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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
841
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1988/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

841 20 を表示
農林水産省構造改善局長1988/03/31

112参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松山光治君) 一般型から特別型に移行をすることに伴います変化といたしましては、利息分が特別型の場合には増高するという要素が一つあるわけでございます。それは国費のほかに財投資金を活用して事業量を大きくするということでなるわけでございますが、そのかわり単年度の事業量を大きくいたします結果、一般型でやる場合よりも建設期間が短く、早く事業効果が上がってくる、そういうメリットといいますか、逆に言えば一般型の場合には、特に物価がどういう…

農林水産省構造改善局長1988/03/31

112参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松山光治君) 個々の地区の事業進度を高めるためにどうするかということを大分懇ろに相談をしてきておるはずでございます。具体的にどういう形の説明をしているか私まだ今のところつまびらかではございませんけれども、当然特別型に移行することに伴って利子負担が増加するということは関係者おわかりいただいているものだというふうに私は理解をいたしております。

農林水産省構造改善局長1988/03/31

112参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松山光治君) 地元負担金の取り扱いを最終的にどうするかということは、やはり県と地元の間で相談していくということになるわけではございますけれども、この種の問題の取り扱いといたしましては、事柄の性格上、特定された事業費にかかわる負担金につきましては、その特定されました受益市内で負担していくというのが基本であるというふうに考えております。

農林水産省構造改善局長1988/03/31

112参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松山光治君) 県と地元の間でどういう形で負担していくかというのを御相談いただくということになろうと思いますけれども、基本的なありようとしては、二市三町で負担するというのが基本であろう、こういうふうに私は理解をしております。

農林水産省構造改善局長1988/03/31

112参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松山光治君) 現地のお話も含めながら広範な点につきましてのお話があったわけでございますが、私どもの問題意識を若干申し上げて、御説明にかえたいと思います。 現在の農地の流動化の状態あるいは農業改善の必要性、これは本委員会でも何度も申し上げたところでございますけれども、今の日本農業の置かれております状況を考えますればこれをできるだけ早く加速させていく、積極的に進めていくということが非常に重要な課題であるというふうにまずは考えてお…

農林水産省構造改善局長1988/03/31

112参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松山光治君) 恐らく具体的な地区のことを念頭に置かれてのお尋ねかと思いますが、突然のことでもございますので、改めて私の方でも勉強させていただきたいと思いますが、一般論でお答え申し上げたいと思います。 今のような厳しい状況を考えますと、できるだけ農家の負担ということも頭に置きまして事業費がかからないように、安上がりに済むようにといったような考え方のもとに、効率的な事業の実施に努めていきたいというのが私どもの基本的な考え方でござ…

農林水産省構造改善局長1988/03/31

112参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(松山光治君) かん排事業を行いますときに、限られた水資源でございますから、それを効率的に利用していく、あるいは先ほどのお尋ねの事業費との関連からいきましてもできるだけ有効に活用いたしまして開発コストを下げていく、そういうことは非常に重要なことでございまして、そういうことを頭に置いて私どもも事業の指導に当たっておるつもりでございます。 そういう観点からいたしますと、地区の水源の状況がどうか、あるいは地形がどうか、地質がどうか、…

農林水産省構造改善局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(松山光治君) 構造政策の進め方と土地基盤整備の問題についてのお尋ねがあったわけでございますが、構造政策の問題はいわば古くて新しい問題でありまして、これまでも例えば昭和五十五年の農用地利用増進法の制定を初めとして各般の施策の展開を図っておるところでございます。その結果、各地に規模の大きな農家あるいは活発な活動を行っております営製集団等々それなりの動きが見られるというふうに考えておりますけれども、期待との関係から言えばなお一段の…

農林水産省構造改善局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(松山光治君) 今先生から御指摘のございました地域改善対策協議会の意見を踏まえまして、ちょうど六十一年の十二月の二十七日でございますが、関係省庁相談をいたしまして、今後の地域改善対策のあり方につきましての合意の整理をいたしております。その中で現行の地域改善対策事業のあり方につきましても、協議会の意見を踏まえた所要の見直しをこれからやっていくんだ、こういうことを明らかにしておるところでございまして、その線に沿いまして私どもとして…

農林水産省構造改善局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(松山光治君) 失礼いたしました。 協議会の意見の具申を踏まえまして、例えば物的事業のうちで公共事業につきましては、できるだけ一般対策に移行する、こういう考え方のもとに、農業基盤整備について申し上げますと、団体営草地開発でありますとか、農用地の集団化、交換分合附帯農道、農地保全といったようなものにつきましては、一般対策に移行することにいたしております。あるいは公共事業につきましても、ニーズに乏しい事業は原則として廃止していくと…

農林水産省構造改善局長1988/03/28

112参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(松山光治君) 地域改善対策事業のこれからの扱いにつきましては、地対協議会の意見具申の趣旨をも踏まえ、関係省庁ともよく相談いたしながら、施策の趣旨が十分に生かされるように、私どもも県その他必要なところの指導も十分いたしてまいる、こういうことで事業効果を上げるように努力してまいりたい、このように考えております。

農林水産省構造改善局長1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○松山政府委員 先生御指摘のとおり、現下の我が国農業をめぐる状況を考えるにつけましても、構造改善を積極的に進めていく、非常に重要な課題であるというふうに認識いたしておるわけでございます。 私どもといたしましても、昭和五十五年の農用地利用増進法の制定を初めといたしまして、制度面あるいは予算面でいろいろと努力もいたしてきておりますし、それなりの実績も上がってきておるというふうに認識はいたしておる次第でございますけれども、ただ、現下の情勢の厳…

農林水産省構造改善局長1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○松山政府委員 構造政策を円滑かつ着実に進めていくということは、大変重要な課題だというふうに私ども考えております。 そういう観点から、特に課題になっております担い手への農地利用の集積の問題、現に土地利用調整の仕組みにつきましては農用地利用増進法その他の法制があるわけでございますが、そういうものを前提にしながら、さらに加速する制度的な仕組みの必要がないかというようなことでいろいろと検討を重ねてまいりましたが、いろいろと議論のある問題でもご…

農林水産省構造改善局長1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○松山政府委員 北総東部用水事業につきましては、今先生おっしゃられたような状況の中で、この地区の水利用の安定を図るということで、水資源開発公団の事業として行われたものでございます。最終事業費約百九十八億でございますが、四十五年度に着工いたしまして、完了いたしましたのが五十五年度ということでございまして、ちょうど間に狂乱物価の時期が挟まっておるというような事情も重なりまして、増加いたしております。当初の事業費は約八十億円というふうに見積も…

農林水産省構造改善局長1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○松山政府委員 御指摘のように、複雑な地形条件ということもあるのでしょうか、いろいろな事業が重なり合いながら脈絡のとれた形で行われておるわけでございます。 事業の着工年度あるいは完了見込み年度もそれぞれ区々でございますが、一応それぞれの当初事業費、当初に見込みました金額をまず申し上げますと、合わせまして約百九十七億円、現段階におきますそれぞれの最終事業費の見込みでございますが、約三百五十七億円、こういうことになっております。

農林水産省構造改善局長1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○松山政府委員 先生の方から一番最初に御指摘がございましたように、この地域は畑と谷津田が入り組んでおりまして水源に乏しい。したがって、作目といたしましても乾燥に強い落花生なりカンショなりを畑では主体にしておる。加えて、水田におきましては干ばつ対策で湿田にならざるを得ない。こういう状況をどうやっていくか、こういうことでやってきた事業でございますが、その後の様子を見ますと、水田につきましては当初見込みのようなことで進んでおりますが、畑につき…

農林水産省構造改善局長1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○松山政府委員 受益面積の点につきましてはちょっと食い違いがあるようでございますが、私ども、県の方から聞いておりますのでは、水田で約二千二百ヘクタール強、それから畑で二千ヘクタール強ということで、合わせて約四千三百へクタール、そういうふうに聞いておるわけでございます。 今お尋ねの水資源の開発施設の維持管理費の問題でございます。これは当該施設の操作なり維持なり修繕等に要する費用でございまして、原則といたしまして当該費用は千葉県とそれから関…

農林水産省構造改善局長1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○松山政府委員 工事費にその間におきます建設中の利息を加えたものに一定の割合を加えたもの、今、一六%というのがこの地区では一応地元の負担になっておるわけでございますが、通常の場合でありますれば二一%の負担でございますけれども、県が五%の上乗せをいたしまして一六%の負担をする、こういう一応の形をとっておるわけであります。 ただ、その場合にも、現実の受益農家での負担につきましては、先ほど私の方で申しました五千九百ヘクタールと四千三百ヘクター…

農林水産省構造改善局長1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○松山政府委員 具体的な農家の負担額につきましては、先ほど申し上げましたように、工区によってあるいは農家によって、どういうふうな形の工事にかかわっているかによって区々でございまして、なかなか一律には申し上げにくいわけでございます。 私どもといたしましては、これが申請事業としてそれぞれの地域の中の話し合いの中で要請をされ、事業を実施してきている、そういう性質のことでもあり、かつまた、県におきましても、先ほどの上乗せ助成のほかに、いかに今回…

農林水産省構造改善局長1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○松山政府委員 なかなか厳しい農業をめぐる情勢でございますので、この地区のみならず各地で負担金問題が重要な問題になっているということは私どもも認識をいたしておるつもりでございます。そういう観点からこの問題についてこれまでも取り組んできたつもりでございますが、何分にも高率の助成のもとで生じておる負担金問題ということで、おのずから制約があるわけでございます。 例えば、この地区に直接該当するかどうかは別にいたしましても、償還のやり方について制…