまして、これからの、生産をする、その生産や価格にかかわって助成をするということになりますと、これは黄色の政策ということになって…