松尾正吉
会議録に記録された「松尾正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 いま関税局長は品質にも触れたのですけれども、品質面では非常に高級なものが用いられているというのですが、先ほどの農林省の説明ですと、この増産と同時に品質については格の向上を指導している、こういうお話でしたね。むしろ国内では、品質向上に努力をしていくとすれば、絹織物全体では格の低いものも相当需要は考えなければならないと思うのです。そういう面で考えていくと、韓国ものは非常に質はいいけれども、中国ものは非常に広い範囲からとれま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 そうしますと、中国のもののほうがA格が多いから競合面が強いということですか。要するに、日本の国内の需要は、A格、B格、C格とあれば、ほとんど生産面ではA格のものをつくるように努力しているわけですね。そうすると、B格、C格クラスのものが韓国にあるのか、あるいは中国にあるのか、こういうことなんです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 質の面の競合でもう少し詰めたいと思ったのですけれども、ちょっとこれは時間がかかりますから、もう一点織物のほうについて、これは通産省に伺いたいのです。 南朝鮮の場合には、先ほどもちょっと触れたように、ほとんどが日本向けに生産されている。これに対して一〇%も安い中共の場合はどうかというと、普遍的に、欧州その他各国に向くように生産されておって、高い税率が課せられている。こういう面を見ると、生糸のほうと同様に、国内の企業保護と…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 時間が経過しちゃったのであまり詰められないのですが、生糸の面でも絹織物の面でも、やはりKRというものの本質から考えてみてちょっと問題がある、こういうことは私の質問以外に、いままでのやりとりで明らかになっておるわけですけれども、こうした問題点をはらむこのケネディラウンドの繰り上げ実施によるいわゆる格差の問題については、きょうの参考人の意見もことごとくこれはもうすみやかに撤廃すべきだ、また撤廃する方法もあるはずだ、こういう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 政府の立場で格差解消に最善の努力をしていくということでありますから、これはひとつ実行をわれわれ見守ってまいりたいと思っております。 なお、だいぶ時間が経過しちゃって恐縮ですけれども、この特恵供与が行なわれる、あるいはKRの繰り上げが実施されるということで、非常に国内産業の影響ということが重視されておるわけでありますけれども、四十四年度の発展途上国からわが国への輸入した産品、原料等の中で、原料関係と製品関係に分けまして、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 そこで国内の影響面について少し突っ込んで伺いたかったのですが、この対策については、このたび中小企業特恵対策臨時措置法、これがいま提案されておりますが、この中で一点だけ伺いたいと思うのです。それは「目的」の中で「中小企業者が行なう事業の転換を円滑にするための措置等を」とありますが、この臨時措置法によっては事業の転換だけが中心になるのかどうか。この点はどうでしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 そうすると、転換だけでなしに、いままでやったもののほかにさらに転換を考えていくという、こういう趣旨ですね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松尾(正)委員 それでは時間がだいぶ経過しましたからこれで打ち切りますけれども、とにかくきょうの午前の参考人の意見においても、関税措置が生きるか死ぬか、これはもうそのあとの手当ていかんによる、こういう趣旨の意見が述べられておりますので、これら臨時措置等も講じられておるのですから、十分に転換についてはひとつ努力をしていただきたいと思います。 特に私、最後に一つだけこの問題について申し上げたいことは、いままで生糸に対しても構造改善その他中…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 私は、国鉄の中で特に都市鉄道、これを中心にした安全対策等について問題点をあげて、都市鉄道のあり方について伺いたいと思います。 そこで、まず国鉄に伺いたいのですが、昭和四十二年以降の国鉄の事故のうちに、こまかくは時間の関係で省きますが、特に内部と外部踏切事故に大別した推移を聞かしていただきたい。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 いま伺いましたように、内部事故は非常に少なくなっている。これはもう国鉄があげて努力をしているという点は認められるのですが、逆に踏切事故のほうを見ますと漸増しております。特に四十三年、四十四年度を見ますと二百二件も増加をしておりますね。これは何を物語っているかといいますと、人口の都市集中、過密化、輸送の麻痺寸前、こういったことが交通渋滞を来たして、結局バスあるいはその他自動車の運転の不注意、あるいはときには無謀運転とい…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 いま事故対策について伺いますと、とにかく踏切に対する投資その他関係方面への呼びかけ、こういうことでありますが、この事故の内訳を見ますと、とにかく警報機無視が三一・八%、それから直前横断というのは踏切無視の横断ですね、こういうものが一二%、それから遮継機突破、これが六%、S字横断、これが七%で、大体九〇%をこえるものは、国鉄としては避けられない事故であるということを物語っておるわけです。 こういう点を考えますと、踏切に…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 大臣もよく事情、状況を理解されて最大の努力をするということでありますが、ぜひそうあっていただきたいと思うのです。 そこで私は、問題を都市の平面交差の代表的な南武線にしぼって伺いたいのですが、南武線は御承知のように、川崎の発展と同時に伸びてきた鉄道で、市の発展には非常に大きな貢献を遂げております。しかし、現状はどうかといいますと、川崎市を縦断しておる。人口が川崎市はもう百万になんなんとしております、非常に細長い東西に特…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 いま実情を伺ったように、平均踏切間隔が三百メートルちょっと、ここにこういう五十八カ所の踏切があるわけです。この踏切の遮断の状況は、始発と終車、この間の平均はどのくらいになるでしょうか。いわゆる始発から終車までの間の踏切の回数は、何回上り、下り合わして行なわれるのか、この回数を伺いたい。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 平均しても非常に長いということが、いまの答弁で言えるわけですけれども、ラッシュ時を特に川崎市当局、地元で調べたのがありますが、ちょっと資料は古いんですけれども、四十四年の十二月六日、この七時から八時三十分までの九十分間、この九十分間に開放時間はわずか十三分四十八秒、踏切を閉鎖した閉鎖が二十一回から二十二回で、閉鎖される時間が七十六分十二秒。それから一月の十二日に同じ個所で調べますと、同じ九十分間に踏切遮断が二十三回、…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 いま国鉄総裁と大臣の答弁を伺ったのですが、総裁としては、国鉄としては、こういう人口の集中した、交通のひんぱんな都市の事故対策はもう立体交差化以外にはないんだ、こういう答弁を伺ったわけです。ところが大臣は、どういうふうに指導しているかというのに対して、金のかかることだから、緊急措置として狭いところは締めろ、それから全遮断機、自動遮断機をつけろ、こういうことだが、金がかかるのはわかり切っているのです。けれども、冒頭申し上…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 まあこの結論は、もうちょっと二、三伺ったあとにしたいと思うのですが、改善措置の一つとして、地元の三十九年以来の要望に、とにかく通勤のラッシュは何とか解決してもらいたいということで、急行をはさんでくれないかという要望が再三行なわれましたね。それはどういうふうに改善されたでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 長年の要望で国鉄はこたえてくれたのだそうですが、ところがラッシュ時には、いまの答弁のように三分間隔だものですから、結局、普通列車が避けられないためにはさめないということで、上り六本、下り六本はさんだのですけれども、実は下りは十時二十五分から十五時二十五分、上りは十時から十五時と、ラッシュ時を避けて、必要ないときに急行をはさんでくれた。これがために逆な結果になっているわけです。急行がはさまれたので遮断時間が延びてしまっ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 建設大臣が出席できませんので、建設省の都市局長おいでですね。これは都市再開発、都市計画にからむ問題ですから、どうしてもきょうは大臣にということでお願いしたのですけれども、大臣にかわって答弁願いたいと思います。 これはいま大臣からも、学者を含めること等はということがありましたけれども、当然都市計画に伴う問題ですし、とにかく建設省が、出費の面では相当額を背負うわけですから、進める段階になると中心になると思います。そこで、…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 時間がありませんから詳しくはあれですけれども、結論として私ども聞いていないというのですけれども、そんなことはありません。総理大臣以下、運輸大臣等にずっと行って、道路局長のところへも現実に県から行っているのです。それをこういう公の場所で、私どもは聞いていないという、こういう答弁は承服できません。これは国鉄総裁等ももちろん御承知ですし、運輸大臣も承知しているのです。そういうことですから、きょう建設大臣にぜひ出てもらいたか…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松尾(正)分科員 そこで、三月中に完了するということでありますが、さらに確認書の第一項に「今般測定調査を認めたことは従前からの反対の姿勢を変更するものではない。」こういうものがあります。としますと、もちろん地勢状況等はおわかりですね。ただ確認する意味でボーリングをやっているのですけれども、そのボーリングの結果、地すべりあるいは地震その他で多少でも心配だという、こういう状態の結果が出たときには、この確認書の反対の姿勢を変えるものでないと…