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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 先ほども申し上げましたように、この法律案をつくります際には、中小企業庁と十二分に話し合いをやっております。で、具体的にこういう場合にはこうする、こういう場合にはこうするというようなことではございませんが、先ほど来申し上げましたように、協業による総合店舗をつくる、あるいは商店街の造成をはかるというような方向で、できるだけ影響を緩和していくということ、それから東京都の設備資金の貸し付けにつきましても、優先的に考えても…

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 管理会は、出資者は国と地方公共団体でございます。これはどうしてこういう組織をとったかということでございますが、実は先年東京でやはり公認小売り市場と言っておりますが、それをつくろうとしたわけでございます。それは結局一カ所しかできなかったのでございますが、その場合においても、まあ非常に地元との関係が密接に過ぎますので、区あるいは都のような自治体においては、なかなかこれを設置したり運営したりするにいろいろな問題が多い。…

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) まあこの小売り市場の性格から申しまして、まず消費者の意向を、とにかく消費者の何と申しますか、気持を十分に把握する必要がございます。それから周辺の小売り商、また荷受する小売り商に対するいろいろな問題を円滑に処理する関係がございますので、こういう人々はぜひ参加してもらいたいと考えておるわけでございます。そのほかに自治体がこれに協力してもらう必要がありますので、出資地方公共団体が推薦する委員というものを考えておるわけで…

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 私のことばが足りなかったと思いますが、消費者と生産者は、小売り市場の運営につきましては利害は対立しないと考えております。むしろ利害が一致いたしまして、要するに中間経費を節約することでございますから、その利益は生産者または消費者に帰属することになると思います。利害はむしろ一致してまいるのが普通であろうと思います。ただ、この小売り市場の性格が直接には消費者を相手にしております。消費者の利益をはかる場合に、小売り商との…

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 農業災害補償法の対象として、さしあたり問題といたしておりますのは、畜産関係につきましては家畜を対象に現にしておるわけでございますが、園芸関係については果樹を、あるいはくだものを対象にするという問題でございまして、これは現に試験設計をやりまして、相当多数の県で、実際の金の授受はいたしておりませんが、いろいろな方式の保険を実験いたしております多数の町村で、これらの結果が得られましたならば、これはおそらく来年は得られる…

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 現在関西地方、東京にもごくわずかございますが、主として関西地方、特に大阪に公設の小売り市場がございます。これは市の経営になっておるわけでございます。市が業者に貸し付ける。その貸し付けにあたっていろいろな条件を付して、マージン等の規制をやっておるわけでございます。いままでの行き方からいたしますと、自治体にやらせるというのが通常でございます。私どもも当初そういう考えをとったわけでございますが、先ほども申し上げましたよ…

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) どうもまことにごもっともな点でございます。私どもも、単にそれをつくって、まあ誇示するような形になるだけでは、これはむしろいけないということで、実は中小企業高度化資金で、協業によるこういったマーケットをつくる資金、低利資金を一方で用意しております。それだけでいくことも実は考えたのでございます。しかし、それじゃなかなか進まないということもありますので、せっかく東京都にも低利資金がございますし、こういうものでモデルをつ…

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 確かに問題の点でございます。一面、仲買い人は絶対必要だから、中央卸売り市場法を改正して、中央卸売り市粉には必ず仲買い人を置くべしという規定にせよという、これは仲買い人業界の力からの要望でございますが、しかし、現に仲買人のない市場もございます。それで運営できておる市場もございます。しかし、これには中小の、中都市のような場合におきまして、仲買い人がなくて済むということでございまして、むしろ大都市においては、小売り商が…

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 森委員からも同じ御指摘がございました。私どもとしては、消費者代表、小売り代表、それから中立代表というふうに考えてまいったわけでございますが、運営に直接生産者が関係する場合は、わりあい少ないわけでございますが、しかし、小売りにおいて自分らのつくったものがどういうふうに売られておるか、あるいはどういうふうに売ってもらいたいというようなこともあると思います。そういう面からいいまして、生産者あるいは出荷者についてそういっ…

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 内容といたしましては、小売り市場を設置する場所、あるいは標準の規模、それからいろいろ問題が出ると思います荷受け業者を選定する基準、それから使用料の算定方法、それからいろいろな設備の貸し付け、契約の基準、そういうものでございます。これをできるだけ統一的にきめる必要がありますので、もちろん、事こまかにやるわけじゃございません。あとは運営にまかせられるわけでございますが、基準的なものを定める、こういうことでございます。

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 内応となるべき事項はできております。ただ具体的に規定そのものは書いてございません。

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 最初のほうの御指摘になりました、だいぶこっぴどく御指摘いただきましたが、この低利資金あるいは補助金を通じまして大体中小企業の高度化資金とバランスするようにいたしております。その設備はかなりしっかりしたものをつくるわけでございますから、小売商業者自身がつくることは低利資金でも借りなければなかなかむずかしい。低利資金は別個でございますが、これをつくって貸してやる、こういうことでございます。しからば、その貸し賃はどのく…

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 入居者の選定は、こういう公共的施設でございますから、信用は、もちろん信用といっても相対的なものでございますが、あることは必要でございます。もちろん経験者であるということ、そのほかに実際に入居させる場合には、地元と相談するようにしてまいりたい、こう考えております。

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 大阪の公設市場の場合は、標準価格を示しております。これは中央市場から買い取ってきた価格に一定のマージンをプラスして標準価格をきめておるわけでございますが、東京では標準小売り店というものです。そこで東京都が標準価格を示しておるようなわけです。ところが東京の標準小売り店の場合は、標準品の品数が少ない。個々の小売り商にまかされておりますので、いろいろ鮮度も違う。品物は同じキャベツでもいろいろな銘柄がある、そういうことか…

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 契約書でそれを順守してもらう事項を書くわけです。

農林省農林経済局長1964/05/29

第46回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(松岡亮君) 九番目の消費者保護に関する答申につきましては、私のほうから企画庁のほうへ連絡いたして提出してもらいますが、そのほかにつきましては月曜日までに提出いたします。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○松岡(亮)政府委員 ただいまの御要求の五番目は通産省関係のものでありますが、ほかの四つにつきまして申し上げますと、一番目の政令規定見込み事項、それから二番目の生産費、在庫等の調査要領と調査様式、それから三番目の工場別の在庫の推移、これは本日中に資料として提出いたしたいと思います。それから四番目の三十八年または三十七年の各社別仕切り価格、リベートを含めて——リベート、つまり、売り戻しあるいは見舞金というようなものでございます。これにつき…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○松岡(亮)政府委員 その辺は特に想定して基準価格だけにするとか、限月の価格まで含めて取りきめるか、これは特に積極的にいまどうしようという指導の考え方を持っておりませんけれども、現実には、二法のもとにおきましては、最高販売価格をきめまして、限月の価格は両当事者できめてまいっております。これはもちろん政府も了承しての上でございます。そういう形で、最高ではなく、基準価格をきめまして、さらに限月価格をきめるということになってまいると思います。…

農林事務官(農林経済局長)1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○松岡(亮)政府委員 これは今日までも肥料二法のもとにおきましては、肥料年度開始前にきめるように努力してまいったわけであります。今後もそういたしたい、そういうように指導を加えてまいりたいと考えておりますので、七月末までにはきめるように、したがって、両者の話し合いは、おそくともそれよりは相当前から話し合いが始まるように指導してまいりたいと考えております。

農林事務官(農林経済局長)1964/05/27

第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○松岡(亮)政府委員 現行の価格より上がった場合に是正命令を出すと確かに申し上げたわけであります。それは三十九肥料年度につきましてそういうことを特に申し上げたわけでございますが、それ以後におきましても、もちろんそういう考えございますが、それ以降は、さらに合理化が進んで、下がるべき性質のことが想定されるわけでございます。その合理化が進んだ場合に、合理化のメリット、つまり、コストがどれだけ下がったかというメリットの部分を両当事者がどう分ける…