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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) ただいまの御提案は私どもも十分研究させていただきますが、ことしの夏以来中央卸売り市場に対しまして実行いたしました対策は、かなりきびしくやったという私どもはつもりでおるのでございます。内容としましては、先ほど申し上げたわけでございますが、せり取引などにつきましても、従来まあどちらかといえば公明でない、よその人が見てわからないのはもちろんでございますが、どうもその中でも恣意的に値段がゆがめられるような可能性の多い取引…

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) かなり具体的な御構想でございまして、その内容につきまして一々とやかく申し上げかねるのでございますが、まあそれぞれの出荷機関に対してワクを設けて、その中では出荷機関が直接じかに販売できるような市場をつくったらどうか、こういう御提案でございますが、これについてどうも私どもも直ちにどうだということを申し上げかねるわけでございます。と申しますのは、中央卸売り市場はございましても、生産者団体、出荷団体の直接販売は自由になっ…

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) 見込み違いと申し上げればそうでございますけれども、すでに過去十数年にわたりまして、再保険特別会計の歳出の見込みは、過去何年、あるいは二十年間の災害によりまして、災害の発生率等を勘案いたしまして組んでおるのでございます。そういったかげんで、こういった資金の不足を生ずる例はそうたびたびないわけでございますが、本年の長雨の災害は過去数十年来の災害ということでございまして、政府といたしましても、国会でも、まれに見る災害と…

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) 大きいところから順序に申し上げますと、福岡県、それから熊本県、香川県、その次に岡山県でございます。そういったところが大きく、愛知県なども大きな被害を受けております。

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) そういった非常に大きな構想でございますので、これを実施いたしますときには数百億円の資金を投入しなければならないのでございます。それと何十万坪、あるいは百数十万坪の用地を必要とする。その適地はなかなか容易に得がたいのでございます。道路、鉄道、輸送等の便ということが非常に重要でございますし、また市内交通で買い受け人がトラックで買ったものを円滑に輸送し得る場所に設置する必要がございます。そういった大市場がどういう機能を…

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) これはまあ制度としてそういったことも考慮に入れる必要があるということでございますが、一般の保険でも実際の被害よりも大きく保険金額をかけるというようなことは起こり得るわけでございます。そういった超過保険と申しますか、そういったことを防止するために若干の考慮を払う必要がある、こういうことでございます。

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) 確かに査定が的確に理想的に行なわれまするならば、そういう問題はないわけでございますが、御承知のように、広い、全国何十万町歩、あるいは場合によっては極端な場合は二百万町歩に及ぶような被害が起きた場合に、これをそうでなくても、実収高の評価でも非常に技術的にむずかしいわけでございます。面積の査定、どれだけの減収量であるというような査定、あらゆる面で非常に農作物の被害の査定というものは困難でございます。そういった面がござ…

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) この問題は、私のことばが足りなかったかと思うのでありますが、信用できないということではないのでございます。信用できないから、それならば政府の機構なり職員を使って直接かりに行なうということにいたしましても、やはり非常な誤差を生ずるのです。同じ収量あるいは減収量の査定を行ないます場合に、非常に熟練した人が行なっても、米の収量の見方というものには誤差が相当にあるのでございます。また、面積につきましても、一々そのつど実測…

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) 確かに一般の火災保険とか損害保険の常識からいいますと、ちょっとあるいは御納得がいかないかと思うのでありますけれども、これは何も減収量や被害の調査だけではないのでございます。米の収穫量の統計をつくるにいたしましても、厳密な意味での正確さというものは、これは相当な幅をもって考えなければならぬ、こういう問題があるわけでございます。

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) ただいま御指摘になりました点について、私も議論を申し上げることは差し控えたいと思うのです。これは農業災害補償制度の問題が常に基本的な点から問題にされるわけでございますが、国が補償するという面がかなり強く出ております。保険であるのか国の補償であるのか補助であるのかということは、常に議論になりまして、制度としてはまずそういったものの組み合わせであるというように理解されておるわけであります。 なお、一般会計からの不足金…

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) この特別会計の仕組みとしましては、積み立て方式もとっておるわけでありますけれども、しばしば大災害が起きまして、一般会計からの大きな繰り入れをやりますために、返えすほうに急がしくて、まだ十分な積み立てができない、こういうことがあるわけでございます。御指摘の点は、これは基本的な問題でございますので、常に私どもも基本的には検討を重ねておる点でございます。

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) 農家個々がどれだけ減収になっているということを集計したものはございません。これは集計する方法もございませんし、そういった農家の実際に感ずる被害額というものは、組織的に数字として集められておりませんので、わからないわけでございます。そのために農林省は統計調査部の組織を使いまして、実測あるいは検見等の方法で被害を調査して推計いたしております。

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) この共済の組織は、末端から共済組合という組織に農家が加入しましてなっておりますし、それからさらにその上に組合の連合会がございます。それらが、さらに農林省とは別に被害を調査して、農林省の数字と調整をいたしまして、損害の査定をやって個々の農家に保険金を払う、こういうことにいたしております。

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) 農家の見た被害という意味が、共済団体が査定した損害というものは農家がいっている被害額、こう申しますれば、そういう意味では農林省にはその数字はあがってまいっております。それと農林省で実際に調査しました数字と突き合わせて査定を最終的に決定しておるわけであります。

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) いまちょっとその数字を手元に用意してございませんが、農林省の数字よりやや上回っております。

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) 保険金の支払いは、その被害が起きましてからしばらくいたしまして、末端で仮払いをすでに始めたわけであります。それに対しまして特別会計から再保険金の概算払いを実施してまいったのでございます。しかし、そのまま十月に入りまして、すでに特別会計自身の金がなくなってまいりましたので、もちろんそれまでは米に用意した金等を全部流用したわけでございますが、それがなくなってまいりましたので、この前の臨時国会にこの補正予算をお願いした…

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) 解決いたしました。査定もすべて終わっておりますし、支払いもほとんど完了いたしております。

農林省農林経済局長1963/12/17

第45回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(松岡亮君) 解決いたしております。

農林省農林経済局長1963/07/06

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○政府委員(松岡亮君) これは当然、その適用になります災害の別に従いまして、災害ごとに査定をいたします。

農林省農林経済局長1963/07/06

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○政府委員(松岡亮君) それは当然、法律の適用上は災害ごとに考えるべきであろうかと思うのであります。しかしながら、実際に査定をいたします場合に区別できないという技術上の困難が出て参りますのと、実態的には農家としては非常に気の毒な状態、そういう事態を勘案いたしまして、できるだけ農家には親切な考え方で処理すべきであろうと、こう考えております。