松尾正吉
会議録に記録された「松尾正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾(正)分科員 これは施設庁としては無理でしょうが、総理府ではどうお考えでしょうか。結局いま施設庁長官が言われたように、基地離職者対策とはやはり別個であることはよくわかるのですけれども、いわゆる基地の犠牲ですよ。基地ができたためにここに派生して発展した。ところが基地がなくなったためにこれらの人が転業もできない、こういう状態でありますと、これはもちろん責任は該当の地域団体にあるわけですけれども、地域団体としては、財政その他の事情でとう…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾(正)分科員 確認して終わりますが、そうすると、あらためて大きな機関をつくることは困難ではあるけれども、関連させて、いまできている中央の協議会でこの問題もあわせて扱っていきたい、こういうふうに理解してよろしいですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松尾(正)分科員 以上で終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○松尾(正)委員 私は前回ただしまして、農地局長あるいは政務次官等から十分検討したいという意見がございました。これらとあわせて、先ほどの問題について関連してお伺いしたいと思います。 まず農地局長にお伺いしたいのですが、今回までの経過を新聞報道等によってみますと、とにかく政令の撤回はできない、したがってこれに対しては何らか課税措置等で進めたいし、法改正としても遡及効果という点で問題があるので、課税措置等で考えたい、こういうふうに新聞報道等…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○松尾(正)委員 法改正については横のバランスその他で非常にむずかしいというのですけれども、時間の関係で詳しくは申し述べられませんが、いままでの論議を見て、法制局長官のお話にもあったように、明らかに司法当局と行政府との解釈を誤るような法律そのもの、条文そのものというのは、これは不備といわなければならないと思うのです。こういう不備でいままでずっと払い下げをやってきた。さらにここで、農林当局ではわずか三百三十ヘクタール、こういうふうにいって…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○松尾(正)委員 四十年に上告をして、そうして今回の判決が出た。その間に十分検討したけれども、その間は判決待ちですね。ところが一月に判決が出て、それ以降今日までの間——判決は一月だったですね。一月に判決が出た、そうしてこの政令改正の間がきわめて短時日である。非常に重要な影響があることを承知して、そうして判決を待って、もちろん判決が出るまでにはいろいろ予想して手も打たれたと思う。ところが、その判決を待って手を打つべきものが、いま現実に起き…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○松尾(正)委員 それから政務次官に伺いたいのですが、前回の結論として、法改正を含めてその他十分検討したい。大蔵当局として検討された点について、特に農林省では主管局ではないから課税云々ということは考えていなかった、こういうことですけれども、私が承知しているのは、農林当局としては課税措置等で十分検討しなければならないということも論議されておると思うのです。しかし主管が大蔵省ですから、政務次官としてこの問題に対して、あの以降検討をされた結論…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○松尾(正)委員 私も結論からいいますと、いま竹本委員から出ました、法の不備によって起きた問題を課税措置でやるということになりますと、ますます問題はまずい結果を生む、こういうことで、この処置には反対なんです。 その前に一つ、新聞で、何とか課税措置を講じなければならないというような報道がありますけれども、法制局長官のほうへは農林当局からこの件については御相談はないんですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○松尾(正)委員 もう時間になってしまいましたので、もう一度結論を述べて終わりにいたしますが、いずれにしても今回の問題の発端は八十条にあるわけです。したがって、この法改正は横のバランスその他でまずいという考えですけれども、政府にはいろいろ問題はあろうと思います。しかし、いろいろな問題で立法府として議員立法という措置はありますから、これによって改めていくということは当然考えなければ、不備なんです。したがって、いま考えられているという、その…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 いま経過を伺ったのですが、要するに一月二十日の判決並びに農地法に基づいて政令を改正し、これを売却することにした、こういうことでありますが、この発表以来、国民はことごとく、あまりにも常識をかけ離れた処置である、こういうことで憤激をしております。 そこで逐次伺ってまいりたいのですが、国有財産の払い下げをするということについて、まず理財局長はこれをいつ知ったか、それを最初に伺っておきます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 それから、一つ政務次官に伺いたいのですが、いままで予算委員会、さらに担当委員会等でも重大な問題として連日新聞に報道されている。とにかく内容はこれから逐次詰めてまいりますけれども、あまりにも非常識な二円五十銭というかけ離れた価格、さらには公平という点から見てあまりにも公平を欠いた処置、さらに法的にきわめて疑問が多い、こういう問題について、国有財産を管理する所管省でも何らここで説明をされない、そして今日国民が憤激をするよう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 きわめて答弁にならないような答弁を聞いたわけですが、これがはたして妥当な扱いというふうに政務次官が考えるとしたならば、これは重大な問題だろうと思います。あとでまた詰めますけれども、これほど重大な問題を、農林省としてはなぜいままでのきわめて短い期間に秘密裏に政令改正でぽっとやらなければならないか。詳しい事情は省きますが、その点についてはどうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 判決が出たからなるべく早くということですが、この件については、昭和四十一年の十月に閣議でやはり問題になった。そして次官会議をひっくり返した。その理由として、旧地主には買収対価がすでに支払われている、その後重ねて、総額で約一千五百億の農地報償金が支払われた、こういった問題等があるために、しかも地価の非常に急騰がある、これらを考慮して、いま出すべきではないということがこのときに論議されたのは御承知のとおりですね。したがって…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 どうも答弁していることが、聞いたことに答えてもらえないのですがね。昭和四十一年に問題になったので、その問題になったという点は法律に不備がある、この法律を改正するということについては何ら検討はなさらなかったのかということを伺っておるのです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 いま、長い間検討したけれどもほかには方法がなかったということですが、それでは法制局の方、来ていますね。土地収用法に関するこうした扱いについてはどうなっておりますか。土地収用法の百六条第三項ですか……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 いま農林省のほうでは、農地法八十条に基づく以外に方法がなかった、こういうのですけれども、土地収用法による買い戻しの処置によると、地価の著しい高騰があった場合には、これを裁判所に訴えて請求することができる、こういうものがあるわけです。 それからこれに関連してもう一つ伺いたいのですが、森林法並びに鉱業法等におけるこれに関連する処置はどうなっておりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 準用しているのですね。そうしますと、結局原価でなければならないというきびしい判決が出た、それから農地法の八十条では非常にきびしい、もとの対価でなければならない、ほかに方法がないというのですけれども、ほかの法律は土地収用法を基準にして、森林法においても鉱業法においても扱うわけです。この点をひとつ十分頭に置いて、もう一点理財局長に伺いますが、国有財産法における払い下げはどういうふうになっておりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 結局、国有財産法に基づいても、それから森林法、鉱業法に基づいても、ことごとく時価に改める。ほかに処置がなかったというけれども、幾らでもこういうふうに改められるわけです。したがって、この処置がない、こういうことについてはあまりにも、国民が法を知らないということで、そこにつけ込んだ言い回しにすぎないのではないか、こういうことでどうしてもこの点については納得できないわけです。 それから次にもう一点。この扱いは、二千二百ヘクタ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 時間がないので端的に伺いますが、いまのように国民のきわめて不公平な扱い、それからきわめて国民の納得しないような条件、こういうものの中であえて、前にやった、前例があるというふうに固執しているわけでございますけれども、しかし、いままで何問か、かわした中で、すでに法の解釈上にも大きな疑義がある。さらに不公平感がある。その上、行政上もっともっと慎重にはからなければならない性格のものをこういうふうに扱ったという重大なミスがあるわ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 政務次官、いまの問題についていかがですか。これだけの疑義があり問題があり、重大な案件です。これをやむを得ず政令で処置をした、しかも審議もろくにやらずにやったというこの処置については、もう当然疑義を持っていると思うのです。こうしたものはとにかく今後の問題もあるので撤回すべきだ、こういうふうに私は考えているのですけれども、政務次官としてはどうですか。