松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松山政府委員 地区の具体的な事情によりましてどういう対応をしていくか、やはり県ともよく相談するということだろうと思いますけれども、国の措置といたしましては、ことしから予定しております償還の円滑化のための対策を御活用いただけるか、いただく必要があるかどうかというふうな問題が一つあろうかと思います。 ただ、何よりも水を有効に使っていただきまして収益を上げていただくということがやはり基本でありましょうし、そういうふうなことを含めて県ともまた…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松山政府委員 中海干拓事業の扱いの話でございますが、これは委員御案内のように鳥取、島根両県あるいは関係者からの強い要望に基づきましてそもそも始まった、一つこういう経緯があるわけでございます。もちろん本事業着工後かなりの年数を経ておりますから、当然それに対応して計画内容の見直しを行って今日に至っておるわけでございますが、現段階におきましても、とにかくあの辺は経営規模が小そうございますし平たんな農地も少ないといったようなことで、平たんな干…
第112回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松山光治君) 農地の流動化を進めまして農業構造の改善を図っていく、御指摘のとおり、大変重要な課題であるというふうに考えております。 最近の流動化の状況でございますけれども、今五十八年の八万四千ヘクタールという数字のお話がございましたが、大体その後の状況を見ましても、農用地利用増進法によります利用権の設定を中心といたしまして、年間八万五千ヘクタール前後の流動化量、こういう形で進んでおるわけでございます。 ただ、単年ごとの数字に…
第112回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松山光治君) どういう階層からどういう階層に土地が動いているか、こういうことでございますが、今手元にございます農用地利用増進事業におきます賃借権の設定の状況、これを都府県について見てみますと、六十一年の場合で下層の方から上層の方に動いたものが全体動いたうちの六割強を占めてございます。下層に移動したというのもごくわずかでございますがございます。あと残りの三割ちょっとが同一階層間の移動でございます。 その他、農地保有合理化促進事…
第112回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松山光治君) 小作料水準の見方についてのお尋ねでございますけれども、借りる方からいたしますればできるだけ安い方がいい、貸す方からすればできるだけ高い方がいい、こういう性質の問題でございますので、なかなか一概に判断しにくい問題でございます。 農業会議所が行いました昨年の調査で先生御指摘のような結果が出ていることは私どもも実は承知をいたしておる次第でございます。 小作料の水準は地域によって大分異なっておりまして、これは米の生産力…
第112回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松山光治君) 御案内のように、兼業農家と申しましてもいろいろな農家があるわけでございまして、片一方の極には、非常に安定的な兼業に従事しており、もうほとんど農業に依存しておらない、むしろ労働力その他の事情からすればだれか適当な人がおれば預けたいなというふうな人がおる反面、第一種兼業農家の中には相当しっかりした労働力も持ちまして、むしろ地域の農業の担い手たり得べき人もいるわけでございます。 したがいまして、各地域の実情を見ながら…
第112回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 一九八五年の農業センサスで調べたところによりますと、東京二十三区内の五アール以上の農地を耕作している人の経営耕地面積、これが千六百ヘクタール余というふうになっております。ただ五アール未満の人もおりますものですから、税制との関係からまいります れば大体同じころの面積はたしか千八百ヘクタールぐらい、こういうふうに考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(松山光治君) お尋ねの点は根室の新酪農村の建設事業に関するものかと考えますが、御指摘のように、四十八年度から五十八年度まで事業をいたしまして、大規模な畜産基地が建設されたわけでございます。五十頭規模の酪農経営として入植ないしは整備されましたものが二百二十三戸、増反いたしましたものが六百十九戸、こういうことになってございます。皆さんそれぞれそれなりの御苦労があるわけでございますけれども、北海道庁の調査によりますれば、一応多数の…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 今御指摘の百ヘクタール以上五〇%というのは県営の事業でございます。県営のかんがい排水事業、県が事業主体になって行うかんがい排水事業でございます。それから、二十ヘクタール以上と申しますのは、団体営と申しまして、土地改良区等の農家の集団がやる、こういう事業でございます。まことに申しわけございませんが、今私の手元にその実施状況の資料ございませんので、後ほど御報告させていただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 今の採択基準の点でございますが、かんがい排水事業におきましては、畑だけということではなくて、水田その他も含めまして総体としていくらにまとまるかということになってございますので、そこは事業の地域の実態に応じてできるだけ有利なやり方をやっていただければいいのじゃないかというふうに考えております。 今の御質問の補助率の点でございますが、公共事業その他のいろいろな並びもあり、事業規模でございますとかそういった公共性の有無等々を勘…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 御案内のように、ため池は本来的にはかんがい用水の確保ということが主目的でございますから、その利用者で構成されます土地改良区なり水利組合等がみずから管理しているというのがまず原則にはなっておるわけでございます。ただ、先生御指摘のように、近年の混住化等の事情が進む、そういう状況の中でどういうところにため池が所在しておるか、あるいは規模はどうか、利用されている実態がどうかというようなことに応じまして、現に市町村等が管理しておる…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 御案内のように、農地につきましては、国土の計画的、合理的な利用を促進するという観点から、いかに農業外の利用との調和を図っていくか、こういう観点からの一定の規制を行っているところでございまして、知事と大臣の間の関係につきましては一応二ヘクタールという線は設けておりますけれども、件数で申しますと九九%強のものが知事に実はおりておるという実態にあるわけでございます。二ヘクタールを超える農地というような話になりますと、これは国の…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 本件についてはいろいろな御意見があろうかと思うわけでございますが、今先生から御指摘ございましたように、県内でも農林関係と土木関係との間で若干の調整を要する問題があるといったようなことで、結局のところは、農業と他産業の土地利用の間をいかにうまく調整していくかという、ある意味での運用の問題になるのではないかという気もするわけでございます。二ヘクタール以上を大臣許可にいたしております理由につきましては先ほど申し上げたようなこと…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 事業を採択するに当たりましては、事業の必要性あるいは技術的な可能性、さらに投資の妥当性といったようなもののほかに、農家の償還可能性といったようなものも十分勘案の上採択しているところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 四十二年から今日までの間、ちょうどオイルショックのインフレというような事情もございまして、いろいろな状況の変化があったわけでございますが、今御指摘の数字はそのとおりでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 御案内のように、土地改良事業の実施に当たりましては、地元からの申請に基づきましてこれをいろいろな形でやっていく。その場合にどういった形で営農計画を組んでいくかということが問題になるわけでございますけれども、例えば北海道の場合で申しますと、道の支庁なりあるいは市町村なり農協なり改良区といったものから成ります組織をつくりまして、そこで農家の意向も反映させながら営農計画を作成していく。そのために必要な経営資料のようなものも、道…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 本地区の負担金につきましては、先ほど御指摘のございましたような増加が見られたわけでございますけれども、既に事業は完了したわけでございます。 増大いたしました理由といたしましては、物価上昇に伴います労務費なり資材単価の上昇、あるいは現地の地形なり地質等の状況に応じまして所期の目的を達成いたしますために用水路等の工法を変更したといったようなやむを得ない事情があったわけでございまして、その点について御理解を願いたいというふうに…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、外的な条件の変化としてやむを得ない事情があったということを関係の方々に御理解いただきたいというふうに考えておるわけでございますが、私どもといたしましても、先ほど先生から御指摘のございましたような限られた制約、いろいろな制約があるわけでございますけれども、できるだけ農家の方々の償還が円滑にいくようにと考えたような措置も講じているわけでございまして、そういうことを活用していただきながらひと…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 金利負担の問題が一つあるということ、かつ最近の低金利の中で割高感があるということは私ども認識はいたしておりますけれども、特に今御指摘になりましたのは農林漁業金融公庫の農業基盤整備資金の既借入金の扱いというふうに理解いたしますが、これの金利の引き下げという問題はもう先生御案内のとおりでございまして、制度金融全体への波及の問題あるいは財政負担の問題というのを考えますと、極めて困難であるというふうに認識をしている次第でございま…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松山政府委員 昭和四十四年の同和対策特別措置法の制定以来、政府全体として十八年余にわたりまして施策の推進に努めてきたところでございますし、私ども農林水産省といたしましては、それら国の地域改善対策の一環といたしまして、対象地域の農林漁業の振興を図り、農林漁業経営の安定と漁家の生活水準の向上を図るという観点から、生産基盤なり近代化施設の整備等の施策を推進してきたところでございます。 今御指摘のございました六十一年度に全国同和地区農林漁業実…