松山政司
会議録に記録された「松山政司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- AI13 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 社会保障・年金5 件
- 経済安保3 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会32 件・32%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会27 件・27%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 幼児教育、保育は、単なる預かりではなくて、子供の生涯にわたる人格形成の基礎を培うものでございます。全ての子供の健やかな育ちを保障していくために、発達段階に応じた質の高い幼児教育、保育が提供されることが極めて重要だと思っております。 質の高い幼児教育、保育を提供するためには、保育士などの専門性あるいは経験が極めて重要でありますし、やっぱり研修等によってその専門性の向上を図るということも必要であり、また施設整備等の…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 子育て支援員制度ですが、小規模保育また家庭的保育などにおいて子供が健やかに成長できる環境や体制が整備されるように、地域の実情やニーズに応じてこれらの支援と担い手となる人材の確保を目的として、厚生労働省において平成二十七年度から実施をしていると承知いたしております。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 子育て支援員になるためには、自治体などが実施をします研修を受講して修了するということが必要になっております。当該研修については、平成二十七年度、八年度に延べ六万三千人が受講しております。子育て支援員研修を修了した方については、小規模保育や家庭的保育などにおいて、保育を補助する方ですね、子育て支援の実践の場において活躍をされていると承知をいたしておるところでございます。 以上です。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 山本委員にお答えします。 まさに国難とも呼ぶべき少子化の危機に直面する中、この待機児童の解消は待ったなしの課題でございまして、最優先で取り組むべきものであると考えております。そのため、子育て安心プランを前倒しをし、企業主導型保育事業の更なる活用も含めて、二〇二〇年度までに三十二万人分の保育の受皿を確保することとしております。 本法案ですが、この子育て安心プランの実現に向けて社会全体で子育て世代を支援していくとい…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 少子高齢化の状況はもう随分前からの大きな課題でもございますし、改めて一億総活躍プランを担当大臣まで設けてスタートした時点でこれはもう喫緊の課題として捉えてきておりましたので、私もそのような危機感を持って今回も取り組んでいるところでございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 御指摘のように、協議会の協議事項はあくまで地域の実情に応じて協議されるものと認識いたしておりますので、現場でやっていただければというふうに思っております。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 待機児童の解消に向けて、昨年の末に閣議決定されましたが、新しい経済政策パッケージの中で必要な財源ということで、消費税率の引上げによる増税分、この使い道を見直して活用するということで、社会全体で子育て世代を支援していくという大きな方向性の中で、また経済界にも御協力をいただくことにしております。 また、少子化社会対策大綱においても、長期的な少子化対策を行う上で必要な財源というものをしっかり確保しながら少子化対策の予…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) そう思います。はい。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) はい。賛成しております。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) これは今後の財政再建も含めて、国家の予算全体のことを踏まえて、消費税は必要だという判断でございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 財政再建の部分と社会保障の部分と両面あると思いますが、使われていると思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 財政再建は社会保障の安定につながるという具合に承知しております。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 消費税率の引上げによる増収分は全て社会保障の充実、安定化に向けるということで承知しているところでございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 少子高齢化を始め社会保障を充実させるためにも、この消費税引上げに当たりその使い道を見直すことによって、子育て世代、また子供たちに大胆に投資をするとともに、社会保障の安定化にもバランスよく充当するということにいたしておりますので、総理を始め内閣一丸となってこの問題に取り組んでいきたいと思っております。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) お答えいたします。 若者の経済的な不安定あるいは長時間労働等々、様々な要因があろうかと思いますので、一つ一つそれを阻む要因を取り除いていくことが重要だというふうに思っております。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) 消費税の使い道につきましては、昨年の選挙で国民に問うて総選挙ということになりまして、この度の新しい経済政策パッケージにもなっておりますので、先生の御意見も十分踏まえて総理には報告しますけれども、去年の我々の公約にしっかり国民とのお約束を守って実行していくということが重要だと思っております。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(松山政司君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(松山政司君) 先生おっしゃるように、子ども・子育て支援は、社会の全ての構成員が相互の役割を果たして協力して行うということが極めて重要でございます。仕事と子育ての両立を図っていくということは、事業主にとっても労働力確保に資する面もございます。 私自身も、中小企業関係も含めて御理解をいただくために訪問してまいりました。また、事務方の方も、事務的な会議というものを、経団連、日商、また商工会、全国の商工会連合会、あるいは中小企業団体…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(松山政司君) 厚労省とも連携してしっかりこの件は取り組んでいきたいと思っております。
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(松山政司君) 御指摘のように、各自治体において独自に保育士に対しての給与の上乗せ補助、実施していることは承知をいたしております。 本当に御指摘のように、一方で、国としては、自治体間で保育士に偏りが生じたり、あるいは保育士不足がより深刻化しないように全国統一的な取組を進めていくこと、極めて重要であると認識をしております。 政府としても、これまでも保育士の処遇改善に取り組んでおりまして、特に今年度からは、技能、経験を有する者を対…