松山義雄
会議録に記録された「松山義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松山委員 政府は現在の内地米の集荷を——大体現在の配給は八日でございますから、申し込みが八日に満たないような場合は、現在の配給制度は維持できません。そうすると申し込み以外の生産の分については強権を発動される意思があるのかないのかという点をお聞きしたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○松山委員 関連してちよつと伺います。牛乳をわれわれ消費者として飲む場合は、いかに低温殺菌しておつても、家庭においては一応これを沸騰してのむのが常識なんです。あるいは冷たいまま飲む場合もありますが、いかがでございますか、それについて研究されて、冷たいままで飲むパーセント、あるいは低温殺菌したものをさらに煮沸して飲む場合のパーセントをおとりになつたことはありますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○松山委員 実際においてわれわれは、家庭においてあるいはその他におきまして煮沸して飲む。体温程度に暖らて飲むことはまことに理想的でございましよう。しかし実際においてガスあるいは火鉢になべをかけておりますと沸騰してしまうのです。事実において体温程度を越してしまうのです。そしてまたわれわれの通念といたしまして、冷たいものを飲むと下痢をするというような感じがよくあるのです。子供たちに飲ませる場合も、確かにそれはそのまま飲ませるのが栄養的には価…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○松山委員 先ほど地域をきめて低温殺菌と高温殺菌とにわけるというお話ですが、これは飲む人の自由にしたらどうか、こう思うのです。消費者が好む、そういうような啓蒙の行き届いたような家庭あるいはその他のところでは低温殺菌の牛乳を飲んでいただく。しかしそうでないところはおそらく高温だつてぼくはいいと思うのです。これは消費者の自由にまかしていいのではないか、こう思うのですが、いかがですか。そういうふうに地域を区切つてやるといつても、たとえば最近は…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○松山委員 私は先ほど省議といいますか、次官室でおきめになつたというのは、両省のそういうふうな関係次官、局長、課長がおやりになつたように聞きましたが、これは厚生省だけの話ですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○松山委員長代理 足鹿委員にちよつと申し上げますが、参議院の速記の翻訳はまだできてないそうです。きようは土曜日でありますので、速記者の翻訳ができてないそうであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○松山委員長代理 衛生課長、持ちまわりとか何とかそういうことで話のつくような便法もあるようじやないですか。持ちまわりで決裁をもらうような方法があるのじやないですか。ひとつそういうものをきかしてやつてください。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○松山委員長代理 淡谷委員。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○松山委員長代理 次会は、来週水曜日十七日午後一時より開会することにいたしまして、本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時五十九分散会
第19回 衆議院 農林委員会 第78号
○松山委員 関連して。私ちよつと席をはずしておりましたので重複するかもしれませんが、ただいま足鹿君が言われた通り、乳価の問題いうものはほんとうに酪農の一番危機だと思います。ここに埼玉県が三つ出て来ておりますが、埼玉県でも五箇年計画で酪農を振興して来たのです。私もその衝に当つたことがあるのでございますが、どこへ行きましてもやはり乳価の問題で、非常に村では大きな問題になつております。従いまして私ら学校給食はどうかというようなことを考えて、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第78号
○松山委員 すると地方長官が許可すればそれは県下一円にできるのですか。それともやはり個々の村なら村に別々に許可しなければいかぬのですか。それともかりにだれかに許可するとすれば全県下一本で許可できるわけですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第78号
○松山委員 政務次官は、大体その交渉がいつごろまでにまとまる見込みですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第78号
○松山委員 これは法律でしたらやはり本会議にかけなくちやいかぬわけじやないのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第78号
○松山委員 それでは省令のままできますね。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○松山委員 関連です。大体畜産局長は、牛乳生産費は幾らぐらいなら正当、平均どれくらいだとお考えになつておいででしようか。ただいま話のありました通り、そういうふうに故意に値下げされるということになりますと、酪農を非常に奨励しておりますが、逆に減少になつて行く。酪農をやつて実際引合わないというような結果になると思うのでありまして、実際そういうことになりますと、せつかくの酪農振興法というものが役に立たない。また農家も非常に酪農熱が高くなつてい…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○松山委員 それでは農林省でジヤージーを入れて直轄におやりになつておりますあれは、生産費は幾らぐらいですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○松山委員 従来の例はどういうふうになつておりますか。ほかにもこういう例はございませんか。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○松山委員 取消したような例がございますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○松山委員 日本の現在の食糧事情が非常に悪くて、外国から輸入している状況でございます。従つて普通の生産者が横流しをしたよりも私は悪質であろうと思います。ただいま申します通りに、外国から輸入しなければ食糧が足りない、そこへ持つて来て、そういう配給をするところが横流しをするということになりますと、これは終局においては国家が損失をするということになります。それにまた一般の消費者が、配給をそれだけごまかされている。私はそこらは生産者が横流しした…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○松山委員 関連して……。一言お伺いしたいのですが、二十三年に民営が廃止されて、国営あるいは都道府県の競馬になつたようでありますが、またただちに民営にする、これでは朝令暮改のそしりを免れないというようなことが考えられるのでございますが、これによりますと、国営を民営にするということであります。そうすると、方針として今後都道府県の競馬についてはどういうお考えを持つておられるか。それを伺いたいと思います。すなわち一応国営を民営にしておいて、そ…