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農林水産省農産局長参議院衆議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農産局長
直近の発言日
2025/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
農林水産省農産局長2025/05/28

217衆議院 農林水産委員会 第15号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 まず、ミニマムアクセス米でございます。 政府備蓄米の全てを売り渡した後に、仮に大凶作等の事態が発生した場合に、政府が保有する米での対応が必要なときは、国民が最低限必要とする食料の供給に国が保有するミニマムアクセス米を活用する、こういったことも検討していくこととしております。 ミニマムアクセス米につきましては、毎年七十七万トンを輸入し、それとは別に、在庫が常に三十六万トンを下回らないように保有しており…

農林水産省農産局長2025/05/19

217参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 新市場開拓に向けた水田リノベーション事業でございます。 水田農業について需要拡大が期待される作物を生産する農業へと、こういった刷新する目的で令和二年度補正予算から措置しているところでございます。 その中の支援メニューの柱の一つといたしまして、麦ですとか大豆ですとか、こういったものの低コスト生産に取り組む生産者の支援を行うということで、具体的には、麦、大豆等の排水対策、効率的な施肥、スマート…

農林水産省農産局長2025/05/19

217参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 備蓄米の入札につきましては、三月の中頃に第一回の入札をいたしまして、その後、三月の下旬に販売を開始したわけでございます。初回のロットは、そういう意味では、まずは量はどんとみんないかなくても、とにかく早く、小ロットでもいいんで店頭の方にまず備蓄米を出そうということで、集荷業者あるいは卸売業者の方々、こういう方々にもお願いしながら、初回ロットということで先行的に供給、販売が三月の末から一部行わ…

農林水産省農産局長2025/05/19

217参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(松尾浩則君) はい。 先ほどお答えいたしましたように、まず、三月の最初、あっ、三月の終わりに、まず一番早いものが出ていきますと、そういったことでスタートし、それから、その後二週間、あるいは本格的なものになるのは、これは四月入ってある程度たってから本格的な流通になるということで御説明を私どももし、現実、そういうふうな状況になっているんだというふうに思っています。

農林水産省農産局長2025/05/19

217参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 まず、お米でございます。年間消費量の一・八か月分に当たります百万トン程度を備蓄しているところでございます。それから次、麦でございますけれども、輸入が大宗を占める小麦ということで、代替輸入先の確保に要する期間を考慮して、需要量の約二・三か月分に当たる九十万トンということで備蓄をしております。 大豆は備蓄しておりませんけれども、ちょっと輸入量、手元にございませんけれども、大豆も基本的にはその油…

農林水産省農産局長2025/05/19

217参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(松尾浩則君) 大豆ですか。 米は一・八か月分、小麦は二・三か月分でございます。大豆、備蓄しておりませんので、申し訳ないですけど、数字ございません。

農林水産省農産局長2025/05/19

217参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 委員御指摘のような事例あることは承知しております。

農林水産省農産局長2025/05/19

217参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 加工用米につきまして、自然災害等により減少した場合は契約数量を変更して交付金の交付を受けられると、こういった旨は事業のパンフレット等にも記載しているところでございます。こういったことをきちんと周知をしっかりしていきたいと思います。

農林水産省農産局長2025/05/19

217参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(松尾浩則君) 先ほど加工用米の例で、高温障害が認められた、認められないというようなちょっとお話ございます。私ども、前から、高温障害も含めた自然災害があったらそういった数量の変更を認めるということにしております。そして、なおかつ、その際、合理的な説明がちゃんと付くようにということで、そういったものを出していただくということにしております。 畑作と水活は、基本的には自然災害、まあ高温障害も含めて自然災害等がございましたらそうい…

農林水産省農産局長2025/05/13

217衆議院 農林水産委員会 第13号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 米農家の方々の生産コストということでございますけれども、規模によって生産コストも違っております。規模拡大を図っている方々は、しっかり所得を得ておられる方々もおられると承知しております。他方、作付規模が小さく、生産費の高い農家の方々は、これまでなかなかコストが賄われていない状況にあったというふうに認識しております。

農林水産省農産局長2025/05/13

217衆議院 農林水産委員会 第13号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 若者の方々が就農していただける所得、こういったことを一概に申し上げることは難しいと考えておりますけれども、その上で、あえて申し上げますと、例えば、認定農業者制度に基づきまして、それぞれの市町村では、地域の実情を踏まえて、基本構想で、認定農業者の認定に当たっての所得目標、こういったものを定めております。この基本構想では、全国平均で四百万円程度の所得を上げることが基準となっているというふうに承知していま…

農林水産省農産局長2025/05/13

217衆議院 農林水産委員会 第13号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 米のJAグループの方々の集荷、流通にかかるコストにつきましては、集荷業者の方からの聞き取りによれば、例えば、年産でございますとか産地、銘柄によって異なるものの、相対取引価格のおよそ一〇%程度、六十キロ当たりおおむね二千円程度というふうに聞いております。

農林水産省農産局長2025/05/13

217衆議院 農林水産委員会 第13号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 先ほどの相対価格の約一〇%の流通にかかるコストということでございますけれども、その中には、当然必要な、例えば、保管料でございますとか運賃、こういったものが四%、八百円程度、あるいは検査でございますとか広告の費用、こういったものが四百円、そのほかに手数料として六百円、三%程度、こういうふうに聞いておりますので、こうした必要な手数料なり経費が引かれている、計上されているというふうに承知しております。

農林水産省農産局長2025/05/13

217衆議院 農林水産委員会 第13号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 まず、昨年来の米の流通の状況から若干御説明させていただきますと、これまでにない集荷競争が発生して、集荷業者への出荷数量というのが例年よりも三十一万トン、要はJA等々への出荷数量が三十一万トン減少する一方、集荷業者以外の方々への出荷というのは四十四万トン増加したということでございます。 それで、集荷業者が卸に売られる相対価格ということで我々取っておりますけれども、それは六割程度の上昇に、とどまっている…

農林水産省農産局長2025/05/13

217衆議院 農林水産委員会 第13号

○松尾政府参考人 お答えいたします。 私ども、これまでいろいろな、在庫でございますとか、集荷数量でございますとか、価格でございますとか、こういった数字を取って、公表してきておりましたけれども、また、ますます、きちんと分かりやすい公表の仕方あるいは御説明の仕方というのに今後、一生懸命努めてまいりたいというふうに考えております。

農林水産省農産局長2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 豆腐、みそといった大豆製品は消費者の毎日の食生活に欠かせない食品であり、実需者からは国産の需要が多くあるところだと承知しております。 このため、基本計画におきましても、国産大豆の生産量を二十六万トンから三十九万トンに増加するKPIを設定したことに加えまして、生産の拡大に必要な産地の一時保管施設の保管数量のKPIも新たに設定したところでございます。 この達成に向けまして、大区画化、汎用化、畑…

農林水産省農産局長2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(松尾浩則君) 政府備蓄米の売渡しにつきましてでございますけれども、例えば全農におきましては、五月の八日時点で、私ども供給いたしました十九万九千トン全量の販売先との契約を完了し、卸売業者の方々からの出荷依頼に対して六万三千トンということで既に出荷済みというふうに聞いております。 備蓄米、店頭に並び始めております。小売価格は直近で、先ほど御指摘あったように、僅かに下がったものの、まだほぼ横ばいでございます。備蓄米を活用したブレ…

農林水産省農産局長2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 今回の政府備蓄米の売渡しにつきましては、生産量が前年より多い中で、流通の円滑化と、こういったことを目的として実施しているものである、こういったことから買戻しを条件として行ってきたところでございます。 その際、御指摘のありましたその買戻しの時期につきましては、これは柔軟に対応していくということで、原則一年ということにしておりますけれども、こういった時期にかかわらず、需給が落ち着いた中で実施す…

農林水産省農産局長2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(松尾浩則君) お答えいたします。 産地生産基盤パワーアップ事業でございます。まず、本事業におきましては、限られた予算の中で予算配分、採択を行っていきますので、ポイント制のように一定の基準が必要になることにまずは御理解いただきたいと思っております。 その上で、本事業の中で策定を求めております取組主体事業計画におきましては、事業実施主体の経営状況でございますとか、整備施設の種類に応じまして百五十以上の目標の設定を可能としており…

農林水産省農産局長2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(松尾浩則君) まず、酒米のことでございますけれども、酒造メーカーを対象としまして酒造好適米の需要調査を行っておりまして、令和七年産の需要は、例年と同様、八万二千トンから八万四千トン程度というふうに認識しております。 他方、生産の方につきましては、酒造好適米は通常、酒造メーカーと農家との間での複数年契約と、こういったことで安定取引の下で行われてきております。ただ、その七年産米、これから作付け、あるいは実需者と生産者の契約と、…