松尾正吉
会議録に記録された「松尾正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 参考人の方々はだいぶ時間が制約されておるそうでございますので、私は端的にお伺いしたいと思います。 まず、黒川参考人が時間が制限されているということでございますので、先に黒川参考人にお伺いしたいのですが、一つは保険料率についてであります。この案では差別扱いをしないように今後きめていきたい、こういうふうになっておりますが、保険料率については、先ほど土屋参考人からもお話がございましたように、信用組合、銀行相互間の相違ですね、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 それからもう一つは、これは順序が逆になって非常に断片的でやりにくいのですが、もう一点伺いたいのは、余裕金の運用の問題でございます。先ほどからもお話がありますように、この預金が国民の血と汗の結晶である。したがって、制度の発端が預金者を保護する、こういうところにありまして、現在金融機関が過保護扱いにされておったものを、この保護という点で預金者と金融機関の保護を完全に分離したい、ここにこの制度の発端があると思います。そこで、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 結局この点、余裕金の運用については、私は、金融機関に預金をするということになりますと、国民の血と汗の結晶が結局金融機関に預けられ、また金融機関の都合で系列化するような状態に利用されていくということは、はっきり分離したということにはなっておりますが、金融機関保護の積み重ねというふうにもなりかねないし、またそういう危険が相当あるんではないか。したがって、この余裕金については、日銀ないし政府機関に預けるということをもう徹底す…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 それからもう一点は、要するに現在の金融機関の資本率あるいは流動資産、支払い準備金等が国際的にきわめて低い状態に置かれている。こういうときに、この保険制度を設けるということによってむしろ依頼心あるいは安易感が生まれる、こういうことも考えますと、保護の積み重ねという面も案じられるわけです。したがって、先ほどからもこの点については意見の開陳がありましたけれども、むしろ私は、この制度と並行して、金融機関に対してはほんとうにきび…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 では黒川参考人については終わりましたので……。 あと、第一番に伺いました保険料率についての考え方でありますが、これは全体の参考人に伺いたかったのですが、岩佐参考人、小原参考人にひとつお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 あなたのお考えは……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 もう一点小原参考人に伺いたいのですが、先ほどからもありましたけれども、この運営委員のメンバーが機関の代表になっておりますけれども、意見としては、各層の代表を入るべきだ、こういう意見がございます。これに対して信用金庫という立場で、この機関代表だけでほんとうに預金者保護に徹する運営が可能かどうかという点については、どうお考えになりましょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 それでは最後に、もう一点岩佐参考人にお伺いしますが、この保険法の扱いが、一般信用恐慌、こういうような状態の場合に、はたしてこの保険法はどういう扱いになるか、関係になるとお考えか、その点を一点伺いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松尾(正)委員 以上で終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 最初に、企業代表の澁谷社長に伺いたいのですが、先ほど御説明をいただきまして、今回のこの証取法の諸措置が適切である、こういうお話を伺いました。今回の改正において大きな柱といいますか軸になるものは、いま論議された開示制度であろうと思います。 この開示制度について、いままで皆さんからも質疑がございましたが、私はもう一歩堀り下げたところで、投資者から投資をしてもらって企業がどんどん栄えていくというためには、この開示制度について…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 企業としてはお気持ちはよくわかります。また機密等については、競争の原理はございますので、との点もよくわかるのです。ただ、いま社長がおっしゃったとはちょっと別なような論議、すなわち機関誌等で時々討論等がございますが、このときに業界代表が出てこういう論議を言っておるわけですよ。届出書あるいは報告書、目論見書等がほとんど投資者に見られていないんではないか。それから勘定科目等は、これを見ても投資判断に役立つかどうか疑問だ。それ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 時間がありませんから、もう少し掘り下げたいんですけれども……。いま、澁谷社長から、証券会社のほうでこれを一般投資家には理解できるようにしているんだ、こういうお話でございました。そこで、北裏さんにお伺いしたいんですが、証券会社としては届出書あるいは報告書について、いろいろ財務諸表等むずかしいものがある。これらを一般投資家に理解してもらうために、相当努力はなさっておると思うのですが、具体的にどういうふうにやっておられるか、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 膨大な一般投資家に対して、各証券会社で充実した機能を持っておられるというんですけれども、総数で、人数だけあげますとどのくらいになるか。一人でどのくらいの投資家を対象にしているのか。参考にその点だけお伺いいたします。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 わかりました。 それで、次に公認会計士協会の副会長の尾澤さんにお伺いしたいのですが、半期決算についてはいままでずいぶん論議がございましたけれども、半期決算については、一年決算の会社で半期決算というとここにいろいろな事務的な問題がございまして、結局投資者からは半期報告即二倍という見方をされることが非常にこわい、こういうことをいわれております。それでこれに対して先ほど来、半期決算は仮決算報告的なもので、監査を必要とはしない…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 それからもう一点お伺いしたいのですが、今度公認会計士に賠償責任が課せられる、こういうふうになりまして、これが広がったわけであります。まことに素朴で恐縮ですけれども、責任はある、しかし膨大な損害賠償というと、何億、何十億ということになると、責任は負うけれども賠償が不可能だ、こういうことがやはり心配されておって、ほんとうの投資者保護のためには何らか対策を講ずべきだ、こういうことで保険制度等が論議されているように聞いておりま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 そうしますと、証券会社を含めてという方向で検討が進められているというふうに理解して……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 あと鈴木教授に一点お伺いしたいのですが、先ほどの御説明で、株価操作については政令でできるようになっている、こういうお話がございました。私が承知している範囲でも、株価操作という問題はいままで相当頻発しておりました。したがって、鈴木教授はこれは政令でできるんだというおことばでございましたけれども、百二十五条ですか、それから罰則が百九十七条にございますが、はたしていままでに現実にこれが頻発した相当大きな事故にも効用を果たした…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 政令で処理できるんだというその政令はどういうふうになっておるか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 むしろ、ほんとうの投資家保護という今回の答申の根本精神を受けての改正であるとすれば、現在こういうことが頻発して相当迷惑を受けている一般投資家がおるわけですね。したがって今回のわずかな改正ですから、これは当然含まれなければならなかったのではないか。政令でといいますけれども、私は法体系自体に問題があるのではないかと思いますのは、要するに株価操作をしようとするものが、株の相場を変動させる目的というようなこういう目的がはたして…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 それからもう一点、順序は逆になりましたけれども、鈴木教授にお伺いしたいのですが、今度の開示制度については必要なものはきびしく、不当なものは切る、こういうことでありましたが、現在までの私の承知する範囲では、まだこのきびしさに欠けるのではないか、という点は、投資者が判断をする場合に、一番知りたいのは企業の将来の動向、いわゆる、たとえていいますと、次のために教育費をこういうふうに設けようとかあるいは厚生施設をこうしようとか、…