松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 法律にもございますように、その場合には独禁法の適用が解除されないことになります。したがいまして、独禁法の罰則が適用になるわけでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 合理化メリットをどう配分するかということ、これはそのときの価格取りきめの際に、両者がいろいろな資料を持ち寄りまして、たとえば労賃が春闘の結果今度はどのくらい上がった、そういった資料を持ち寄りまして、議論を尽くして、今回はこう配分したほうがよろしい、こういうふうにきめていく性格のものであろう、こう考えておるわけであります。その議論を尽くした結果が、五、五になるか、あるいは六、四になるか、七、三になるか、いろいろな場合…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 御指摘になりました点は、確かに非常に問題のところだと思うのでございます。いままで肥料二法でバルクライン方式できめてまいった方式でも、いろいろ問題がございました。非常に批判の余地が多々あると思いますので、結局これは肥料審議会においていろいろ議論していただいたわけでございますが、約束として通用してまいった、こうみなさざるを得ないのであります。回収硫安の考え方も、これは確かにコストを把握しにくいわけでございますが、いまの…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 政府といたしましては、この法律に基づきまして、生産数量、在庫数量あるいは生産費の調査を実施いたします。そのほかに、政府自身がほかにやっている調査もたくさんございますので、そういった資料は極力要請に応じて交付いたしまして、話し合いが円滑にいくようにいたしたいと考えております。ただ、その際、個々の企業の機密に属するようなことは、これは政府としてはいたしかねますので、そういった点は、もちろん配慮いたす所存でございますが、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 先ほども申し上げましたように、大体肥料年度が始まる前に取りきめができることを期待しているわけでございます。そういたしませんと、新肥料年度の取引の値段が正式にはきまらないということになるので、その開始前、私どもとしては、少なくとも一カ月ぐらい前に交渉が始まってもらうように指導してまいりたいと思っておりますが、新年度に入りましても、直ちにどうにも話し合いがきまらないというような場合も考えられますので、そういった場合には…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 努力したにもかかわらず、片一方が努力をしないでさぼったという場合でございますが、一方の当事者が非常に努力しておるが、相手がやらない場合、話し合いに真剣に応じてもらうという勧奨をするのがまず第一だと思います。しかしながら、それでもやらないという場合は、一方の当事者の申請によって調停をする場合があると考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 この規定はたびたび申し上げておるわけでございますが、取りきめは、できるだけ自主的な努力で話し合いが行なわれるようにされるのが望ましい、安易に調停に持ち込まれて政府にきめさせるというようなことは、できるだけ避けたほうがよろしいという趣旨の考え方でございまして、それで「特に必要があると認めるときは、」という規定を入れたわけでございます。めんどうだからひとつ政府に持ち込もうじゃないかということで、ちょっと話し合ってみて、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 ただいまの御質問は、現行二法のもとでは合成硫安だけの価格を政府がきめる、それに対して新法ではさらに広げて硫安以外のほかのものも価格取りきめの対象にしてはどうかという御質問……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 政令で定められるものは、尿素あるいは塩安、硝安、場合によっては過燐酸、カリ等もきめていくこともあると思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 従来の需給計画の策定にあたりましては、在庫を平均一・一カ月見ておったのでございます。その内訳を申しますと、硫安とか尿素あるいは塩安、こういうものは一カ月、それから高度化成のようなものは二カ月、平均いたしまして一・一カ月程度を計上しておりました。今後も月並みの場合はその程度の在庫で十分かと存じますが、輸出が活況を呈するというような場合には、必要によって在庫をふやす、こういうことが必要な措置となってくるかと考えられます…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 全く御指摘のとおりでございます。今後一そう在庫の把握に努力いたしたいと考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松岡(亮)政府委員 果樹園芸部門、それから飼料作物などに対する施肥は増加の傾向にございます。先ほどお話の中にありました需要懇談会という、農林省の中にあります懇談会は、そういった問題に特に技術的に検討を加えておるわけでございます。今後、草地の肥培管理あるいは林地の肥培管理等ございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○松岡(亮)政府委員 ただいま中共向けの輸出の問題とソ連向けの問題でございますが、これはむしろ通産省からお答えいただいたほうがいいのでありますけれども……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○松岡(亮)政府委員 ごく概括的なことだけ申し上げておきます。 中共に対しましては、当初四十万トン程度見込んでおりましたところ、二倍半の百二十万トン程度を成約するに至ったわけであります。これは今肥料年度でございます。来肥料年度以降におきましては、先般中共においでになりました先生方の御報告を農林省としてはまだ伺っておりませんので、内容はまだ私ども承知いたしておりませんが、三カ年の長期協定という点については、相当慎重な検討を要するということ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○松岡(亮)政府委員 お話がございましたように、農林省といたしましては、輸出が活況を呈すること自体は、もちろん非常にけっこうなことだと思っておるわけでございますが、しかし、これが同時に内需には絶対に不安を与えない、値段はできるだけ有利に、国内に悪影響を及ぼす余地がないように望んでおるわけであります。最近では相当輸出価格も上がってまいっておりますが、中共向けの成約は昨年の十一月ごろでございまして、非常に早目にきまりましたので、当時の値段か…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○松岡(亮)政府委員 百二十万トン全体についての成約でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○松岡(亮)政府委員 確かに問題の点でございます。私どももこの法律案をつくります場合に一番考えたところの一つでございますが、アジア地域への輸出は、やはり国内の需要期と重複する傾向がございます。同じ時期に利用される、そういうことで季節的に供給の不足を生ずることがないようにしたいというわけで、どうするかということを十分検討したわけでございますが、現行二法でやっておりますように、毎月生産数量、出荷出量、それから在庫数量、これを工場別にも把握い…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○松岡(亮)政府委員 この法律は、現行の二法も五年を限って今日まで施行されまして、二度目の五年延長で十カ年を経過してまいったわけであります。新しい法律も、肥料二法と同じように、豊富低廉な肥料の国内供給ということが、農林省といたしましては第一の目的でございますが、今後五カ年間における推移が、この法律によって十分にその目的を達成できたといたしましても、その先でなおこういった法律が何らかの形で必要であるかどうかということがありますれば、さらに…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○松岡(亮)政府委員 具体的に一かます何百何十円であるというような申し上げ方はできないと思うのでございますが、第一には、現在の価格より下がっていくということでございます。これはもちろん合理化も一方で進めるわけでございますから、今日よりは下がっていかなければならぬと思うのでございます。それから第二は、少し講釈めいてまいりますけれども、生産資材価格にしましても一、生産物価格にいたしましても、相対的なものでございますから、米価とたとえば肥料と…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○松岡(亮)政府委員 合理化政策の内容につきましては、通産省から答えていただきますが、農林省といたしましても、合理化を推進して価格を引き下げていくということは、もとより強い要求として持っておるわけでございます。その点につきましては、いまお話のありました回収硫安の増産というようなことについては、農林省としては常にこれを推進しておるわけでございます。四十二年までの目標による硫安工業の体質改善対策の目標がございますが、その中には、回収硫安を相…