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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡国務大臣 独立行政法人に係る改革を推進するための独立行政法人農林水産消費技術センター法及び独立行政法人森林総合研究所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 政府においては、これまで、簡素で効率的な政府の実現を図る観点から行政改革を積極的に推進してきたところであり、この行政改革の一環として、平成十七年十二月に閣議決定された行政改革の重要方針等において、平成十七年度末に中期目標期間が終…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡国務大臣 今、小野先生のお話をお伺いいたしておりまして、本当に御指摘はごもっともでございます。 実は私も、去年までは花粉症には縁がないと思っておったんです。といいますのは、私は山の中で育ちましたし、子供の時代、中学、高校ぐらいから大学までですが、下草刈り、私らのところでは方言で小払いと言うんですけれども、そういう作業も随分手伝いましたし、木も植えましたし、したがって、そういったところでもう免疫ができていて、ないのかなと思っておった…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡国務大臣 今、西先生から御指摘がございましたバイオ燃料のことでございますが、これはいろいろな角度があると思います。 まずは温暖化対策に資する、そして地球環境を守っていく、そのためには緑の原料をもとにしたクリーンなエネルギーとしてのバイオ燃料を拡大していく。もう一つは、エネルギーの供給源の多角化を図っていく、エネルギー対策という点もあると思います。それからまた、そのことによって新たなエネルギー産業が起きて、これが農業を初め地域全体に…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものでございます。 政府といたしましては、特殊土壌地帯の現状にかんがみ、本法律案については特に異存はないところであります。 この法案が御可決された暁には、農林水産省といたしましては、関係府省と連携を図りながら、その適切な運用に努め、特殊土壌地帯対策を一層推進してまいる所存であります。 委員長初め、委員各位の御指導、御協力を引き続きよろしくお願い…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 今、岩永先生から御指摘があったことでございますが、これはまた岩永先生の今御指摘の中でも御紹介ございましたように、先般の八日ですかね、和田ひろ子先生から実は御指摘があったわけでございまして、このように、ちょっとその部分だけ申し上げますと、「今日は諮問をされて答申が出るわけであります。今日のこの私たちの委員会が終わったらすぐに答申が出るわけです。私たちの意見は何も反映されないままに答申というのは出てくるのでございま…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 岩永先生の御指摘の趣旨は、今また改めて、ああ、そういうところに力点があったのかなということは受け止めたところで、お聞きをいたしたところでございますが、諮問、答申の在り方、これは政府としての諮問、答申の在り方全体ともかかわる問題でありますから、岩永先生の御指摘を受けまして、どのような形が取れるのか、ちょっとそれなりに整理をしてみたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 岩永先生の思いも思いとしては分かるんですが、これは私もちょうど党では委員長をやっておりまして、この取りまとめをずっと何年にもわたってやってきたわけでありますが、随分いろんな議論がございました。その中で、じゃ、どうしても特別やっぱり特殊な状況、そういったものがあるとすればそれをどう認めるか、こういうことであったと思います。 そこで、今先生がおっしゃっているのは、国が審査することがハードルを高くしているんじゃないか…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 岩永先生御指摘の相互主義、私も前の委員会のいつかのときに相互主義ということを申し上げたということでありますが、私が申し上げたのは、今中国から日本にはもういろんなものが入ってきています。ところが、日本からは行けないわけですよ。だから、逆に、向こうから来ているのに、一方通行なのに、こちらからも行かせてもらいたいという意味の実は私は相互主義と言ったわけでございまして、もう既に金額にして中国からは一兆二千億円、農産物が…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 岸先生の今お尋ね、御指摘の点でございますが、二十一世紀は人口、それから食料問題、エネルギー問題、環境問題、こういったことが地球的な規模の大きな課題になると、こう言われております。そういう中で農業がどのような役割を果たしていくのか、また求められるのか、こういうことに私はなると思っております。 そこで、そうした観点から見た場合、農林水産業は食料の生産、供給を担うだけではなくて、今までは食料が農業生産のお得意さん、こ…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 今先生がおっしゃいました、また国井副大臣も申し上げましたミスマッチなんですが、この点は非常に重要だと思っております。消費者が求めるもの、またもっと違う言葉で言うと売れるもの、それをやっぱりしっかり作っていく、こういった取組というのは大事だと思っていますし、麦なんかでも、政府買上げから民間流通に切り替えて、そういった方向を明確に打ち出して、実需者が本当に求めるものを生産も努力をして作っていこう、今そういった方向に…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 先生がここに二枚の紙を、ペーパー示されたように、今世界の穀物の需給というのは非常にタイトになってきているというのは、それはもう事実だと認識をいたしております。特に、二〇〇〇年前後からやっぱりその年の需要に対して生産が下回っているというような状況が出てきておりまして、これはいろんな原因があるんですが、やっぱり温暖化も一つの原因だろうと、こう言われておりまして、温暖化になってきますとやっぱり穀物の生態に影響を与える…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 今、岸先生が御指摘がございました、そのとおりですね、我々も必要だと思っております。 というのは、途上国なんかの農業の生産力を高めていくということについて、我が国の技術やいろんなインフラ整備等を通じて貢献をしていくということについては、もう全くそういう必要性は大いにあると思っておりますし、これまでもいろんな技術協力を始めといたしまして協力をやってきていると思っています。ミャンマー等におきましても専門家を派遣したり…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) これはもう、この参議院でもこの農林水産委員会で御決議をいただいたところでございます。そしてまた、衆議院の方でも御決議をいただいているところであります。この両院におけます御決議というものはこれは極めて重いもの、そのことをしっかりと体しまして交渉に臨んでまいると、そのように認識をいたしております。

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) ちょっと昨日のハワード首相と安倍総理の実はそれぞれのやり取りの今発言を持って示そうと思ったんですが、ちょっと出てきませんので、概略申し上げますと、安倍総理は、日本のセンシティビティーというものがあると、またお互いにお互いのセンシティビティーには配慮しなければならないと、そういうふうに言われておりまして、特に安倍総理が、特に日本にとっての農業等の重要性を認識しながら、相互の利益を実現させていきたいと思うと、特に農…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 我が国は現在、ASEAN全体、それからGCC、これは湾岸協力理事会といいまして、バーレーンとかクウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦が該当するわけでございますけれども、このGCC、それからベトナム、インドと交渉中ございます。それから、豪州のほかスイスとの交渉開始も予定をされておりまして、昨日は準備会合ということでスイスのWTOの代表大使が昨日日本に参りまして、私もお会いをしたんですが、…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 九日のケアンズ・グループの提案ということにつきましては、今、岸先生がおっしゃったとおり、上限関税を重要品目にも当てはめるんだと。そして、重要品目に当てはめると同時に関割拡大の問題等についてもかなりこれは強烈なことを言っていると、こういう御提案でございます。これはもちろん我々と立場を全く異にしておりまして、これは我々はとてもじゃないがのめるものではないと、こういうことでございます。 ただ、この九日のケアンズ提案の…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 主濱先生の御指摘、私は端的に言って続くと思っています。 といいますのは、やっぱり国際的な木材需給がだんだんタイトになってきていると、また値段も上がってきていると。一方で、我が国の方はやっぱりその森林資源の整備状況というのはもうずっと進んできておると。したがって、供給能力は非常に大きな、大きいといいますか高いものがあると。したがって、いろんな状況からして、私はもう端的に言って、先生の御指摘のとおり、この状況は続い…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) これもまた、先生も多分そういう思いを持って、また期待も込めて、この中国の状況が日本の木材生産、国産材の供給にとってプラスになると、受皿になると、このように期待もしながらの御質問と思いますが、私も必ずそうなると思っております。 といいますのは、中国の需要というのはもう本当に伸びてきておりまして、もう近年の伸びというのが非常にすごいものでございまして、まず二〇〇五年の世界の木材の輸入量について見ますと、製材や合板向…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) 今、国井副大臣から申し上げたことともこれ連動、関連をしていくわけでありますけれども、住宅産業が国産材を利用していただけると、そういったことの推進のためには、どうしてもやっぱり端的に言って品質とロットだと、どうしても。特に品質ということになると何だと。狂いをなくすとか、そういったような意味で、狂いのないようなやっぱり品質をつくっていくと。そうなると、どうしても、プレカット、そういったことからいたしましても、乾燥を…

自由民主党農林水産大臣2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(松岡利勝君) もうそれは先生おっしゃるとおりだと思います。どこにどれだけの木があって、どうやって需要にすぐこたえられるか、こういう供給体制の言ってみれば状況というのを常に、情報も含めて、きちんと体制を取っておくということが大事だと思います。 そこで、先ほども申し上げましたが、平成十八年度から地域材を大量かつ安定的に住宅メーカー等の需要者へ供給する、先ほど言いました新生産システム、これを全国十一か所でモデル的に実施をしている。…